路上八策 -3ページ目

路上八策

生きるための指針。日本の進むべき指針。

それを、試しながら、改善していきます。

政府の予算をみて、まず、一番の問題は、年金。

解決方法は、受給者を減らして、支払い者を増やすこと。

そのためには、女性も働く、老人も働くことが大切。

そのためには、今の労働環境を変えなければ、不可能。

   どうするのか?

「仕事は、楽しい!」と思えるように変えるのだ!

そのためには、

1.労働時間が自分の希望する長さにできる

2.休みが、自由にとれる

3.仕事の質が、自分で満足いくものである  

こんなところが、満たされていないといけない。

  これを実現するためには、要求だけしていてもだめ。自分たちでそれができる環境を

つくっていかなければいけない。

  たとえば、とっても営業成績がよく、会社に利益をもたらしている人だったら、このような

自由を獲得できるようにすべきである。(今は、横並びで不可能だろう)

  一人一人が、成果を上げれるようになり、そして、その力で、労働の柔軟性を確保していく。

こんなことを考えている。難しいようだが、実は難しくない。自営業者は、これがあてはまる。

充分に儲かっていれば、営業時間などは、短くできるし、また、人を雇うこともできるのだ。

路上八策

すべては、ここから始まる



仕事(国民皆労)

仕事は喜びを得られるように改善し続けるべし。楽しければなおよし。また、利益をあげるべし。子供も社会のために貢献すべし。大人は皆働くべし。老人は、自分に合わせて働くべし。自分に合ったワークライフバランスを見つけるべし。



健康(予防医学)

健康のために、予防に全力を尽くすべし。

自分にあった運動を探し出すべし。食べ過ぎることなかれ。必要な栄養素を知り、自分でコントロールすべし。安全なものを食べるべし。熟睡すべし。薬に頼らない病気への対応策を各々研究すべし。



環境

地球が永続できる生活にすべし。日本が率先して、新しいスタイルを実践すべし。また、その思想・技術で儲けるべし。



企業

企業は、従業員を幸せにすべし。お客様を幸せにすべし。利益をあげるべし。









学問

子供は真剣に学ぶべし。大人も真剣に学ぶべし。老人も真剣に学ぶべし。



愛情

家族、友人を愛すべし。まずは、自分の魅力を高め続けるべし。そして、思いを伝えるべし。また、相手からの愛情を受けとめ、感謝を表わすべし。



お金

お金を愛すべし。収入を増やす努力をつづけ、収入以下の生活をすべし。蓄えをもつクセをつけるべし。消費をせずに、自己投資、資産への投資をすべし。



文化

文化を磨き上げるべし。女性、心も見た目も美しくあるべし。男性、心も見た目も、かっこよくあるべし。


(おまけ)



子供

子供は、いろいろ経験して自分に適した生き方を見つけるべし。そのためには、良いと思った人と多く接すべし、良いと思ったスポーツを体験すべし、良いと思った文化を多く体験すべし。きちんとした掃除の仕方を身に付けるべし。

明るく挨拶すべし。目を見て話をすべし。



政府

政府は、市場原理を妨げるべからず。市場の失敗を、補完するにとどめよ。真の友好国を増やすべし。どんな国とも、少なくともパーシャルな信頼関係は築くべし。小さな政府であるべし。



ことば

ことばは、未来を作る基礎である。明るい未来を望むならば、明るいことばを使うべし。感謝のことばをためらわず発すべし。