路上八策

路上八策

生きるための指針。日本の進むべき指針。

それを、試しながら、改善していきます。

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お金について、学校では教えない。こんなに大切なことなのに、教えない。

なぜならば、学校の先生は、お金のことについて、正確に知らないから。教えようがない。

教育の方針を決める役人も、お金のことについて、正確にしらない。だから、教える必要性もわからない。

資本主義の国で、公務員は、本当は例外的な存在。だけど、教育は、公務員によってなされている。変だね。
 家族については、あまり大きなことは言えない。だけど、「うちの家族は文句なし!」といえる家族も少ないのでは。皆、それぞれ、良いところ、まずいところを抱えながら、なんとかやっているのが実情ではないだろうか。

 家族に関しての不満は多い。そして、何を言っても直らないと思う。そして、悩みに陥ってしまう。

 解決方法は、まず、自分のレベルを高め続けることしかないような気がする。
辛いのは、人は、すぐに慣れてしまう生き物である。美人であっても、結婚して数年すれば慣れてしまう。お金持ちであってもすぐ慣れてしまう。 だから、美人やお金持ちでも、こんどは、心のやさしさなどの内面でレベルアップするなどの努力が必要。常に進歩していないと。

 正直言って、しんどい。

 しかし、魅力がある状態が続けば、自分の発言力は保てるはずだ。

子供が真剣に学んでいないと感じる。もちろん、昔から、勉強な嫌いな子供は多くいた。

しかし、勉強以外の子供は、別のことを学んでいた。人間関係だったり、儲けることだったり。今は、勉強も真剣ではなく、その他も真剣でないことが多いと思う。

資源が豊かな国ならばそれでもいいのかもしれない。日本は、国民が一生懸命働かないとやっていけない国だということを忘れてはいけない。

 子供は、もっともっと真剣に学ぶべきだ。そして、それができる環境を作るのは、大人の役割。小学校でレベルが違う子供が一緒に全てやることは無理がある。例えば、水泳で、500m泳げる子供でも、皆と一緒に15m泳ぐ練習をやっている。水泳ならば、ちょっとの間だからいいかもしれないが、6年間通年でやる国語や算数などは、ある程度レベルわけしないと、先生がかわいそうだ。

 そして、大人も学ばなければならない。本当の勉強は、学校を卒業してから始まるのではないだろうか。自分が必要なことを、自分の意思で学ぶ。それが大切。

 また、老人も学び続けなければならない。その姿勢を子供たちに見せ続ける続けることが、一つの役割ではないだろうか。