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路上八策

生きるための指針。日本の進むべき指針。

それを、試しながら、改善していきます。

企業は、誰の持ち物か、という議論がある。

企業は、株主、従業員、お客様のものであると思う。

だから、企業は、従業員を幸せにすべきである。

お客様を幸せにすべきである。

利益をあげるべきである。

この3つをかなえることは、可能であろうか。

これは、1つだけかなえるほうが難しいのでは。上手くいっている企業は3つともかなえられるし、

上手くいっていない企業は、3つともかなえられない。
何故、政府が環境産業に、本格的に力を入れないのか、わからない。

倒産しそうな企業や、失業者に延命のお金を支給するのではなく、新しい産業を生み出し、そこに企業の販売増につなげ、また、労働者を雇えるようにすればいいのじゃないだろうか。例えば、街灯のあかりをLEDに変えたら、電力の節約になるなら、総とっかえすればよいのじゃないだろうか。費用は、べらぼうにかかるだろうが、失業者をつかえば、一石二鳥だろう。
医療保険は、先進国の重大な重荷である。

(どうすればよいか?)
1.病気にならなくなればよい。
2.病気になっても、自分でなおせればよい
3.簡単な薬はもっと安く。
4.簡単な治療は、医者以外が担当

(具体的には)
1.もっと病気の予防に、各々力を注いでもよいのではないだろうか。

たばこを吸わない私からすると、タバコを吸っているのに、「体調が悪い!」といっているのは、当たり前のような気がする。また、食べすぎて成人病になっているのも、当たり前のような気がする。
もっと、病気にならないように意識しようよ。

2.簡単な病気への対応方法を知っていますか。

例えば、風邪になったとき、どうしたらよいかわかって、それを実践していますか。消化のよいものを食べて、温かくして、良く寝る。実際に、実践できていますか。

3.風邪薬など、もっと安くてもいいのでは。

ちょっとした病気なら、自分で薬を買って治せるようにしたい。病院にいくと保険が効くから安いのでわざわざ病院に行くというのは、間違っていると思う。制度がおかしい。

4.医者じゃなくてもいいのでは、と思う治療が多い。

例えは、予防接種などは、別に医者の診断がなくても、いいような気がする。町に、学校の保健室レベルの治療室を設置して、そこで、ちょっとした薬を買ったり、点滴をうったり、予防接種をしたりすればいいのじゃないだろうか。特に、普段健康な人は。体にアレルギーがあたったり、持病を持ってりるひとなどは、医者に行けばいいだろう。