お友達に教えてもらってから
ずっと ずっと観たかった憧れのCATS!ヘ(゚∀゚*)ノ
この日を 待ってましたー!(≧▽≦)

1階1列の28番の席をげっちゅ!
もう今から ドキドキわくわくです!♡

おーっと! ZARAのバーゲンの文字に
お目目が
きら~ん!ヽ(゜▽、゜)ノ でも今日は(=^・^=)キャッツまっしぐら~

もうたくさんの お客さんが集まっています。
期待に満ちた みんなの笑顔o(^-^)o
待つ時間もたのしー! 幸せ~!

にゃ~~
ねこちゃんの足跡に 導かれて・・・

いよいよ開演です!

わ~い! 四季の皆さんに逢える~!

大好きなラム・タム・タガ―にも!!


では いってきま~す!ヾ(@°▽°@)ノ

ドキドキしながら劇場に踏み入れたとたん・・・
ええ~~!Σ(゚д゚;)
なんと
そこは 猫サイズの
ゴミだらけの街の片隅!
一瞬にして
猫の世界に迷い込んでしまったみたい
「ストーリー」
満月が青白く輝く今夜開かれる 年に一度の「ジェリ
クル舞踏会」にたくさんジェリクルキャッツが 集まってきます。
そして今宵は 最も純粋なジェリクルキャッツが選ばれるのです。
再生を許され新しいジェリクルの命を得るのは誰なのか?
薄明りの中 目をこらすと・・・
あちらこちらに うごめく猫たちの姿が・・・
やがて 月明かりに映し出され
美しい猫たちが しなやかに踊りだし・・・

その美しさに胸がいっぱい~
夢の中にいるみたい・・・
そして猫たちは自分の名前について語り始めます。
「猫には 3つの名前がある。
まずは普通に使われる名前。 素敵な名前もある。
猫は独特な名前を求めている。
もっと誇り高くいられるために。顔をあげて生きるために・・
本当の名前は残されたままなのだ。最高の名前は・・・・・」
おお~!ジェリクルキャッツが 私の目の前で 語りかけてきた―――!
もうすでに魔法にかかったみたい~~

素晴らしい歌と
優雅で力強いダンスとパフォーマンスに釘づけ!!

そして・・・
でたーー!ラム・タム・タガ―!

きゃー!ヾ(@°▽°@)ノ
突然
一番前の席の子を連れ去り 舞台でダンス!

会場のお客さんも巻き込んで
喝采と爆笑の渦!
たのし~!

ラムちゃん最高!大好き!

ジェリクルキャッツたちの
息をのむほどのパワー溢れる舞台に 感動の連続!

そして・・・
いろんな猫たちが それぞれの人生をアピールし歌い踊る中
足をひきずりながら現れた猫 グりザべラ。
昔は美しかったけど今は年老いて誰もよりつかない娼婦猫・・・
グリザべラの歌う「メモリー」
まるで魂に響いてくるかのような
その歌に涙が 溢れて 止まりませんでした(:_;)
「私に触れて 私を独りにしないで・・」
どん底に落ちて もがき苦しみながらも
夜明けを夢見て
明日という光に向かうひたむきな姿・・
その姿に深い感動・・ただただ涙が・・・

その純粋な心が 大切な場所に導いてくれる・・そう感じました。
そして・・最後に 選ばれたのはグリザべラ。
ほかの猫たちに祝福され、オールドデュトロノミ―に導かれ天上にむかえられます。
「他者を、受け入れることで 自分が許され 自分にも救いをもたらせる。」
グリザべラこそが、猫達に救いをもたらせた 光そのものだったのかなと感じました。
心にずっと 問いかけてきたもの・・・
なぜ生まれてきたの?
生きる意味は?
真実の名前とは なに?
前に お友達から聞いた言葉を思い出しました。
それは 魂の名前。
生まれてきた意味。
命の使命。
その名前はいつか 帰る場所への
心の奥に在る大切なメモリーなんだよ・・
その時は、未熟すぎてわからなかったことも、今ならわかる気がしました。
永遠の幸せに、通じる道は ずっと自分の心にあったんだね・・
そしてその魂の記憶は 決して消えることなく必ず 真実へと導いてくれるのだと・・・
舞台が終わった後も 素敵な余韻が、身体と心を満たしてくれていました。
大切なものを思い出させてくれたキャッツ。
自分らしく生きること! 生きることの素晴らしさを教えてくれました。
四季の皆さん 感動と素敵な夢のひとときを ありがとうございました~!o(;△;)o
きっとまた出逢えますように・・・

その夜 天上には 美しい月が
昔から 変わらず優しく 照らしてくれていました・・・・
メモリー
月の光を仰ぎみれば
思い出の扉を開き
あなたを招く。
そこに幸せの意味を見出せば
新しい命は始まる。
輝いた日々の 思い出に抱かれて 独り
私に触れれば 幸せの意味を知るでしょう・
見て 新しい日がはじまるわ

いつか 私の魂の記憶が 真実へ導いてくれますように・・・
そして誰かの心に 光を灯せますように・・・


キャッツを教えてくれた大切なお友達

あなたのおかげで 素敵な時間だったよ・・

心からありがとう~

そっと...
懐かしい声が 聞こえてきたような気がしました
。 