実家に、1人で帰ったのは すご~く
久しぶり[みんな:01]

いつも夫同伴ですから!(笑)

夫と一緒だと、ちょっとお茶飲んだら
帰る感じなので…
母は、私の顔をみると昔の、姑、小姑にされたことを思い出し、聞いてほしいようで…

久しぶりにひとりで来たので、たまにはちゃんと聞いてあげないと…と、ひとしきり母の愚痴を聞いていました。

父の話になった時、母の口から驚きの一言。

「今思うと、お父さんはいい人だったよ。うるさいことも言わず、好きにさせてくれて…
なのに、朝起きては、ガミガミ言い、仕事から帰ってくるのを待ち構えては、ガミガミ言って、かわいそうだった…お父さん、ごめんね…」

「え、え~~‼⁇どうしちゃったの~?」と、叫んでしまいました。

父の愚痴を、子どもの頃から 聞かされ続けてきて、褒め言葉は、「ただ、まじめなだけが、とりえよ!」
(これって、誉めてる⁈(笑))


父が亡くなって、今年で七年。
亡くなったときは、「長いこと家庭内別居だったし、愛してなかったから寂しくないわ!」なんて言って、
母を案じていた私と夫を、引くほど驚かせたけど…(笑)

この、七年 色々考えたんだろうね。

だけど、その言葉 生きている時に言ってあげたらよかったのにネ!

母のこしらえたものを、貰ってきました。
カリカリ梅と、きゅうりの辛子漬け、
青柳(あおやぎ、別名バカ貝)の佃煮

最近、ありがたく思います。
母に、作りかた教えてもらわないと…
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