稽留流産したときの記録です。
※ご気分が悪い方は、ご遠慮ください。
主人の実家が近く、週末よく遊びに行っていたため、胎嚢確認が出来たときに、妊娠報告をしていました。
ただ、私の両親には、地元が遠かったこともあり、心拍が確認できてから報告するつもりでした。
稽留流産と言われ手術が決まったときも、心配して来てくれるだろうな、と思ったため、術後に落ち着いてから、連絡しようと思っていたのですが、、、
何か通じたのでしょうか。
手術の翌日に母親から電話がかかってきました。
元気?と。
そして、実は、、、と話しをすると、
占いなんて滅多に信じない父親が、テレビでやっていた今日の占いで
「虫の知らせがあるでしょう」
との結果に、珍しく気にしたらしいのです。
それで、気になった母親が私に電話をしてきました。
残念な報告になってしまって、ごめんね。
と話すと、
でも妊娠はできるんだから!子宮もキレイになったんだし、またすぐ赤ちゃんきてくれるわよ(^^)
子宮がキレイになると、妊娠もしやすくなるんだよ!
と。
妊活中、またリセット、またリセット、、、
と、授かれないのでは?とゆう不安やどこかイライラとゆうか、気持ちが穏やかではない日々を過ごしていた気がします。
そんな気持ちのところに、赤ちゃんがきてくれたとしても、赤ちゃんも不安で居心地を悪くさせてしまいますもんね!
早く授かりたいと、不安や焦る気持ちもあると思います。
でも、赤ちゃんは、夫婦二人のタイミングと、赤ちゃんのタイミングが重なったときに、きっときてくれるんだと思います(*^_^*)
だから、まずは気持ちを穏やかに、赤ちゃんがきてくれる日のことを楽しみに、周りとは比べず、マイペースに過ごすことが大切なんだと思います!
母親の言葉に元気と希望をもらいました。
夫の実家には、毎日夕ご飯を届けてもらったり、私の好きなアイスやパンなどを買ってきてくれたり。
そして、自分も辛かっただろうに、いつも優しく寄り添ってくれた夫。
本当に本当に家族の支えとあたたかさに、ありがたみを感じました。
きっとまた来てくれる。
そう前向きに、心穏やかに、その日を待とうと思います(*^_^*)