稽留流産したときの記録です。







術後、1週間は安静に家で過ごし、家事も夫や近くに住んでいる夫の家族に頼りました。

術後診察で異常なしだったので、1週間後には仕事復帰。



次の生理がくるまでは、なるべく遠出も控え、無理のない生活をしていました。



1ヶ月後には、友人とも会え、事情を話せるくらいに気持ちも落ち着いていきました。



そして、夫の提案で傷心旅行へオーストラリアにも行って来ました✈️



心の傷は、時間が癒してくれていきました。




焦らず、マイペースに。

また、きっと来てくれることを楽しみに😌🍀



稽留流産したときの記録です。

※ご気分が悪い方は、ご遠慮ください。









主人の実家が近く、週末よく遊びに行っていたため、胎嚢確認が出来たときに、妊娠報告をしていました。


ただ、私の両親には、地元が遠かったこともあり、心拍が確認できてから報告するつもりでした。

稽留流産と言われ手術が決まったときも、心配して来てくれるだろうな、と思ったため、術後に落ち着いてから、連絡しようと思っていたのですが、、、


何か通じたのでしょうか。


手術の翌日に母親から電話がかかってきました。



元気?と。



そして、実は、、、と話しをすると、
占いなんて滅多に信じない父親が、テレビでやっていた今日の占いで

「虫の知らせがあるでしょう」

との結果に、珍しく気にしたらしいのです。


それで、気になった母親が私に電話をしてきました。




残念な報告になってしまって、ごめんね。


と話すと、


でも妊娠はできるんだから!子宮もキレイになったんだし、またすぐ赤ちゃんきてくれるわよ(^^)
子宮がキレイになると、妊娠もしやすくなるんだよ!
と。




妊活中、またリセット、またリセット、、、
と、授かれないのでは?とゆう不安やどこかイライラとゆうか、気持ちが穏やかではない日々を過ごしていた気がします。

そんな気持ちのところに、赤ちゃんがきてくれたとしても、赤ちゃんも不安で居心地を悪くさせてしまいますもんね!



早く授かりたいと、不安や焦る気持ちもあると思います。

でも、赤ちゃんは、夫婦二人のタイミングと、赤ちゃんのタイミングが重なったときに、きっときてくれるんだと思います(*^_^*)


だから、まずは気持ちを穏やかに、赤ちゃんがきてくれる日のことを楽しみに、周りとは比べず、マイペースに過ごすことが大切なんだと思います!



母親の言葉に元気と希望をもらいました。


夫の実家には、毎日夕ご飯を届けてもらったり、私の好きなアイスやパンなどを買ってきてくれたり。


そして、自分も辛かっただろうに、いつも優しく寄り添ってくれた夫。


本当に本当に家族の支えとあたたかさに、ありがたみを感じました。


きっとまた来てくれる。

そう前向きに、心穏やかに、その日を待とうと思います(*^_^*)

稽留流産したときの記録です。

※ご気分が悪い方はご遠慮ください。









そうは手術から、一週間後の診察。

病院へ行くと、お腹が大きな妊婦さんや、産まれたての赤ちゃんが待合室にいました。


術後の一週間、久しぶりに何もせず、ただ家でごろごろと安静にしており、気持ちも少し落ち着いていました。


きっとまた私たち夫婦のところに、きてくれる(*^_^*)
その日を楽しみに、マイペースに待っていよう!

と、気持ちが前向きになっていたので、待合室では、不思議と心が穏やかでした。




診察をしてもらい、
子宮内もキレイになっていて、問題ないね!
と言われ、安心と同時に、

あぁ、もうお腹の中にはいないんだな、、、

と切ない気持ちが湧いてきました。





その日は一人で病院に来ていたため、帰り道、大好きなカフェラテを買って、ゆっくり家で過ごしました。