認知症要介護1の同居の夫の母


室温20℃でも寒がる。


家は築100年以上の古民家、たぶん増築やリフォームを4〜5回経て現在の状態にはなってるけど、真冬は廊下や一階のダイニングとキッチンは日の当たる外より寒い事もしばしば。


WHOの家の中は18℃以上になんて到底出来ない。


なので寒がっても居間や寝室を23℃とかに暖めるとヒートショックを誘発しかねないから、敢えての室温20〜21℃になる様にしている。


居間はプラダンをガラス戸や障子にはめ込んたり、天井の隙間を埋めて、部屋の保温性を上げています。ホットカーペットも置いています。

トイレには人感センサーセラミックヒーターも置いたり、

寒いダイニングは断熱フォームを天井にDIYで設置したりしています。


あと踏み込めてないのは夫の母の下着を含む洋服、補正下着を利用していて、その上に着る物もほとんど空気を含まない素材でできている物ばかり、4〜5枚重ねてる。


元々体温の低い夫の母が寒いのは当然。


見かねて2年前に着る毛布を購入したのですが、なかなか自分からは手を伸ばさない。

こちらが仕向けてやっと着はじめる。


今年も居間に着る毛布置かないとだね。

なかなか難しい🤨



 

要介護1の認知症の夫の母 

 

ここ2か月グランドゴルフに足を運ぼうとしない。まだ暑いころは涼しくなったら行くわ。と答えていたのに、

いざ涼しくなったら気が向いたら行くわと夫には言うらしい。

 

仕方ないけどね。

 

ケアマネさんには今回も多分要介護1で3年って判断になりそうな見込みだしね。 とは言われている。

 

要介護認定を受けて3年半、毎日の神棚6か所仏壇のお参りルーティーンをすっぽり忘れる日、4~5回繰り返す日、部分的にできる日、本当に日によって違う。

 

同じ屋根の下に暮らす私たち夫婦は毎日イレギュラーの連続です。

 

知恵比べや我慢比べという意味では子育てと似ている部分もないわけではないですが、認知症は進行してくと言うのが現実です。

 

つい最近のひやりは ホットで売っているペットボトル飲料を蓋は緩んでるけどレンチンしていたことです。

 

このレンチンしていた時、自宅から離れて暮らす長男と次男の部屋にいたので さすがに駆けつけられずに冷や汗をかいていました。

 

電子レンジの庫内がペットボトル飲料が入らない高さならいいのにって正直思いました。

お弁当温め専用電子レンジできるといいな♡

 

ここのところの進行を実感したのは 

人生の最大重要事項は鏡と化粧と洋服 夫の母

洗濯されているのかはわからないけれど、三日以上同じシャツやブラウスを着ることがなかったのに

ここのところ1週間以上同じシャツを着ていたこと。

 

今のところパジャマ類を着て寝る習慣は残っているので、着替えたときに夫に洗濯籠にいれてもらうことにしました。

 

 

 

 

認知症要介護1の同居の夫の母

夫の母は至って通常運転


 私が5月中旬ごろから オバーフロー気味になってしまい これはまずい 

このままでは 潰れてしまう。 ケアマネさんに相談して 6月に元々の予定に加えて、

合計14日間ショートステイを入れてもらった


ではここで どうすれば良いのか 

自分なりに考えてみた

まず、原因を考えてみた。 


 ①夫の母が自宅内を動くとされる通知があまりにも多く、夫の母が家に居るだけで常時介護モード 

 

 ②夫の母にどの様なサポート必要なのかを私が様々考えて夫に提案ているから、夫の母が不在時にも思考の殆どが、夫の母が占める事になり、夫の母が不在でも頭が休まらない。 


 ③ケアマネさんとの連絡や通院のタクシー予約や夫の母のスケジュール管理のサポートや日用品や食品補充や発注、食器の片付けや冷蔵庫の整理、シンクや食器の水切りカゴの漂白等とにかく生活に関する細々とした事を夫の母の不在時を中心に行っているからやっぱり夫の母が不在でも気が休まらない


 



でも 体調は低レベルで推移 全く布団から動けなくなる日が3日間程続く事が

6月下旬、7月上旬、7月下旬と有りました







大学生になって、大学敷地内の寮に入寮したジョージ。


きちっとくんからゲーミングPCのお古をもらい、寮の自室には高速インターネット契約をして、大好きなゲーム環境が揃った!


自宅にいる時から朝なかなか起きない、しかも、欲望に忠実なジョージが朝きちんと起きて大学に行く事はたぶん出来ないと想像していた。


やっぱり その通り 😓


ある日突然、大学の担任より私のスマホ

に"ジョージくん、欠席が許容限度回数一歩手前です。こちらから電話をしているのですが、連絡が取れません。お母さんなんとか連絡取れないでしょうか?"

😭先生ありがとうございます😭


なんて面倒見のいい大学なんだろう 感謝しかない。


同じ寮生の友人に朝食を誘ってもらう様頼んでとは言ったけど どうなのかしら?


そして、平日毎朝7:30の夫からのモーニングコール


どれも、彼の定時登校の決定打ではない様で、時々先生との電話やメールのやり取りが続きました。


本当にありがたいのは、大学のフォローの手厚さ他の大学に進学していたら… と思うと。


進学先、ジョージはあまり深く考えて選んでないみたいだけど、ベストチョイスだ!


認知症要介護1の同居の夫の母


夕方、靴べらを使って鍵の掛かってるポストの郵便物取り出そうするの止めてくださいね💢


その行動、不審者にしか見えませんよ!


保管や返信の必要な郵便物あなたの手に渡ったら、家の中で行方不明になっちゃいますから…



ポストの中見えない様に差入れ口を毛足の長いモールを貼って、透かし窓をデコシートで塞いで、

なんかもう知恵比べ



認知症要介護1の同居の夫の母


お義母さん このコップで毎日お水取り替えてても……




夫の母は毎朝の日課として

高神さん(天照大神)、お荒神さん、恵比寿さん、地の神さん、お稲荷さん、床の間にお祀りしている縁起物?2箇所、お仏壇、お天道様、に忘れなければお参りしています。


今朝は検査で8:00頃に日課の途中で出掛けた為、引き継ぎました。でもコップやお湯呑みが、汚れてて

積み重なった汚れでスッキリ綺麗ではないですが、前よりマシ



神様仏様お許しください🙇‍♀️🙇‍♀️

認知症要介護1の同居の夫の母


ホワイトボードでスケジュール管理をする様になって2年近く経ちました。


この前、ふと見ると夫の母が活用しているホワイトボードに

4/11 11:00 〇〇様宅 と夫の母の字で書かれていました。


たぶん、スマホに友人から電話があった模様。


見守りカメラを見直して見たら、スマホに着電して、新聞のチラシにメモしている事がわかり、メモを見ると

4/12 11:00〜 

と書かれている

おまけに血圧を朝夕記入するカレンダーにも4/11と書いてあったり4/11と記入して4/12の枠に→が書いてあったり。


???


認知症で記憶障害があり、本人は何が正しいのか、間違っているのかも、わからないので、


電話をくださった、夫の母の友人に夫から連絡をとって、日程の確認、当日の行動の概要を伺った。

おかけで、当日の往復の送迎をお願いする事が出来ました。


本当にありがとうございます。


夫の母の認知症については、はっきりとは話しませんでしたが、家族が連絡をした事でうっすら伝わっていると良いのですが…


せっかくの友人関係にヒビを入れずに済んで一安心



認知症要介護1の同居の夫の母 

今月の受診で体重がかなり減っていると夫の妹(受診付添担当)から報告があった。

 

受診時の身体と血液検査記録帳の古い物は夫の母が紛失したらしく、古い記録まではさかのぼれないとの事、デイ先での体重記録を連絡ノートに記入してもらうよう、デイに送るときに職員さんに依頼。

 

私が管理しているのは年1回受診の特定検診の記録のみ

 

夫の母はとにかく、血液が滞留しそうなくらい冬場はたくさん下着を着用している。その違いでも体重が増減しそうですが・・・

(この前一緒に大浴場に行ったので実際に見て分かった。)

 

デイ先の記録でも10か月間で体重の±2kg増減があり、BMI値は正常範囲、高齢者は普通にしていても体重が少しづつ減っていくのだとは思います。

 

夫の妹は体重の減っている事、栄養状態が偏っている事を気にしていた。

暗に食事の面倒を見てほしい的に思っているんだろうけど、

 

特に介護は

 

自分にできない事は他人には求めないって大事なんじゃないかしら? 

 

自分が出来るなら、自分がやればいい! それだけのことでしょ?
 

夫の母が栄養が偏っている事は百も承知

かなりの偏食で野菜嫌いだし、折角バランスのとれた冷凍おかずなのに全部を食べない、お菓子食べ過ぎて夕食取らなかったり、食生活を本人の意思に任せている限りはどうにもならない。

 

それに、ご飯炊けて、出汁入り味噌で味噌汁が作れているし、冷凍おかず(バランスのとれた)をレンジアップできるのなら、敢えて手を出す必要もないような気がするのですが・・・

 

夫の母の理想は温かいご飯が何もしなくても出てくる事なのでしょうが、元々物事を考える事が好きではない夫の母は頭で考える事がなにも無くなってしまいます。

 

極論を言えば、栄養面を支援して認知症を進行させるのか、栄養面に目をつぶって認知症の進行を遅らせるのか いう選択になるのだと思います。

 

夫の妹が一週間分のおやつ入れとくね的におやつ缶を居間に置いたのだけど、食べたこと忘れて食べ続けるからそのお菓子1週間持ちませんから~

結局お菓子の食べ過ぎ抑制の為、1日分のおやつ(200kcal前後)のパックを作成して毎日配給方式夫の母が出かけたら、〇曜日分と書いた保存容器を居間に置く、朝食後の野菜色のフルーツスムージー を始めましたよ。

 

ただ、夫の母と一緒にいる時間が増えれば増える程、私のメンタルが怪しくなるので、夫の配慮により 敢えて一緒の時間は作らないようにしているますから、これ以上は勘弁して!

 

 

いろんな事に折り合いをつけて、今の形になっているんだから、ご不満ならご自分で引き取ってお世話してください。

 

 

 

 

でもさ、直接顔を見ないだけで、正直気は休まらない、夫が朝寝坊しようが、アマプラビデオを楽しんでいる時や居眠りしていても、夫の妹が来ていても、曜日関係なく夫の母が在宅で活動している限りは、見守っているんです。夫の妹が来ても夫の母と一緒に台所には立たないし、母の身の回りの片づけなど一切しない。台所に立った夫の母が余程居間に戻ってこない限り見にも行かない。 何のためにいるの? と正直思う。

 

夫の母は通常20時半~21時過ぎに就寝する

夫の母が夜更かしすれば、夫の母が寝室に行ってから私が入浴するから結果就寝が遅くなる。付き合うこっちがしんどいから夫の妹よ悪いが21時には帰宅してもらえないだろうか 

 

朝は7:00~いつも平日5~6時間、土日は12時間~13時間は見守りが必要。さらに、台所、トイレ、居間等の片づけや掃除、生活用品の補充、おやつの管理、朝の野菜色フルーツスムージーづくり等

 

夫が気付かないから私がやる、

 

だから、夫や夫の妹より 多分1日に夫の母のことを見ている時間も考えている時間も多いと思う。

 

でも 実の子たちは自分の母親が今自宅で生活できているのは介護義務のない人間が頑張っているからだと 気が付かないんだろうな~

 

 

 

 

認知症要介護1の同居の夫の母

先週2泊3日のショートステイに行きました。

 

初日はなんと”いちご狩り🍓

昨年は摘んだいちごをポケットに入れて持ち帰り、服を汚しショート先で洗濯をしてもらっていました。

何かやらかしてしまうかもと不安に思ってはいましたが、ショート先に送り届けました。

 

やはり、昼前に夫のところに連絡があり、いちご狩りでヘタを入れように渡された袋満杯にイチゴを摘んでしまい。

持ち帰り料金が別途発生してしまうかもしれませんが大丈夫か?との確認の電話でした。

 

しばらくして、ショート先の職員も協力して摘んだいちごをその場で全部食べてので、別料金は発生しませんでした。

との連絡がありました。

 

職員さん本当にありがとうございます。 私が同じ場面に遭遇したら、間違いなく高い持ち帰り料金を夫の母に払わせていたと思います。

 

夫の父が健在のころ、お付き合いのあるいちご農家さんのご厚意で出荷が終わったいちご畑で好き放題摘んで持ち帰っていた事を憶えているのかしら?

 

いやそんな事も忘れて、職員さんの言葉なんて記憶障害で残っていないんだろうな~ 欲望のままに生きているってことなんだと思う。



認知症要介護の1の同居の夫の母


デイ先で禁止されている備品の雑誌を無断で持ち帰っては家でも読んでいます。😮‍💨


持ち帰った雑誌が母の部屋に置いてあったり、居間においてある事もあります。


見つけると紙袋に入れて、デイへの送りの時に返却しています。


ただ、10年以上前に高速道路のサービスエリアのフードコートのダスターを持ち帰ろうとして、慌てて私が止めた事があるので、

元々の性格なのか、認知症だからなのか、微妙なんですが…


母の部屋は正直ゴミ部屋、衣類以外にもお菓子の食べかけや空袋、ペットボトル等雑多に存在しています。10畳程の部屋にベッドと1.5畳程の通路以外は物とゴミで埋め尽くされています。


そういえば、夫の父が生前"母さんは片付けが上手く無いからな〜"と言っていた事がありました。


部屋には2間分押入れがありますが、開かずの押入れ、箪笥は年単位で開けていない様です。


不在時に時々ゴミを掘り出して捨てていますが、かなり手強くて、片付いた様には見えません。


まあ本人の為にも劇的に片付けてはいけないとは思っています。


せっかく10畳程の広さがあるのにベッド以外座る場所も無いので、ベッド周りの通路確保とくつろげる椅子を置くのを目標に片付けて行きたいと思ってます。


夫の妹が泊まるスペースだって片付けをすれば充分あるのにね…


もし地震が来たら寝室に閉じ込められそうなので、そこも気がかりなのです。


まだまだやる事は山積み、体調を崩さないように、ぼちぼちやって行きます。