お盆の準備で 日頃 あんまりやっていない お仏壇の蝋燭立てをお掃除してみた。


今年特養に入所した夫の母がお参りしている時は


めちゃくちゃ危ないけど、蝋燭の火をつけたら

 一本燃え尽きるまで 15分 つけっぱなし


あまりにも危ないから  ご不満はあったようだけど そっと5分ろうそくに変えて


認知症の症状をみながら、

火災報知器つけたり、

見守りカメラつけたり、

マッチを隠して、長いライターにかえたり、


ろうそく立てしまって、香炉もライターもろうそくもしまって


LEDのろうそくとLEDの線香


に変えたりした。


夫の母が入所したのを機に線香とろうそくを復活させました。


お盆にあたって 香炉の灰を均したり、ろうそく立ての気になる蝋を割り箸で削って お掃除してみた。


あっガーン

ろうそく立てのつなぎめから、蝋が漏れて、ろうそく立てにこびりついてる…




前から なんで蝋がたまるんだとは思っていたけど


なんて恐ろしい事していたんだ!!


と驚愕の事実が判明。






特養に入所する母が腰椎骨折して入院1か月弱の入院をしました。

 

一か月弱の入院で20万円前後の費用。このままでは骨折を繰り返すことも十分にあり得る状況なので、

骨粗鬆症の治療を始めました。

 

血液検査や骨密度測定を行いました。 

 

ビタミンDが少なく、骨密度も少な目で 骨を作る速度より骨を壊す速度のほうが早いこの現状なので、

 

月1回 イベニティ を 12回 注射することにした。

 

さらに ビタミンDも服用することになりました。

 

 

自分自身も早くから骨粗鬆症対策は必要なんだなあと思いました。

木曜日の仕事中 夫が紙を持って 私の職場へ


見たら 業界団体の研修などでとてもお世話になった方の訃報。


私も何度かお会いしたことがあり、季節ごとのご挨拶もかわしていた方。


突然の訃報に驚きました。


夫の父の香典帳を確認。


夫の父とはそれ程お付き合いは濃くないようで、お香典はいただいていない。


でも 夫は俺はお世話になったから、直接伺いたい。



先方の葬祭場は公共交通機関では最低3回は乗換が必要で所要時間はざっくり4〜5時間。


何故か高速使えば3時間 


お財布から出るお金も 車の方が控えめ。


後は運転して往復する 体力さえあれば。


車になるよね。


という事で車で往復する事にしました。


現在は睡眠時無呼吸症候群治療中の夫ですが、

ロングドライブは居眠り運転を起こしそうで、安心して送り出す事も出来ないので、運転手を買ってでました。


遠方の葬儀出席の場合、

不案内な場所を走る事に慣れてるのは私だし、


葬儀場の駐車場に入れない時には、降りてもらって会場に入ってもらい、私が駐車場待ちして、停めたら待機とかしています。


夕方の通夜 か 昼過ぎの葬儀 

お顔を見られるのは通夜だろうと思い 夫に通夜を勧めました。


通夜に出席した夫からご遺族とも言葉を交わすことも出来て気持ちは伝わったと思う。


と言って夫が通夜会場から戻ってきました。


この往復にはおまけがあって、行き先から比較的近くにオラ子ちゃんのマンションがあるので、夫婦で前泊と後泊して、オラ子ちゃんと食事をしたり、アルバイト先へ送迎したりして過ごしました。


帰り際、パパ、ママ帰らないで というオラ子。


すっかりあまちゃんに育てちゃったなぁ と思いながら帰途につきました。



市から 2年に一度 子宮頚がんと乳がんの受診券が交付される。


なかなかその機会でないと検診を受けようとは 思えない。


今までは大きな総合病院に予約を入れて受けていました。


けれども、駐車場はなかなか 停められないし、

予約枠は両方同日に予約は入れられるけれども

受付は先着順。 


とにかく待つ。 二つの検診を終えると


2時間から2時間半は掛かる。

昼から受付だから 

休日が終わった気持ちになる。


仕事休みの2時間半 そのほとんどが待ち時間って 

ちょっと 心理的ハードルあがるよね 



そこで 今年は両方の検診のできるちょっと気になっている女性クリニックに予約電話を入れてみました。


道路事情で予約時間の5分前にギリギリ到着。


先進的なクリニックでアプリで診察券が発行されて、事前に問診にも回答済。精算も予めアプリにクレカを登録。


受診券を受付に提出して、アプリでQRコード読み込んでチェックイン。


受診券の必要事項と検診結果郵送書類に返送先住所を書いて、受付完了。


待合室に座って数分で呼ばれて、検査着に着替えて、マンモグラフィ


最新の機器らしく、3D撮影を勧められた。

自己負担は5000円弱になる


受診券が無ければ10000円越えのお値段。


今回は3D撮影をお願いしました。


マンモグラフィ3Dと2Dの画像を実際に見せてもらい、見え方の違いは教えて頂きました。


検診なので 所見については一切伝えられないとの説明がありました。


とても わかりやすくて、親切な先生。


子宮頚がんの組織を採る 感じも優しくて、

いつもより違和感を感じにくかったです。


しかも 全て終わって30分くらい


わざわざ自分の定休日に行かなくても良い。



次の検診も今回のクリニックにお願いしよう!






20年前に1年程同居、私の体調不良で同居解消。

再同居して9年、4年前から認知症要介護1。

今年要介護2になって先月から特養に特例入所した夫の母。

 

おかげさまで 時々今日家に帰るの?と職員に聞くらしいのですが、おおむね平和に過ごせているようです。

 

入所後1か月たって さすがに面会に行こうとは思えないのですが、雑誌やお菓子の差し入れはしよう。

と思えるようになってきました。

 

雑誌は ”ゆうゆう” ”婦人画報” ”点つなぎ” お菓子は夏なので とらやの水ようかん6個入り。

 

便利な世の中ですよね。 ぽっちっとすれば施設に届く。

 

あらかじめ、施設に雑誌とお菓子が○○日に届くと連絡を入れれば OK

 

 

元々、無理に争うことはないけれど、どこか噛み合わない関係だと思っているので、

 

時間が経っても面会に行こう って思えないんだろうな

1日目   北九州空港→朽網駅 バス ¥540

    朽網駅→中津駅 ¥870 朽網駅→行橋駅は普通列車で移動。

    行橋→中津 自由席特急券  ¥ 750

    中津駅→門司港駅 ¥1510

    中津→小倉 自由席特急券1000

    カーシェア 約20分保険込 550円

    関門渡船 往復で800円

 

 

2日目 門司港駅→小倉駅 ¥340

    小倉駅入場券 ¥150(かしわめし購入、お土産も購入)

    小倉駅→北九州空港 バス ¥710

 

 

現地交通費計¥7,220

 

食事は ホテルが2食付きなので、1日目の昼食と二日目の昼食と夕食が別途かかっています。

 

suicaを日常の移動に使っているので、乗車券は購入せずに、自由席特急券だけJR九州のアプリで予約して、乗車する駅の券売機で特急券だけ受け取りました。

 

 

 

ポイ活の一環でマイルとポイントを貯めて、

それらで

ホテルと往復の航空券を賄って旅行してきました。


どこかにまいるなので航空会社が行き先を決めてくれました。


行きは

10:00頃に北九州空港に到着する便

帰りは

18:00前に羽田空港に到着する便


になりました。


NHKのドラマが終わったばかりですが、"コンビニ兄弟"の舞台門司港にホテルを取る事にしました。


今回のテーマは 

スタバの未踏破県のうちの大分県、福岡県、山口県の3県のスタンプをゲットする事。


1泊2日なので とにかく詰め込まない事を心がけました。


ホテルは 2食付きにして、外食で歩き回らない形にしました。


初日先ず 在来線と特急で北九州空港から1時間ちょっとの大分県のスタバのある中津へ


カーシェアを利用して、スタバはドライブスルー。


して コンプリート!




せっかくなので、駅から近い唐揚げ屋でテイクアウト。





小倉に向かう特急内で美味しく頂きました。


小倉で在来線に乗換て門司港へ


駅を降りて タイムスリップした様な感覚に




さすが レトロ


門司港駅舎内のスタバへ



これで福岡県のスタバもコンプリート!


ホテルにチェックインして、夕食まで

部屋でぐうたら。


ゆっくり1時間かけて夕食を終わらせて、

2日目に日差しのきつい昼間に動きたくないので

今度は渡船で5分の山口県のスタバへ

3県目もコンプリート

今回の目的を全て達成

21時過ぎにはホテルの部屋へ


2日目はチェックアウトギリギリまで部屋に滞在。


さらに、ランチに行くギリギリまで ホテルのロビーでまったり。


ランチを済ませ、電車で小倉駅まで移動。もう一つ楽しみにしていた東筑軒の鶏めし は 小倉駅新幹線改札内で手に入るので、入場券で改札内に入り ゲット!


持ち帰ってお夕飯にしました。















2ヶ月に一度の きちっとくんとジョージのフォローに先日 2泊3日で行って来ました。


到着して、いつも寝る部屋に行くと、


布団が敷いてあり、シーツもかけてある。


枕にもカバーがかかってる。


でも 何故かこんなに暑いのに モコモコ毛布が置いてある?


きちっとくんに 何? お布団敷いておいてくれたの?


と聞くと


いや 友人が泊まりにしたまま 片付けるの面倒でそのまま


😓


母さんシーツ持って来てるでしょ だってさ


やっぱり 気が利く息子は幻想でした。

難しい


子育て、親の介護の着地点が見えてくると、


今まで流せていた夫の言動が引っ掛かるようになってきた。


うちの場合は同じ会社で仕事場別ではあるけど、

普通のサラリーマン家庭より濃度が濃い。


夫とはお見合いで出会った。


私自身、昭和の古いタイプの両親に育てられ、専業主婦になる。 みたいな空気で 特に母は勉強はそれほどでなくても 気立てのいい子に育って欲しい。 が子育ての目標だったと言っていました。


結婚して、長男が2歳半、長女が9ヶ月までは 確かに専業主婦でした。


長男、長女を無認可の家庭的な保育園に預けて、義父が代表を務める会社で扶養内で仕事を始めました。


次男の時には産休さえまともに無く、里帰り出産した実家でも仕事。


産後半月で仕事場に復帰。生後4ヶ月まで保育園にも預けられず、

その間は製造工場の片隅のクーハンに次男を入れるか

直売所で働く夫の母に預けるか


の2択


私は製造工場の片隅を選んだんだけどね。


普通の従業員じゃ 労基法に抵触するレベルだよね😅


3歳、2歳、0歳の子どもを育てながら毎日19:00近くまで仕事。土曜日も保育園に預けて仕事。


夫の両親は母親の意向を汲んでくれる人でもなかったし、仕事もしていたので、夫と2人で子育てした。 とは思っています。


家族で食卓を囲むのが日常で、残業があっても一度自宅に戻って食事をしていた私の父。


仕事が忙しくて、長期出張もあった夫の父、父親というより知り合いのおじさんだと思うくらいの関係性だったらしく。


子どもはどんどん大きくなってしまうから

”パパ パパって言ってくれる時間は本当に短いのよ"だからその時間大事にしてね。

と折に触れ話していました。


夫が出張でなければ、仕事を切り上げて子ども達と食事をして、仕事に戻っていました。


長女がひとり暮らし始めた時ひとりでごはん食べるの寂しかった。


って言うくらい朝食、夕食は家族5人で食べていたしね。


父親としては及第点かな


夫としては ここが ??? なのよね。


金銭管理と金銭感覚が 家庭崩壊するレベルなので


夫名義の借入の出来る銀行の通帳やキャッシュカードも私が管理。

クレカは私名義の家族カードを渡しています。


夫が気の毒なのは


同じ会社で働いているから、更に

上司としての評価も加わる😓ことかな。


夫には前から言っているけど、夫婦じゃなかったら絶対一緒に仕事したく無い。


夫は忘れっぽい。相手から催促されてから始めることもあるし、期限にもあまり頓着がない。

小さな会社の代表なのに、緩くて周りがいつもフォローしているのよね。



私は仕事をする相手の立場に立って返信を出来るだけ早くしている。

期日より早めに書類を出すようにしている。


私の仕事スタイルとは対極にいるから、相手に申し訳ないし、私が焦ってしまう。


同じ仕事をしてなければ、引っ掛かることも減るのにね。



アラカン 子ども達3人も大学生ではあるけど成人して 自宅を離れている。

 

両親も夫の母も 特養に入所している。

 

夫の経営する会社で役員の肩書きはあるけど 扶養内の報酬

 

だって 回ってきたお鉢(仕事)をしていただけだもの。

 

年金だって 独身の頃の厚生年金だけ結婚以来20数年 三号被保険者のまま


正直、老後不安だよ。

 

子供たちが 社会人になったら もう少し 自由に働きたい。

 


やっといろんな重しが取れてきた


結婚してからの20数年 放浪が好きだった自分を封印してきた。 

 

趣味だって呼べるかわよくわからないけど、

出掛けなくてよくて、お金のかからない

クレカ作ったり、育てたり、ポイ活や家計簿つけるのが今までの趣味だった。


ポイ活のポイントで家族で食事に行ったりするのが、今までのご褒美。


でも、今年からはポイ活の成果で飛行機乗ったり、ホテル泊まったり、お金をあまりかけない形でソロ活のリハビリします。


独身の間に全都道府県はまわっているから

夢は大きく、全都道府県2周目とか?