ささやかなひとりごと -34ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

渦中にいると見えないことが

はたから見ると見える気がする

 

本当に見えているのか

見えている気がしているだけか

わからない

 

わからないから

余計な口を出さないように

しているのだけれど

 

聞かれたらつい言う

そのうち聞かれなくても言う

 

正しいことを追うのはやめよう

口出しもやめよう

自分のことしかわからないのだから

 

でも

言ってみたいこともある

かけてみたい言葉もある

わかっているつもりで

自分のこともわかっていない

 

上手くいくことしかしない

そんなことは選べない

言って良かったのか

後から考える

 

言われて何を選択するか

決めるのは自分ではない

自分の行動を決めるのは自分だから

相手も相手で決めるのだろう

 

だから信頼していたら

いいのだろう

 

 

 

 

疲れたり

気になったり

もやもやすると

 

気持に決着をつけたくて

頭でいろいろ考えようとする

 

ぐるぐる考えるから

頭が働いて

眠れなくなる

 

考えるエネルギーを

頭からお腹に下ろして

 

頭は涼しく

お腹は温かくして

 

考えずに

寝てしまうのがいいのにな

コンクリートのすきまから伸びる

雑草と呼ばれる植物を見ると

なんだか元気が出る

 

強いなあ

したたかだなあ

元気だなあ

 

はたから見ると

恵まれない環境

 

当事者はどこ吹く風

空に向かって

迷いなく立つ

 

今日もがんばってみようか

元気をありがとう

 

部屋の中のたくさんの物たちを見ていると

いつも自分に何かを足そうとしていたことがわかる

 

良かれと思って買った

私を喜ばそうとした

でも喜びは購入直後だけで

すぐにいらなくなるものも多かった

 

不安でお金を使うのはやめよう

不安を物で紛らわすのもやめよう

そう決めて財布のひもをしめてから

あまり買わなくてすむようになった

 

欲しいと頭をよぎっても

本当に欲しいのか

ここに来たらどうなるか

私はどうするか

物はどうなるか

考えられるようになった

 

以前も考えていたつもりだったのに

見えていなかったことが多い

 

不安を他の何かで埋めるのは無理らしい

不安な自分を許すしかないようだ

ずっと不安なわけじゃない

 

きっと逆なんだろうと思う

何かを足すよりも

何かで埋めるよりも

引いていく方がいい

 

何もなくても

何かを足さなくても

今あるものを失っても

だいじょうぶな自分を見る

 

何もない自分も

なかなかのものだと

気づいてあげないと

可哀そうだ

 

 

 

 

 

条件反射で

目の前の人が喜ぶ言葉を探す

 

驚かしてはいけない

不快な思いをさせてはいけない

他人の反応を気にする

 

何を言えば

どうふるまったら

この場を上手くやり過ごせるだろう

 

自分の心を見ないで

わからない他人の心を見ようとするのは

 

思いやりがあるからではなく

怖いから

 

間違うのが怖い

人と違うのが怖い

傷つけるのが怖い

かっこわるいのが恥ずかしい

 

怖いや恥ずかしいが

大した問題ではないとわかっていても

とまらない

 

間違いはない

違ってもいい

傷つけてもいい

かっこわるくてもいい

 

私に言う

私でいい

私でだいじょうぶ

私だからいい

 

他人は他人で生きるのがいい

私は私がいい

 

コツコツと

飽きずに言い聞かせ

私が私を認め続ける

他人を認めるのと同じように

形ばかりが気になった

他人からどう見えるか

人並に稼げるか

 

何をやりたいのかを考えていた

失敗しないもの

完璧にできるもの

結果が出ること

 

本当は

充実感を味わいたかった

安心していたかった

満足したかった

愛されたかった

 

今すぐにでも手に入る

安心していたらいい

満足したらいい

愛したらいい

そうしたら充実するだろう

 

何かを探すのはやめた

今安心して

今満足して

今愛を感じて生きる

 

どんな自分でする?

何をしてもいいから

 

 

未来はだれにもわからないのに

わかりたいと思うのは

不安だから

安心したいから

 

でも安心は

未来にはなく

ここにしかない

安心は自分の中から出てくるもの

 

だいじょうぶだと他人に言われた

瞬間は安心しても

また不安がやってくる

自分が安心を感じていなければ

他人の言葉は

言葉でしかない

 

自分の中にある

安心を感じるために

ただコツコツと

だいじょうぶを確認していく

 

なんとかなったをちゃんと見る

助けられたことに気づく

実はだいじょうぶだったことを

思い返してみる

 

なにもなくしていなかったこと

だれも気にしていなかったこと

今も生きていること

 

わたしでだいじょうぶだと

わたしはだいじょうぶだと

少しずつ確認していく

 

今日のわたしは昨日のわたしより

だいじょうぶで

昨日はだいじょうぶだったけれど

今日はだいじょうぶじゃなくても

 

だいじょうぶじゃないわたしで

だいじょうぶだ

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

良い気候だと思っていたら

いっきに暑くなり

そして雨雨

みなさまご自愛くださいませニコ

 

 

今日は毎月の

かんころ編集部」のお題

5月の振り返り(ギフト)と6月のテーマについて書きます。

 

 

私の5月のテーマは

「生産性のないことを罪悪感を持たずにやる」

「続けていることはコツコツ続ける」

でした。

 

生産性のないことを罪悪感を持たずにやる

・好きな本、まんが、ユーチューブ、ブログをダラダラ見る

・編物をする

 

続けていることはコツコツ続ける

・ヨガ

・瞑想

・歩く

・ブログを書く

・ライターの仕事(は続きませんでしたガーン

・パートの仕事

・手帳に書いて振り返る

 

気づいたこと

 罪悪感を持たずにやる、というのは

 自分を責めない、ということに繋がったかなと思います。

 

 そしてコツコツ続けていられることは

 基本自分のやりたいことのような気がするので

 無理せず続けていこうと思います。

 

 書いていて気づいたのですが

 生産性のないことと

 コツコツ続けることの

 私の区分けの基準は何はてなマーク

 

 編み物は生産性がない

 読むことも生産性がない

 

 じゃあ歩くのは?

 書くのは? 瞑想は?

 滝汗

 

 編み物は作ったものがたまっているけれど

 自分で使っているものもある

 プレゼントにしたこともある

 なにより手を動かしているのが好きだし

 

 ブログや本やYouTubeでも

 気づきがあったり、新しいことに出会えることもある

 それに私が楽しめている

 

 生産性がないって 

 わざわざ意味のないラベルを貼り付けて

 自分を窮屈にしていたようですあせる

 

 わかってよかったニコニコ

 

 

 これからどう生きたらいいかなあ

 何をしていったらいいかなあ

 とよく考えるのですが

 【毎日満足して、充実して、安心して、愛を感じて生きる】

 という状態が自分が望む状態かなと

 今は思い至っております照れ

 

 愛を感じる、というのは大げさなものではなく

 対象は何でもいいし(生き物でなくても)

 例えば他人の親切を受け取る、または自分が気を配る、

 みたいなことです。

 

 これをやるんだ

 というものが、今はない状況ですが

 自分が望む状態であるように、目の前のことをできたらいいかな

 と今月は思いましたニコニコ

 

6月のテーマ

 「意識して今を楽しむ」

 

 自分が望む状態で在れるように

 「今できることをできる力で、なるべく楽しんでする」

 未来のために、はあんまり考えない

 楽しむというより、流されず流さず、意識的である

 という感じで

 

と思ったのですが

なんか当たり前のことを書いている気もしますあせる

 

でもやってみますニヤリ

 

読んでいただいてありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根暗な自分を

蔑んだ時期があった

 

自分が蔑んだから

他人からも見下された

 

だから自分のような人を

見下していた

 

明るくなりたかった

強くなりたかった

出来る人になりたかった

他人に見下されないように

 

明るくなれない

強くない

出来ない私

力のない私

価値のない私

 

価値がないから

守ってももらえない

 

相手は変えられない

変わるのは私であるべき

でも変われない

 

おしゃべりが苦手

すぐ落ち込む

なにかあると頭が真っ白になる

 

それがどうしていけないの?

 

いけないのは

いけないと思い込むこと

 

おしゃべりが苦手

すぐに凹む

とっさの判断ができない

 

そういう私は

何が悪い?

何がいけない?

 

そういう私は

それでも生きている

暮らせている

だからもうそれでいい

 

そういう私は

いいところもある

 

話を聴ける

酷いことは言えない

じっくり考えられる

 

そういう私は

私をそのまま見て

生きている

 

 

 

 

やりたいこと

やりたくないこと

 

感じたことを

頭で納得したいから

 

意味を考える

意義を見つけようとする

 

どうしてやりたいのか

やりたくない理由は何か

 

本当は意味など

必要ないかもしれない

それでも考えるのは

他人に説明しやすい

自分が納得しやすい

 

やりたくなくなったときに

やるべきだと思ってしまったときに

自分に戻る理由になる

 

意味など必要ないと言えるくらい

人生の達人になってみたい