自分には特別な力はないから
何もできない
自分には特別な力はない
でもできることがある
どっちも本当で
どっちを採用するかは
日によってちがう
時と場合にもよる
どっちを採用してもいい
本当に特別な力はないのか?
たぶんみんなにそれぞれ
力はあるのだ
気づいていても
気づかなくても
その力を
使うべき時と
使いたい時に
使えるように
心の準備をして
あとは
何をしていようかな
自分には特別な力はないから
何もできない
自分には特別な力はない
でもできることがある
どっちも本当で
どっちを採用するかは
日によってちがう
時と場合にもよる
どっちを採用してもいい
本当に特別な力はないのか?
たぶんみんなにそれぞれ
力はあるのだ
気づいていても
気づかなくても
その力を
使うべき時と
使いたい時に
使えるように
心の準備をして
あとは
何をしていようかな
著者は独自の「自己理解」の方法を発信している八木 仁平さん。
やりたいことの見つけ方を指南した本は他にもいろいろありますが
本書は具体的で論理的なのが特徴だと思います。
やりたいことと言うと
例えば、ヨガが好きだからヨガのインストラクターとか
心のことが好きだからカウンセラーとか
やりたいことそのものを考えてしまいがちになると思いますが
(私はそうでした)
そういう方法ではなく
こちらの本では
好きなこと、得意なこと、大事なこと(価値観)といった
自分にとって大切な目に見えない価値観を認識して
それをやりたいことに繋げていく方法と考え方を書かれています。
心の勉強をして自分と向き合う中で
自分がどんな思い込みを持っているか
どんな価値観を持っているのか
ということをあぶりだす機会が多くありましたし
今もノートに書いて可視化していますが
似ている感じがします。
それをどうやりたいことに繋げるか
ということがわかりやすく書かれていました。
ふり返ってみると
何かを選ぶときには
好きなことや自分の大事なことを基準に選びたいし
得意なやり方で出来ることをやりたい
と無意識には思っていたと思います。
私は会社で仕事ができる人になりたくて
何年もかかってやっと評価された時はうれしかったけれど
しんどさは消えず
この先続けていくことを考えると
さらにしんどくなりました![]()
わかっているつもりで
まだ自分のことをよくわかっていなくて
得意なことも大切なことも
置き去りにしていたのかなと思います。
というようなことを自覚できた一冊でした。
たぶんもっとお若い方向けですが![]()
私には有意義な内容でした![]()
読んでいただいてありがとうございます![]()
まいにちまいにち
前向きなことを探す
まいにちまいにち
充実したいと思う
まいにちまいにち
成果を期待する
まいにちまいにち
まいにちまいにち
前へ進めるばかりではなく
止まったように感じる
後戻りしてしまった
そんな日もある
少しだけ笑えた
気持ちの良い天気だった
それだけでいい日としよう
そんな日もある
挑戦すること
怒られること
逆らうこと
私が怖くてなかなかできないことを
普通にできる人
やりたくて仕方ない人が
いるらしい
安全安心
変化が少ない
周囲と調和
私にとっては大事なことが
そういう人には苦痛らしい
類は類を呼ぶためか
私の周りにはあまりいない
でも存在する
そんな人がいないと
世の中の進化が難しいのだろう
私とは真逆な人も
私のような人も
どんな存在も
否定せずに尊重して
共存できる世界が
いいなあ
もっと世の中が
ゆっくり進んでくれたらいい
とか
日本人は働きすぎ
とか
ニュースを見て
なんとなくそんな風に判断して
なんとなくそんな気になっているけれど
どれだけの人が忙しすぎて
どれだけの人が急いでいるのか
本当はわからない
自分の願望を
世の中の願望にすり替えるのは
おかしいなあと思う
そんなことを言ったら
本当に忙しい人に
怒られるのだろう
願望は意外と相対的で
比較対象があるから
そうなりたいと思うみたいだ
目指す何かがないのに
目指すものを探して
右往左往している
目指す対象がいないのに
目指すものがある人もいるから
そんな人に憧れている
人生の暇を
何に当てたら
充実できるのかな
こんばんは![]()
今朝は雨で![]()
いつもは自転車のところ
バス通勤でした。
雨の日はバスが遅れます。
バスを待ちながら
遅刻するかも
と思いました。
遅刻しても怒られることはありません。
バスが遅れましたと言えば済みます。
(遅刻の常習犯ではないし
)
なのに昔は遅刻が怖かったなあ
何が怖かったのか
周囲の目?
(だれも注目していない
)
だらしないと思われるのが嫌?
たまに遅刻してもそんなこと思われないのに
よく考えたら怖くないのに
怖がっていたことがいっぱいあって
それも他人の目や
他人に言われることばかり
気にしていたなあと思います。
自分軸がいいと
改めて思った雨の日でした。
(結局ぎりぎり遅刻はしませんでした
)
読んでいただいてありがとうございます![]()
西野彰浩さんの再最新作絵本
『映画 えんとつ町のプペル』から3年後の「えんとつ町」が舞台の物語です。
買う気はなかったのですが
気にはなっていまして
『恋物語がベースになっていますが、今の僕の気持ちを反映させていて、ラストシーンは僕の本音でもあります』
本音ってなにかなあと思って本屋さんで立ち読みして
結局即買いして帰ってきました![]()
本の内容とは直接関係ないのですが
つい最近まで
白馬に乗った王子様が表れて
幸せにしてくれるかもしれない
というかなり昔の少女漫画のフワフワ感を
どこか信じていたようなところが私にはありまして![]()
(無意識です
)
そうじゃなくてちゃんと自分で生きて
幸せになりました、めでたしめでたし ではなくても
自分の想いを体現して(しなくてもいいけど)生きろよ
という声がどこからか聞こえた気がしました![]()
絵本は少ない文章の中に
著者の深い想いが込められている分
読者それぞれの想像力が働いて
人によって様々な感想を抱くものかなと思います。
えんとつ町のプペルは映画のストーリーの一部ですが
この絵本はなにか展開するのかな?
したらいいなあと思いました。
読んでいただいてありがとうございます![]()
他人の中にいると
どことなくなんだか
窮屈に感じて
無意識に言動に注意を払う
体が動きにくい
言葉が発しにくい
他人にどう思われるのかを気にするのは
他人の反応が怖いからで
他人の反応が怖いのは
他人を自分より上に見ていて
合わせるのが正義だと
思い込んでいたから
上がいるということは
下もいるということで
何を基準に上下を決めていた?
他人を信頼し始めたのは
自分を信頼し始めたから
自分は自分でいいのだと
少しだけ思ってみてから
長年のくせはなかなか抜けず
自分でいいのか疑うこともある
自分を他人のように見てみる
そんな人がいてもいい
そんな風に思えてから
他人の中でも
以前より自分でいられる気がする
窮屈さが減った気がする
少しだけ窮屈さが減ったら
これからも少しずつ減っていくだろう
それからどうなるのかは
生きてみないとわからない
幸せは感じるもの
味わうもの
心に染みるもの
であるとするなら
頭でいくら考えても
幸せはわからない
手段を頭で考えて
望む状態になっても
これじゃない、あれもちょっと違う
頭がそう判断すると
幸せではなくなってしまう
周りと比べ過ぎて
あるいは思い込みが強すぎて
感覚が麻痺しているかもしれない
くるくると考えるほど
感覚を味わうひまがなくなる
でも日常は
論理的思考にあふれて
ぼんやりしていたら
置いて行かれる気がする
うっかり立ち止まったら
思わぬ感情が入り込んできて
苦しくなるから
驚くから
イラっとするから
しっかりと防御して
戦闘態勢を敷く
態勢をとるのに疲れて
つい気を緩めてしまったとき
さわさわとした風を感じ
その心地よさに驚いて
なんだ幸せだったんだ
私は私でよかったんだと気づく
無理に戦闘の準備をするのはやめて
武具をひとつづつ置く
手放すたびに感じる風
そんなささやかなときを
大切に感じられたらいい
穏やかな一日
穏やかの基準は
失敗がないか
振り回されなかったか
その基準は
どうなのだろう?
一日が終わるころ
ほっとしていると
気分が落ちているのに気づく
いや落ちているのではなく
波が平坦すぎて
落ちているように感じる
落ちていると判断すると
それに見合う何かを探す
叶わなかった過去や
羨ましい誰かをわざわざ思い出して
落ちた気持ちに当てはめようとする
波が平坦なだけだ
見合う何かを探すことはない
今は何もない
何もないからいい
探すこともない
一寸先は闇で
何か起こるかもしれない
そんな心配を始める
心が暇らしい
自分の心を
少し引いてながめる
そうなんだねと
自分にうなずく
今日は小休止の日