ささやかなひとりごと -24ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

 

かんころ編集部員のあゆたまさん

のブログを読んで興味を持ちました。

森見登美彦さんの「ペンギン・ハイウェイ」

 

彼女のお勧めは映画ですが

私は本を読んでみました。

 

小学4年生の主人公アオヤマ君の独特のキャラと

彼が挑む世界の謎、不思議なお姉さんへの想い

 

主人公の冷静なキャラが

物語を深刻にではなく、淡々と進めてくれます。

面白い作品でした。

 

最後はちょっとドラえもん映画の友情物語のようなシーンもありますニコ

 

映像で見てしまうと

心の動きが大きくなりすぎることがあるので

本を読みましたが

映像でも見たいなあと思いました。

 

作者の森見登美彦さんの作品は

「熱帯」を読んだことがあります。

絶対に最後まで読めない謎の本の話で

これも面白かったのですが

何なんだこの話は?

と謎に包まれて終わりました。

 

「ペンギン・ハイウェイ」も謎が残ります。

でも後味が良い、残り方ですニコニコ

 

本の初版は2010年

映画公開は2018年だそうです。

(知らなかったチーン

 

主人公の成長後の物語も読んでみたいですが

(そういう声も多いようですが)

続編の予定は今のところないようです。

(残念真顔

 

読んで頂いてありがとうございます。

こんばんはニコニコ

予想より台風の影響がありませんでした。

ちょっと拍子抜けな感じもありますが

ありがたいことです爆笑

(準備万端だと何も起こらない口笛

 

先程、かんころ編集部のライブを見ていたら

「選択に迷ったら、ワクワクする方を選んだ方が

明るくいられる」

という気づきをシェアして下さった方がいました。

 

私が選択に迷った時

何を基準に選ぶかなあと考えたら

「安全な方だな」

と気づきましたびっくり

 

安全な選択は安心です。

でもつまらなく感じることもあり

なかなか明るくはいられないかもしれません。

たいくつに感じたり

物足りなく感じたりすることもあるかなと思います。

 

ワクワクする方は

ある意味挑戦である場合もあって

怖かったり

めんどうに感じたり

ありえないと感じることがあるように思います。

(私の場合です)

 

正解探しをしても正解はないので

たいくつだったりつまらなく思ったら

ワクワクを選ぶ

をやってみようかと思ったのでしたえー照れ

 

読んで頂いてありがとうございますニコ

 

 

 

こんばんはニコニコ

台風接近中で外は大雨です雨

被害がないことを祈ります。

 

自分の周囲の人々が幸せでいてほしい。

自分が何らかの形で知っている人々が幸せでいてほしい。

世の全てが幸せでいてほしい。

 

と思うのは

自分が不幸の影響を受けるのが嫌だからびっくり

私が幸せでいるために

周りにも幸せでいてほしい。

 

と思うのは

自分勝手はてなマーク

 

夢がある人は素敵だと思う

でも

自分には夢らしい夢がなく

平穏にくらせればそれでいいよ、と思う

それもまたいい口笛

 

などと思う

自分がそんな小さい器の

つまんない人間だったことに

いまごろ気づいて

それもまたいいのだと

思っています。

 

まとまりのないつぶやきでしたキョロキョロ

読んで頂いてありがとうございますドキドキ

 

 

こんばんはニコニコ

コスモスや彼岸花を見かける季節になりました。

でもどちらかというと

食欲の方に気を取られています口笛

 

 

「人生を愉しむ」

ある著名なヨガの先生が

本へのサインに書いて下さった言葉です。

 

「人生を楽しもう」

心の勉強をしていた時に

そうメッセージをくれた先生もいらっしゃいました。

 

楽しむってどうやるの?

 

言葉の意味はわかりますが

具体的に何をしたら楽しめるのか

よくわかりませんでした。

(今もかなえー

 

私は長年SMAPのファンで

コンサートに行ったときは楽しかったです爆笑

豆粒ほどにしか見えない距離でも

生で見られるのは本当にうれしかったのですが

そうやって喜んでいても

どこかで自分を見ている自分がいて

我を忘れて

ということはなかったように思います。

 

楽しむとは楽しいことを楽しむということではなく

人生の当事者として

人生のいろいろを味わう

という意味ではないかと

ふと思いました。

 

自分の人生というよりは

誰かがなんとかしてくれるもの

誰かが幸せにしてくれるはず

そんな思いをずっと無意識に持っていたと思います。

 

自分の人生の当事者というより

流される人生

流されるなら流されることを楽しめばいいのですが

自分の思う方へ流されたい

(だったら自分で泳いでいけ)

 

泳ぎ方を習おうと

あれこれやってみて

いろんな他人の泳ぎ方を身に付けてみたけれど

なんか違う

思う方向へ行けない

 

自分の泳ぎ方は

自分の中にしかなくて

自分で見つけていくしかない

そんな過程を経るのもまた

人生を愉しむ(楽しむ)

ということなのかなと思います。

 

さえなくてもつまらなくても

今の自分を受け入れるところから

人生を愉しむが始まるのかな照れ

 

読んで頂いてありがとうございます音譜

 

 

 

 

 

気づくと先の心配をしている

将来の計画をあれこれ考える

先の心配をしている時

私の心は今に居ない

 

今に居ないから

今を逃している

思わず笑ってしまうこと

恵まれている今の自分

目の前の人の優しさ

ささやかな笑顔を

見ていない

 

今を見ていないから

今が楽しくない

だから将来の心配をする

今のように楽しくなかったらどうしよう

今より良くなっていなかったらどうしよう

 

今を見ることを心が拒否する

こんなつまらない自分の状況

こんな取るに足らない自分を見るくらいなら

明るい将来を見ているほうがいい

 

曇った目と心で

今を見ているつもりになって

本当は見えていない

開くのが怖いんだ

瞳も心も

 

留守にした心に戻る

今の私に帰る

留守にした心に帰ってきたら

将来の心配は遠のく

今が認識できれば

何が起こるかわからない将来を

心配しても意味はないと気づく

 

先はどうにでもなる

今の自分でだいじょうぶだと

本当は思っている自分に気づく

 

 

 

私が私を守ろうとするように

たぶん壊れた心は

私を守ろうとして

壊れた

 

その頃の私は

自分を守れるすべを持っていなかった

だから代わりに

私を守ってくれた

自らが壊れることで

 

壊れた心は

ただ静かに

私の復活を待った

 

決して急かさず

説教も、励ましもせず

ただ待っていた

信じていた

私を

 

何もわからなくなった私の薬は時間

そして静かな環境

私は少しずつ

元の自分を取り戻し

必要なくなった自分を手放し

 

ある日心が私に微笑み

そろそろ一緒に行こうか

 

待っていてくれてありがとう

私たちはまた一緒に歩む

否、ずっと一緒だった

私が認識できなかっただけだ

わたしらしく生きればよかった

将来の目標

偉人の話

まじめに聞かなければよかった

 

努力と根性

精神論

他にはなかったのか

 

真実はたいてい

逆から始まる

ひっくり返さないと

見つけることができない

 

真実はいつも

自分の真横にある

気づかないのが

物語の定番

 

背伸びせずとも

となりにあったもの

背伸びしたくなる

人生のからくり

 

わたしの真実を

見ていいんだよ

とがめる人はいない

 

わたしは目を開く

今まで見ていたのは

頭の中の架空の物語

より良いわたしなど

目指さなくていい

 

この物語の先に

新たなストーリーがある

いつかわたしらしさも

手放してしまうかもしれない

 

人生のからくりは

忘れたふりのストーリー

思い出した時は

笑うのだろうか

 

 

他人の言動が気になるのは

自分を守るためだと思っていた

突出しないように

自分を制して

他人に合わせないと

 

そんな気持ちが薄れてきても

他人は他人、自分は自分と思っていても

やっぱり他人が気になる

長い間のくせが抜けないのだろうと思っていた

けれどもしかしたら

仲良くなりたいのかもしれない

 

他人と仲良くなるとめんどうだ

相手の言うことに共感して

ノリを合わせて

困ったときには助けないといけない

そんなことは無理

だから親しくならない方がいい

これも自分を守るため

 

もしそう思っているのなら

実は仲良くなりたいんじゃないか

突出しないようにしていたのも

仲良くなりたかったから?

仲間になりたかったから?

 

どうでもいいよ

そう思う人でも

何かの瞬間

ステキに見える時がある

意見が合わなくても

共感できなくても

 

共感することが

仲良くなることでもない

目の前に困った人がいたら

出来ることをしようとするだろう

助けないといけない、と構えることもない

 

仲良くなるってなんだろう?

ある時を共有して

一瞬でも笑い合う

その後二度と会わなくても

その瞬間は仲良しだ

 

仲良しのハードルは

下げた方が楽しいかもしれない

こんばんはニコニコ

やたらとおやつが食べたくなります。

最近あまり食べなくなってよかったなあと思っていたら

反動でしょうかキョロキョロ

 

昔々、入社して数年くらいの頃

仕事自体にあまり魅力を感じず

人を見ていた気がします。

 

この人の言う事なら聞こうと思える

この人の言う事は違うと思う

こういう人が上司だったらいい

という感じでキョロキョロ

 

自分なりに正しいことを探そうとしていて

自分なりに正しいと思える人を尊敬していた

今その方々がどうされているかと言えば

まあ人生いろいろです口笛

 

早々に出世していろいろな部署を回り

苦労された方

聞こえの良いことを言っていたけれど

仕事をしなくなっていった方

こつこつと地道に頑張って花開かせた方

転職された方も多数

30年もたてば環境も人も変わります。

 

若い頃輝いて見えた方が

ずっと輝いているわけではない

人には波がある

いい時もそうでない時もある

たぶんみんなそうなんだと思わされますニコ

 

私がその頃正しいと思っていたことと

今は真逆をしているように思います。

一貫性も筋も何もなく

行き当たりばったりですガーン

 

誰の言うことが正しいのか

どの本に正しいことが書いてあるのか

どのユーチューバーの言っていることが正しいのか

どんな私になって

何をするのが正しいのか

探していたら、たぶん一生見つからないねー

 

人にとっての正しさは

その人の中にある

一貫していたら、筋が通っていたら

かっこいいけれど

たぶん変わる

 

今の自分と、他人の正しさを比べるから悩みになる

行き当たりばったりに見えても

今自分がしていることが

自分にとって正しい道で

今その人がしていることが

その人にとって正しいことなんだろうなあと思いますニコ

(正しいという言葉が適切か否かはわかりませんがあせる

 

読んで頂いてありがとうございます爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

食欲の秋到来

食べるのが好きですが

昔から胃腸は弱いですえー

(カレーに反応するヘタレな胃腸です真顔

 

0から1を作り出すのが苦手ですビックリマーク

でも開発部門の仕事についていました。

アイデアは浮かばないし

ちょっと変えるのにどれだけ労力いるんだよ

だったら今のままでいいじゃん

と思ってしまうこともありましたチーン

(それでは仕事にならん…)

 

趣味の読書や編物でも

オリジナルは無理で

童話を書こうとしてアイデアをひねり出すのがしんどい

オリジナルの何かを編もうとしても

なんだかセンスのないものになる

本の通りに作った方がいい

という感じですキョロキョロ

 

それを悩みにしてきましたが

そもそもオリジナルを作らないといけないのか!?

誰かが作り出した物語を楽しめばいいし

誰かが考えたものを編むのも楽しい

楽しめるものは無限にあって

どれにするか選ぶのが大変なくらいですガーン

 

仕事も開発に固執しなければ

できることはありました真顔

そうしたらしんどさは全然違ったし

得意を活かすこともできたし

楽しいと思える場面にも出会えました。

 

開発と言っても

0から1を生み出すばかりでなく

今あるものの改善とか

分析、調整、いろいろあります。

(私の場合はどれも苦手でしたが真顔

自分の楽しいこと、やりたい仕事を細かく見れば

続ける選択もあったかもしれません。

(なかったかもしれませんねー

 

誰かが考えて作ってくれたものを

楽しむことができる能力

使うことができる能力

それがオリジナルを作れない自分の強みかも口笛

 

そんなことを考えて世の中を見ると

できることはたくさんあるかもと思ったのでした。

 

読んで頂いてありがとうございます音譜