こんにちは、はちこです。
これからbloggerのほうに移転したいと思います。
長い時間の付き合い、ありがとうございます。
新しいブログは以下通りです。
http://hathiko8.blogspot.jp/
二年前にブログを始めました、最初は日記みたいなものでしたが、書いていた時どんどん自分書きたいものを見つかりました。
新しいブログは中国事情・異文化交流・サブカルチャー・語学に関する内容を書きたいと思います。
もっと考えがある文章、もっと早い情報を皆さんに伝えたいです。
今の読者さんに本当に申し訳ございませんが、もしRSSを再登録して頂けば、本当に嬉しいです。
では、新しいブログで合いましょう!
今までありがとうございました!
今日は先日終わった第18次全国代表大会[注1](以下は十八大で略称する)について話しましょう。
周知のように、中国ではツイッターやフェースブックなどネットサービスは使えない。しかし、壁を越えて、ツイッターやフェースブクを使ってる人は数多く存在している。ロンドンのglobalwebindexという研究所の結果によると、中国のツイッターユーザーは既に3500万人を越えた。[注2]
多くのユーザーはツイッターを使うことによって、政府側の検閲をさけたいが、実際壁の外でも検閲が行われてる。中国のツイッターユーザーの間、よく「警察にお茶に招待された」という話が出る、つまり警察に呼ばれることである。先日中国人のツイッターユーザー「@Stariver 星河艦隊」[注3]はツイッターで十八大のネタを言ったせいで逮捕された事件、中国ツイッターユーザーに波乱を巻き起こした。
その「問題発言」は以下のように:

(翻訳:『ファイナル・デスティネーション6』はもうすぐ上映。人民大会堂が急に倒れ、会議中の2000人は全部死んだ、残るのは7人だけ。その7人次々と変死。これは一体神のゲームか、それとも死神の怒り?謎だらけの数字18はどうやって地獄の扉をあけるのか?全世界を震撼させる映画ついに登場!)
最初このニュースをツイッターユーザーに知らせたのは劉艷萍さん、艾未未さんオフィスのメンバーである。劉さんによると、逮捕された理由は「うそ、恐怖の情報を散らした」である。ジャーナリストの北風さんはこれはあくまでも冗談だと述べ、はやく釈放すべきだと呼びかけてる。熱心のツイッターユーザーは外国のメディアに連絡し、BBC、THE WALL STREET JOURNALは既に報道した[注4]。署名活動[注 5]も同時に進んでいる、何清漣さんや艾未未さんなど有名な学者は積極的に参加し、すでに500人以上[注6]の人の署名をもらった。
なぜ今回の反発はそんなに強いのか、私から見るといくつの原因がある。
第一に、十八大が始まった前に様々な禁止令が出て、人々の不満もいっぱい溜まった。その上、冗談だけで逮捕され、まさに成火に油を注ぐ。
第二に、ツイッターは中国ユーザーにとって、一つの理想郷だと言えよう。壁のうちに言えない話はここで言える、しかしこのような理想郷まで政府に監視される。いつか逮捕される人は自分かもしれないという危機感、または連帯感によって、自発的に署名活動を参加した。
第三に、ツイッターで集まる人は大体民主意識があり、民主化に感心を持つ人で、言論の自由に敏感してる。今回のこと、小さいな冗談なのに大げさにする、これはまるで文字の獄ではないか、これからの言論自由はますます守らないかと怒ってた。
第四に、ツイッターは政府側から見ると「外国のもの」だ、つまりツイッターユーザーは「外国の反中勢力と関係がある」だと判断される。それに対して、中国版のツイッターと呼ばれるSinaWeiboは政府によってコントロールできるから、十八大に関する冗談はいっぱいあっても、すぐ削除されて大した問題がでなかった。これあまりにも不公平すぎると思う。
ツイッター上の弁護士によると、星河艦隊さんはもし拘置所にいれば、15日のあとは釈放はず、11日7日逮捕されて今日はちょうど15日だ。星河艦隊さんはまだ釈放されてないようだ、この場合、恐らく留置場にいるかもしれない。

十八大のあと、劉雲山さんは中国共産党中央政治局[注7]に入いて、宣伝部の部長を務めた。劉雲山さんは保守派で、メディアやインターネットについて、強い姿勢を示してる。「ネット治安」という新政策を出すため、大金をかかった。
これから十年間、中国のインターネットでは厳しい監視が行われる恐れがある。
11月23日追加 署名活動本文の翻訳
読者へのお願い:
参考ソースの注5と6は署名活動のページです。
もし星河艦隊さんのことに関心を持ているなら、ぜひ読んで欲しいです。
もし星河艦隊さんは釈放されるべきだと思ったら、よければ署名をお願いします。
署名しなくても構いません、読んていただくだけでもうありがたいことです
ありがとうございます。
参考ソース:
注1 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A
注2 http://globalwebindex.net/thinking/china-the-home-to-facebook-and-twitter/
注3 https://twitter.com/Stariver
注4 http://www.bbc.co.uk/news/technology-20427139
http://blogs.wsj.com/chinarealtime/2012/11/21/venting-wrath-twitter-user-detained-after-posting-joke
注5 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE6MQ
注6 https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AsKDF8_HXe4IdGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE&output=html
注7 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%B1%80
周知のように、中国ではツイッターやフェースブックなどネットサービスは使えない。しかし、壁を越えて、ツイッターやフェースブクを使ってる人は数多く存在している。ロンドンのglobalwebindexという研究所の結果によると、中国のツイッターユーザーは既に3500万人を越えた。[注2]
多くのユーザーはツイッターを使うことによって、政府側の検閲をさけたいが、実際壁の外でも検閲が行われてる。中国のツイッターユーザーの間、よく「警察にお茶に招待された」という話が出る、つまり警察に呼ばれることである。先日中国人のツイッターユーザー「@Stariver 星河艦隊」[注3]はツイッターで十八大のネタを言ったせいで逮捕された事件、中国ツイッターユーザーに波乱を巻き起こした。
その「問題発言」は以下のように:

(翻訳:『ファイナル・デスティネーション6』はもうすぐ上映。人民大会堂が急に倒れ、会議中の2000人は全部死んだ、残るのは7人だけ。その7人次々と変死。これは一体神のゲームか、それとも死神の怒り?謎だらけの数字18はどうやって地獄の扉をあけるのか?全世界を震撼させる映画ついに登場!)
最初このニュースをツイッターユーザーに知らせたのは劉艷萍さん、艾未未さんオフィスのメンバーである。劉さんによると、逮捕された理由は「うそ、恐怖の情報を散らした」である。ジャーナリストの北風さんはこれはあくまでも冗談だと述べ、はやく釈放すべきだと呼びかけてる。熱心のツイッターユーザーは外国のメディアに連絡し、BBC、THE WALL STREET JOURNALは既に報道した[注4]。署名活動[注 5]も同時に進んでいる、何清漣さんや艾未未さんなど有名な学者は積極的に参加し、すでに500人以上[注6]の人の署名をもらった。
なぜ今回の反発はそんなに強いのか、私から見るといくつの原因がある。
第一に、十八大が始まった前に様々な禁止令が出て、人々の不満もいっぱい溜まった。その上、冗談だけで逮捕され、まさに成火に油を注ぐ。
第二に、ツイッターは中国ユーザーにとって、一つの理想郷だと言えよう。壁のうちに言えない話はここで言える、しかしこのような理想郷まで政府に監視される。いつか逮捕される人は自分かもしれないという危機感、または連帯感によって、自発的に署名活動を参加した。
第三に、ツイッターで集まる人は大体民主意識があり、民主化に感心を持つ人で、言論の自由に敏感してる。今回のこと、小さいな冗談なのに大げさにする、これはまるで文字の獄ではないか、これからの言論自由はますます守らないかと怒ってた。
第四に、ツイッターは政府側から見ると「外国のもの」だ、つまりツイッターユーザーは「外国の反中勢力と関係がある」だと判断される。それに対して、中国版のツイッターと呼ばれるSinaWeiboは政府によってコントロールできるから、十八大に関する冗談はいっぱいあっても、すぐ削除されて大した問題がでなかった。これあまりにも不公平すぎると思う。
ツイッター上の弁護士によると、星河艦隊さんはもし拘置所にいれば、15日のあとは釈放はず、11日7日逮捕されて今日はちょうど15日だ。星河艦隊さんはまだ釈放されてないようだ、この場合、恐らく留置場にいるかもしれない。

十八大のあと、劉雲山さんは中国共産党中央政治局[注7]に入いて、宣伝部の部長を務めた。劉雲山さんは保守派で、メディアやインターネットについて、強い姿勢を示してる。「ネット治安」という新政策を出すため、大金をかかった。
これから十年間、中国のインターネットでは厳しい監視が行われる恐れがある。
11月23日追加 署名活動本文の翻訳
北京市公安局:
ツイッターユーザー劉艶萍さんは2012年11月17日10時頃こうつぶやいた:「ツイッターユーザーの@stariver 星河艦隊さんは何日前もう行方不明になった。昨日私は@dishikunさんと一緒に星河艦隊さんの家に行って、このような情報を得た:『星河さんは11月7日午前中(実際はお昼の時)、警察に連れられて、拘置された.その理由は星河さんのツイートは〔うそ、恐怖の情報を散した〕からのようだ。今、星河さんは密雲拘置所(実際は密雲留置場)にいて、家族の人は11月7日から星河さんの姿ずっと見えてない。』」
この前、星河さん(実名:翟小兵 )は長い間連絡をとれなかったため、ネットユーザーの心配と関心を引き起こした。
一般の考えから見ると、星河さんの行方不明は多分2012年11月5日午後2時10分のつぶやきと関係がある:#ネタバレ #閲覧注意『ファイナル・デスティネーション6』はもうすぐ上映。人民大会堂が急に倒れ、会議中の2000人は全部死んだ、残るのは7人だけ。その7人次々と変死。これは一体神のゲームか、それとも死神の怒り?謎だらけの数字18はどうやって地獄の扉をあけるのか?全世界を震撼させる映画ついに登場!
皆さんの思うように、これはあくまでもネタで、冗談なツイートだ。見た人は絶対に真実だと思わないし、パニックに陥るのも不可能だ。「うそ、恐怖の情報を散らした」というのは全然根拠ないのだ。
劉艶萍さんの弁護士の意見によると、「うそ、恐怖の情報を散らした」とは刑法第二百九十一条の「爆弾の脅威、生物学、化学及び放射線学の脅威など恐怖のメッセージを作り、社会の秩序をひどく乱す」である。ツイートの内容から見て、はっくり作り話だと示した一方、結果的にも社会の混乱にならなかった。だから、このような訴えはおかしいのだ。
北京警察は少しだけユーモアを出して、小さいなことを大げさにしないでください。十八大が終わったばかりだし、人々の新しい執政者への期待を裏切らないでください。捏造の罪によって普通の国民の言論自由への制限と迫害をやめてください。ここで、北京警察は無条件で星河艦隊さんを釈放することを呼びかける。
読者へのお願い:
参考ソースの注5と6は署名活動のページです。
もし星河艦隊さんのことに関心を持ているなら、ぜひ読んで欲しいです。
もし星河艦隊さんは釈放されるべきだと思ったら、よければ署名をお願いします。
署名しなくても構いません、読んていただくだけでもうありがたいことです
ありがとうございます。
参考ソース:
注1 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E6%B0%91%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A
注2 http://globalwebindex.net/thinking/china-the-home-to-facebook-and-twitter/
注3 https://twitter.com/Stariver
注4 http://www.bbc.co.uk/news/technology-20427139
http://blogs.wsj.com/chinarealtime/2012/11/21/venting-wrath-twitter-user-detained-after-posting-joke
注5 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE6MQ
注6 https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AsKDF8_HXe4IdGxoSkh4V3JKRERHZzl5VldKSUcxVUE&output=html
注7 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%B1%80
この間「韓国おける情報化と縁故主義の変容」という本を読んだ。
情報化と縁故主義を中心として述べたが、歴史、社会など様々な内容も含めた。そして、データがかなり詳細で、説得力が高くて意味深い本だと思う。自分はあまり韓国のこと詳しくないので、このような本を読んで、本当に勉強になった。
中国のネット事情を研究してる時、時々迷ってしまった。中国の「インターネット」は一般概念上の「インターネット」とは少し違い、国情によって独特な現象がよく見られる。昔「日本的ソーシャルメディアの未来」という本を読んだ時、濱野智史氏は世界中流行ってるネットサービスは韓国でわりと流行ってないと述べた。(今本持ってないから、大意だった)これはとても興味深い。周知のように、中国ではフェースブックやツイッターは利用できない、「人人網」「開心網」「Weibo」はその「パックリ」として流行っている。あの時から、韓国のケース参考出来るかもと思っていた、「韓国における情報化と縁故主義の変容」を読んだら、この方向は間違いないと確信した。
本の中で韓国の近代化は歪んでいると述べた、実は中国も同じではないかと思う。近代に入って、戦争や変動が多かった、政府の政策によって、貧富の差、地域の差が大きい。同じ儒教に馴染みの深い、縁故(中国語で「関係」という)を重視してる文化背景もあり、もし中国のネットで調査をすれば結果はどうなるだろうと思って、先日簡単な調査を行なった。
調査の対象は微博(Weibo)のユーザーであった。「人人網」や「開心網」は元々大学生や社会人をターゲットにするSNSであり、もしこのようなサイトで調査をすれば、「学縁」と「地縁」の割合が多くて、その結果は全体的な状況を反映できないと考えて、「Weibo」を対象にした。「Weibo」は元々中国版のツイッターと呼ばれたが、最近SNSへの傾向があるので、中国版のフェースブックとも呼ばれる。故に、ユーザーは単一ではないし、数が多いので、調査の対象として相応しいと思う。
「Weibo」で、ユーザーの間の関係は「フォロー」「フォロワー」「相互フォロー」があるが、フォローやフォロワーどちらでも一方的で、実際のコミュニケーションなら相互フォローのほうは圧倒的に多い。「学縁」「地縁」「血縁」何かを重視するか、相互フォローの状況を調べたら分かるだろうと考え、今回の調査の中心は「相互フォロー意識」だった。
調査人数は100人だった、10月23日からはじめ、27日の時点で100人の答えが集まった。そのうち男性49人、女性51人。年齢から見ると、二十代が圧倒的多い、80%を超えた。職業の面、学生と会社で務める人は一番多い、合わせて80%ぐらいだった。相互フォローに対して、賛成な態度を持つ人は三分の一、反対のは20%弱。リアルの人と相互フォローしてる人は83名で、してないのは17名だった。相互フォロワーの中で、一番多いのはやはり同級生だった、家族と同僚の割合も低くないかった。
調査の結果は大体この感じで、少し自分想像した結果と違ったが、データはデータだったので、認めざるを得ない。今日はちょっと遅いので、結果報告はこれで、明日の記事は詳しい分析してみたいと思う。あと調査のアンケートも出すので、よろしくお願いします。
情報化と縁故主義を中心として述べたが、歴史、社会など様々な内容も含めた。そして、データがかなり詳細で、説得力が高くて意味深い本だと思う。自分はあまり韓国のこと詳しくないので、このような本を読んで、本当に勉強になった。
中国のネット事情を研究してる時、時々迷ってしまった。中国の「インターネット」は一般概念上の「インターネット」とは少し違い、国情によって独特な現象がよく見られる。昔「日本的ソーシャルメディアの未来」という本を読んだ時、濱野智史氏は世界中流行ってるネットサービスは韓国でわりと流行ってないと述べた。(今本持ってないから、大意だった)これはとても興味深い。周知のように、中国ではフェースブックやツイッターは利用できない、「人人網」「開心網」「Weibo」はその「パックリ」として流行っている。あの時から、韓国のケース参考出来るかもと思っていた、「韓国における情報化と縁故主義の変容」を読んだら、この方向は間違いないと確信した。
本の中で韓国の近代化は歪んでいると述べた、実は中国も同じではないかと思う。近代に入って、戦争や変動が多かった、政府の政策によって、貧富の差、地域の差が大きい。同じ儒教に馴染みの深い、縁故(中国語で「関係」という)を重視してる文化背景もあり、もし中国のネットで調査をすれば結果はどうなるだろうと思って、先日簡単な調査を行なった。
調査の対象は微博(Weibo)のユーザーであった。「人人網」や「開心網」は元々大学生や社会人をターゲットにするSNSであり、もしこのようなサイトで調査をすれば、「学縁」と「地縁」の割合が多くて、その結果は全体的な状況を反映できないと考えて、「Weibo」を対象にした。「Weibo」は元々中国版のツイッターと呼ばれたが、最近SNSへの傾向があるので、中国版のフェースブックとも呼ばれる。故に、ユーザーは単一ではないし、数が多いので、調査の対象として相応しいと思う。
「Weibo」で、ユーザーの間の関係は「フォロー」「フォロワー」「相互フォロー」があるが、フォローやフォロワーどちらでも一方的で、実際のコミュニケーションなら相互フォローのほうは圧倒的に多い。「学縁」「地縁」「血縁」何かを重視するか、相互フォローの状況を調べたら分かるだろうと考え、今回の調査の中心は「相互フォロー意識」だった。
調査人数は100人だった、10月23日からはじめ、27日の時点で100人の答えが集まった。そのうち男性49人、女性51人。年齢から見ると、二十代が圧倒的多い、80%を超えた。職業の面、学生と会社で務める人は一番多い、合わせて80%ぐらいだった。相互フォローに対して、賛成な態度を持つ人は三分の一、反対のは20%弱。リアルの人と相互フォローしてる人は83名で、してないのは17名だった。相互フォロワーの中で、一番多いのはやはり同級生だった、家族と同僚の割合も低くないかった。
調査の結果は大体この感じで、少し自分想像した結果と違ったが、データはデータだったので、認めざるを得ない。今日はちょっと遅いので、結果報告はこれで、明日の記事は詳しい分析してみたいと思う。あと調査のアンケートも出すので、よろしくお願いします。
今日はオタク用語について話しよう。タイトルは考察と書いてるけど、恐らく考察のレベルじゃない、まとめぐらいだね。でははじめよう。
オタク文化は日本からの舶来品であり、近年中国の独特なオタク文化も盛んでいるが、基本的にいえば、日本の影響が大きい。従って、中国のオタク用語も日本語と深く関わりがある。
本編では、オタク用語を二つ種類で分けている。一つはもちろん日本語の外来語だが、もうひとつ一応ローカル言葉と呼んでみよう。
ローカル言葉、本編での意味は中国に生まれたオタクの中で使われる言葉である。このような言葉の誕生は偶然のものであり、同人活動をする時、あるいは社会事件の中で生じた。例えば绿坝娘、中国検閲ソフトの擬人化のことである。これは決して一般のネットユーザー知らない言葉であり、日本のオタクたちでも興味津々で、代表的な例と言えるだろう。
なお、中国のオタクたちは二次創作する時生じた言葉、日本語の中で同じ意味の単語があるけれど、外来語として輸入されてないため、ローカル言葉だと私は思う。例えば、日本語の「ネタ」、中国のオタクの中で、「捏他」日本語そのまま音写する場合があるが、もっと一般的な使い方は「梗」である。
前言ったように、社会事件やニュースでローカル言葉も生じる。このような言葉はネット用語だ思われるが、オタクの中でも通用し、どんどん重なることもある。例えば、河蟹、これは中国のスローガン「和諧社会」をもじった中国のネットスラングである、オタクや一般のユーザー問わず使ってる。この場合、オタク用語か単なるネット用語か境はあまりはっきりしないのである。私考えてるネット用語とオタク用語の関係は下の図のように、重ねる部分がある一方、普段オタク同士はリアル生活で使う「隱語」も存在してる。

偶然に生じる言葉以外にも独特な、ルールがないものが存在してる。アニメキャラの影響で、オタクたちの話し方も変わりつつある、個性的な面白い言葉を用いる女の子が多い。わざと当て字や発音が似ている漢字を使う傾向がある、例えば、「可愛」(かわいい)のこと「可耐」(かわええっていう感じ)で書く、「着急」(あせる)のこと「捉急」で書く。このような単語語源は探しにくく、広げない場合もあるし、中国人でも時々分からないことがある。
ローカル言葉以外には、外来語があげられる。本編での外来語は日本からの言葉の意味で、日本語の「外来語」、全部「カタカナ語」で表示する。日本と中国は共に漢字を使ってるが、意味が時々違うため、日本語単語の意味の範囲は大きくなったり小さくなったりすることがある。
日本語の中で、漢語とカタカナ語両方存在している。漢字は翻訳しやすいし、そのままの場合が多い。しかしカタカナ語なら、意訳しなければならない。例えば「ツンデレ」、「ヤンデレ」、中国語は「傲嬌」「病嬌」だと訳されている、これはアニメキャラを理解した上意訳される単語だと思う。漢字の例はたくさんあり、例えば「腹黒い」、「同人」、「腐女子」「幼馴染」とか、中国では新語として直接用いられる。
もちろん、この過程の中、意味が変わることはよく見える。同じ漢字だからこそ、字面を見るだけで勝手に解釈する人がおる。メディアも報道する時、話題性を高めるため、不適切な言い方をしたりする。一番有名な例は多分「オタク」この言葉自体だろう。日本でのオタクと中国でのオタクのイメージは全然違うのだ。「オタク」中国語で「宅男/女」、家にいる男や女の意味だと省略した。だから日本みたいなマイナスなイメージはあまりない、普通の人でも自分はオタクだと自称する。この場合、話しては単純に自分が家にいるのが好きだと強調したい。
簡単化になる言葉があることに対して、複雑化になる言葉もある。例えば「痴漢」その言葉、中国語の中で「一途の男」の意味がある。中国に伝わると、日本語、中国語両方の意味全部含めてる上、「ストーカー」「変態」も混ぜて、微妙な言葉になってしまう。
以上は大雑把にまとめた結果である、書いた途中、自分の考え方はまだまだ未熟で、検討する必要はあると気付いた。だからタイトルで(仮)をつけた(笑)。ちょっと慌ただしい書いた文書なので、表現がおかしいところもあるだろう。下の表を作った、これで多分一目瞭然。
もしご指摘をいただけば大変嬉しいです。

オタク文化は日本からの舶来品であり、近年中国の独特なオタク文化も盛んでいるが、基本的にいえば、日本の影響が大きい。従って、中国のオタク用語も日本語と深く関わりがある。
本編では、オタク用語を二つ種類で分けている。一つはもちろん日本語の外来語だが、もうひとつ一応ローカル言葉と呼んでみよう。
ローカル言葉、本編での意味は中国に生まれたオタクの中で使われる言葉である。このような言葉の誕生は偶然のものであり、同人活動をする時、あるいは社会事件の中で生じた。例えば绿坝娘、中国検閲ソフトの擬人化のことである。これは決して一般のネットユーザー知らない言葉であり、日本のオタクたちでも興味津々で、代表的な例と言えるだろう。
なお、中国のオタクたちは二次創作する時生じた言葉、日本語の中で同じ意味の単語があるけれど、外来語として輸入されてないため、ローカル言葉だと私は思う。例えば、日本語の「ネタ」、中国のオタクの中で、「捏他」日本語そのまま音写する場合があるが、もっと一般的な使い方は「梗」である。
前言ったように、社会事件やニュースでローカル言葉も生じる。このような言葉はネット用語だ思われるが、オタクの中でも通用し、どんどん重なることもある。例えば、河蟹、これは中国のスローガン「和諧社会」をもじった中国のネットスラングである、オタクや一般のユーザー問わず使ってる。この場合、オタク用語か単なるネット用語か境はあまりはっきりしないのである。私考えてるネット用語とオタク用語の関係は下の図のように、重ねる部分がある一方、普段オタク同士はリアル生活で使う「隱語」も存在してる。

偶然に生じる言葉以外にも独特な、ルールがないものが存在してる。アニメキャラの影響で、オタクたちの話し方も変わりつつある、個性的な面白い言葉を用いる女の子が多い。わざと当て字や発音が似ている漢字を使う傾向がある、例えば、「可愛」(かわいい)のこと「可耐」(かわええっていう感じ)で書く、「着急」(あせる)のこと「捉急」で書く。このような単語語源は探しにくく、広げない場合もあるし、中国人でも時々分からないことがある。
ローカル言葉以外には、外来語があげられる。本編での外来語は日本からの言葉の意味で、日本語の「外来語」、全部「カタカナ語」で表示する。日本と中国は共に漢字を使ってるが、意味が時々違うため、日本語単語の意味の範囲は大きくなったり小さくなったりすることがある。
日本語の中で、漢語とカタカナ語両方存在している。漢字は翻訳しやすいし、そのままの場合が多い。しかしカタカナ語なら、意訳しなければならない。例えば「ツンデレ」、「ヤンデレ」、中国語は「傲嬌」「病嬌」だと訳されている、これはアニメキャラを理解した上意訳される単語だと思う。漢字の例はたくさんあり、例えば「腹黒い」、「同人」、「腐女子」「幼馴染」とか、中国では新語として直接用いられる。
もちろん、この過程の中、意味が変わることはよく見える。同じ漢字だからこそ、字面を見るだけで勝手に解釈する人がおる。メディアも報道する時、話題性を高めるため、不適切な言い方をしたりする。一番有名な例は多分「オタク」この言葉自体だろう。日本でのオタクと中国でのオタクのイメージは全然違うのだ。「オタク」中国語で「宅男/女」、家にいる男や女の意味だと省略した。だから日本みたいなマイナスなイメージはあまりない、普通の人でも自分はオタクだと自称する。この場合、話しては単純に自分が家にいるのが好きだと強調したい。
簡単化になる言葉があることに対して、複雑化になる言葉もある。例えば「痴漢」その言葉、中国語の中で「一途の男」の意味がある。中国に伝わると、日本語、中国語両方の意味全部含めてる上、「ストーカー」「変態」も混ぜて、微妙な言葉になってしまう。
以上は大雑把にまとめた結果である、書いた途中、自分の考え方はまだまだ未熟で、検討する必要はあると気付いた。だからタイトルで(仮)をつけた(笑)。ちょっと慌ただしい書いた文書なので、表現がおかしいところもあるだろう。下の表を作った、これで多分一目瞭然。
もしご指摘をいただけば大変嬉しいです。

最近、中国のオタク向けの動画サイトは少し面白い出来事があった。
事件の主役は「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」この三つの動画サイトだった。中国のオタク事情に少し感心を持つ方は名前ぐらい聞いたことあるだろう。今回の事件は実際に二つがあったけれど、一緒に分析すると全般的に把握できて、結論が出し易いと思って、勝手に一緒にした。
始める前に、念のため、まず「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」の説明をしよう。
「AcFun」は中国で最も古いオタク向け動画サイトだと言っても過言ではないだろう。2007年運営しはじめ、2008年からニコニコ動画のようにコメントができるようになった。「AcFun」自体は動画ファイルをホストしないため、大手の動画サイト「Sina」「優酷」に依存してる。「ビリビリ動画」も同じだ、元々よく接続不能になる「AcFun」の代替品として作られたサイトだが、近年どんどん発展し、一時的に「AcFun」を超えた勢いがあった。「AcFun」や「ビリビリ動画」どっちでもオタク向けのニッチウェブサイトだが、「Tudou」は全然違う。2005年からスタートした、2008年の調査によると、中国の動画共有サイト内での人気は1位である。2011年テレビ東京と連携し、中国でアニメ放送するようになった。しかし、弾幕が楽しめる理由で「AcFun」や「ビリビリ動画」を利用してるオタクは数多く存在してる。
背景の紹介は以上で、でははじめよう。
事件一:「銀魂」の放送権をめぐっての紛争
前言ったように、「Tudou」には弾幕がないため、「AcFun」や「ビリビリ動画」で楽しめるオタクが多い。しかし、これは「Tudou」の利益を害する一方、著作権に違反する行為である。「Tudou」は「銀魂」の放送権を握るうえ、「ビリビリ動画」に手を出さないわけがない。今月の14日、「ビリビリ動画」の管理者は自分のWeiboでこう書いたー「著作権の問題で、今日から銀魂の投稿を一切受け止めない。皆さんはTudouで見てくさい」
「Tudou」の行為は一部のオタクたちの不満を招き、他の弾幕が見えるサイト「吐槽」(日本語のツッコミの意味で)に投稿した。しかしまもなく、「吐槽」サイトの管理者も自分のWeiboで同じ話を書き込んだ。
これで、ネット上で「銀魂」を見たいなら、「Tudou」で見るしかない。無論「銀魂」だけではなく、他の著作権があるアニメ作品、これから「ビリビリ動画」「AcFun」で見えないだろう。
事件に:「ビリビリ動画」のうp主たち大規模に投稿を削除した事件
動画共有サイトの柱になったのはうp主だと思う。ボランティアみたいなことだから、アニメに愛がない限り、続かないだろう。
「AcFun」でのやり方はまずうp主を集めて、担当を分配するのだが、「ビリビリ動画」ではちょっと違う。第一話をうpする人は最終話まで担当しなければならない。もし担当する人は遅くなったら、他のうp主に取り替える。その時間の制限は二時間、つまり字幕付のアニメが出たあと、二時間内にアップロードされないなら、他の担当者になる、これは一般ユーザーあまり知らない「二時間ルール」である。
今回の事件、経歴長いうp主の一人は他の人に取り替えられたせいで、管理者に文句を言った。管理者は怒って、過激な発言をした。傷つけたうp主自分の投稿全部削除した、その発言に不満があったほかのうp主も同じことした。
まとめ:
「銀魂」の事件が終わったばかりなのに、そんな目にあったビリビリ動画は本当に大変だった、恐らくこれからそんなことが多くなるだろう。今回の事件から、いろいろな問題が見えるではないかと思って、ちょっと分析して、以下の三点をあげた。
①著作権の問題と弾幕サイトの存亡
「AcFun」にしても、「ビリビリ動画」にしても、アニメの著作権はずっと痛いところだと思われる。もともと中国のネットには著作権に対する意識がないけど、「Tudou」とテレビ東京との連携はこのバランスを壊れて、弾幕サイトの立場は微妙になった。中国の市場は大きいから、漫画出版社やアニメ会社は無視するわけがない。正規の漫画やライトノベルの導入、アニメ放送権の獲得、このトレンドを見て、著作権は重視されつつある。弾幕サイトは多分これから居づらくなる。
今中国の弾幕サイトはあくまでも個人運営するサイトで、資本はあまりないため、「Tudou」みたいにテレ東と連携するのは難しい。そして、「Tudou」にもコメント機能を導入するらしい、今はまだまだはじまったばかりだけど、もしどんどん発展して、弾幕サイトの先行きは多分暗いだろう。
②字幕組の立場
「Tudou」はアニメの放送権があるけど、字幕はどうするか、焦点になった。ビジネスの問題だから、私も詳しくないけど、民間の字幕組と関係がないらしい。しかし、民間の字幕組は長年で愛され、翻訳の精度、ネタの説明とか、民間の字幕組はずっと上だった。慣れた字幕を見たい気持ちでわざわざダウンロードするオタクは多いのだ。これも「Tudou」にとって厄介なことだ。
③「Tudou」これからの策略
このような状況で、「Tudou」はどうやって処理するのか、ちょっと興味深い。前も言ったけど、「Tudou」にもコメントの機能を出した。今日でweiboで見たけど、専門の担当を募集中そうで、前向きな態度を示した。字幕組の問題にも、今公式字幕と民間字幕二つバージョンがある。このような柔軟な対応、私にはとても納得した。少し妥協して、オタクたちの好感を得て、ユーザーもますます増やすだろう。
自分は「AcFun」とか「ビリビリ動画」とかもし「Tudou」の傘下に入ったらどうなるかと考えたけど、多分無理だ。弾幕サイトはあくまでも「ニコニコ動画」のパックリで、「Tudou」だって簡単にやれるが、翻訳のレベルは簡単に上げることじゃない、このこと「Tudou」も分かる。弾幕サイトは「Tudou」の傘下に入るのは難しいし、これからもう対抗する姿勢を示すだろう。
参考ソース:
AcFun:http://ja.wikipedia.org/wiki/Acfun
ビリビリ動画:http://bit.ly/Sa6g4z
Tudou:http://ja.wikipedia.org/wiki/Tudou
うp主の革命ービリビリ動画のうp主たち投稿を削除した事件:
http://www.hexieshe.com/638373/
ビリビリ動画管理者のweibo:http://weibo.com/imkami
吐槽公式weiboアカウント:http://bit.ly/Sa6hpg
Tudouアニメチャンネル公式weiboアカウント:http://bit.ly/Sadk18
事件の主役は「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」この三つの動画サイトだった。中国のオタク事情に少し感心を持つ方は名前ぐらい聞いたことあるだろう。今回の事件は実際に二つがあったけれど、一緒に分析すると全般的に把握できて、結論が出し易いと思って、勝手に一緒にした。
始める前に、念のため、まず「AcFun」「ビリビリ動画」「Tudou」の説明をしよう。
「AcFun」は中国で最も古いオタク向け動画サイトだと言っても過言ではないだろう。2007年運営しはじめ、2008年からニコニコ動画のようにコメントができるようになった。「AcFun」自体は動画ファイルをホストしないため、大手の動画サイト「Sina」「優酷」に依存してる。「ビリビリ動画」も同じだ、元々よく接続不能になる「AcFun」の代替品として作られたサイトだが、近年どんどん発展し、一時的に「AcFun」を超えた勢いがあった。「AcFun」や「ビリビリ動画」どっちでもオタク向けのニッチウェブサイトだが、「Tudou」は全然違う。2005年からスタートした、2008年の調査によると、中国の動画共有サイト内での人気は1位である。2011年テレビ東京と連携し、中国でアニメ放送するようになった。しかし、弾幕が楽しめる理由で「AcFun」や「ビリビリ動画」を利用してるオタクは数多く存在してる。
背景の紹介は以上で、でははじめよう。
事件一:「銀魂」の放送権をめぐっての紛争
前言ったように、「Tudou」には弾幕がないため、「AcFun」や「ビリビリ動画」で楽しめるオタクが多い。しかし、これは「Tudou」の利益を害する一方、著作権に違反する行為である。「Tudou」は「銀魂」の放送権を握るうえ、「ビリビリ動画」に手を出さないわけがない。今月の14日、「ビリビリ動画」の管理者は自分のWeiboでこう書いたー「著作権の問題で、今日から銀魂の投稿を一切受け止めない。皆さんはTudouで見てくさい」
「Tudou」の行為は一部のオタクたちの不満を招き、他の弾幕が見えるサイト「吐槽」(日本語のツッコミの意味で)に投稿した。しかしまもなく、「吐槽」サイトの管理者も自分のWeiboで同じ話を書き込んだ。
これで、ネット上で「銀魂」を見たいなら、「Tudou」で見るしかない。無論「銀魂」だけではなく、他の著作権があるアニメ作品、これから「ビリビリ動画」「AcFun」で見えないだろう。
事件に:「ビリビリ動画」のうp主たち大規模に投稿を削除した事件
動画共有サイトの柱になったのはうp主だと思う。ボランティアみたいなことだから、アニメに愛がない限り、続かないだろう。
「AcFun」でのやり方はまずうp主を集めて、担当を分配するのだが、「ビリビリ動画」ではちょっと違う。第一話をうpする人は最終話まで担当しなければならない。もし担当する人は遅くなったら、他のうp主に取り替える。その時間の制限は二時間、つまり字幕付のアニメが出たあと、二時間内にアップロードされないなら、他の担当者になる、これは一般ユーザーあまり知らない「二時間ルール」である。
今回の事件、経歴長いうp主の一人は他の人に取り替えられたせいで、管理者に文句を言った。管理者は怒って、過激な発言をした。傷つけたうp主自分の投稿全部削除した、その発言に不満があったほかのうp主も同じことした。
まとめ:
「銀魂」の事件が終わったばかりなのに、そんな目にあったビリビリ動画は本当に大変だった、恐らくこれからそんなことが多くなるだろう。今回の事件から、いろいろな問題が見えるではないかと思って、ちょっと分析して、以下の三点をあげた。
①著作権の問題と弾幕サイトの存亡
「AcFun」にしても、「ビリビリ動画」にしても、アニメの著作権はずっと痛いところだと思われる。もともと中国のネットには著作権に対する意識がないけど、「Tudou」とテレビ東京との連携はこのバランスを壊れて、弾幕サイトの立場は微妙になった。中国の市場は大きいから、漫画出版社やアニメ会社は無視するわけがない。正規の漫画やライトノベルの導入、アニメ放送権の獲得、このトレンドを見て、著作権は重視されつつある。弾幕サイトは多分これから居づらくなる。
今中国の弾幕サイトはあくまでも個人運営するサイトで、資本はあまりないため、「Tudou」みたいにテレ東と連携するのは難しい。そして、「Tudou」にもコメント機能を導入するらしい、今はまだまだはじまったばかりだけど、もしどんどん発展して、弾幕サイトの先行きは多分暗いだろう。
②字幕組の立場
「Tudou」はアニメの放送権があるけど、字幕はどうするか、焦点になった。ビジネスの問題だから、私も詳しくないけど、民間の字幕組と関係がないらしい。しかし、民間の字幕組は長年で愛され、翻訳の精度、ネタの説明とか、民間の字幕組はずっと上だった。慣れた字幕を見たい気持ちでわざわざダウンロードするオタクは多いのだ。これも「Tudou」にとって厄介なことだ。
③「Tudou」これからの策略
このような状況で、「Tudou」はどうやって処理するのか、ちょっと興味深い。前も言ったけど、「Tudou」にもコメントの機能を出した。今日でweiboで見たけど、専門の担当を募集中そうで、前向きな態度を示した。字幕組の問題にも、今公式字幕と民間字幕二つバージョンがある。このような柔軟な対応、私にはとても納得した。少し妥協して、オタクたちの好感を得て、ユーザーもますます増やすだろう。
自分は「AcFun」とか「ビリビリ動画」とかもし「Tudou」の傘下に入ったらどうなるかと考えたけど、多分無理だ。弾幕サイトはあくまでも「ニコニコ動画」のパックリで、「Tudou」だって簡単にやれるが、翻訳のレベルは簡単に上げることじゃない、このこと「Tudou」も分かる。弾幕サイトは「Tudou」の傘下に入るのは難しいし、これからもう対抗する姿勢を示すだろう。
参考ソース:
AcFun:http://ja.wikipedia.org/wiki/Acfun
ビリビリ動画:http://bit.ly/Sa6g4z
Tudou:http://ja.wikipedia.org/wiki/Tudou
うp主の革命ービリビリ動画のうp主たち投稿を削除した事件:
http://www.hexieshe.com/638373/
ビリビリ動画管理者のweibo:http://weibo.com/imkami
吐槽公式weiboアカウント:http://bit.ly/Sa6hpg
Tudouアニメチャンネル公式weiboアカウント:http://bit.ly/Sadk18
