こんにちは、KANAです!

 

 

子供の頃の、心揺さぶられる記憶

みなさんは何がありますか?

 

 

私は、週末

色々な記憶を呼び起こしているうちに

あることに気づいてしまいました。

 

 

(たとえ一見、能動的な行動をしているように見えても)

私は基本、すごく受け身の姿勢で、自分で選択・決断をせずに

生きてきている、ということに....

 

 

「はい、何か選びなさい」、と言われた時に感じる

抵抗感。拒否感。自分がふさわしくないかも、という一瞬の怯み。

 

 

今まで、私は

 

 

その度に誰かに手を差し伸べてもらったり

機会を手に入れたり、制度に救われたりしながら

受け身かつ言い訳しながら、生きてきたのかもしれません。

 

 

私の親や近しい親戚は、私のために「よかれと思って」

彼らが思う「良いもの」を私に与えようとしたり

勧めようとしたり、それ以外を蔑むことを

あたり前のように口にします。

 

 

例えば小学校の入学式のワンピース

 

 

一緒に買いに行ったのに、私の意見は全く無視で

祖母と母だけで、これがいい!と決めたベージュの服。

「いやだ」というと、「じゃあ知らない!」と言われたり

「わがままだ!」と責められたりしていました。

 

 

自分が何をやりたいのか

どんなふうに生きていきたいのか

全くわからなくなった私は

 

 

このままでは、死ぬように生きてしまう、と思い

学生の時に、逃げるように海外に飛び出しました💦

 

 

でも、いつもワンピースと一緒。

 

 

誰かの強い意見があると、そちらをすぐに選択してしまう。。。

 

 

そんな自分に気づいたので

この度、目標を追加しました。

 

 

責任を持って自分で決断する!

 

 

仕事も、プライベートも、私の人生を。

 

 

どんな決断も、〜〜〜だから、じゃなくて

私がこうしたいから、決断することに、決めました!