こんにちはカワウソです☆
私の認知症の母は定期的によく体調を崩します
8月8日あたりから母は苦しそうに咳を出し始めていました
私は水分補給と栄養補給をさせますが相変わらず拒否する毎日です
8月11日に姉からLINEが届きました
姉 「昨夜お母ちゃんの夢見たわ。首から上しかない普通に喋るお母ちゃんが、高いとこから落ちて顔が5つぐらいに割れる後味の悪い夢(>_<)
夜中に泣いたわ・・・ 気つけてあげてちょ」
次の日、母を施設に通わせ昼過ぎにお墓参りするための準備で買い物に出かけている最中に施設から連絡が入りました
ケアマネージャー
「熱を38.6℃出されているので至急病院へ連れて行ってあげてください!」
私は買い物を中断して母を休日救急外来へ連れて行きました
病院は受診待ち患者で溢れています
受付から診察実施まで2時間半かかりました
レントゲン、血液検査して3時間の点滴を実施、処置室では一人の先生が大勢の患者さんに何時間もかけて対処されています
看護師さん達も休む暇もありません
私は最初なんでこんなに時間がかかるんだと不平不満の心を抱いた自分がいた事に反省です
病院の方々ごめんなさい そして有難うございます
結果は軽い肺炎と菌による軽い腎盂炎と脱水状態で入院は免れました
家に帰ったのが夜の九時過ぎでした
姉にLINEで結果報告
姉 「入院しなくてよかったんやね。お疲れ様でした。 やっぱり私が見た夢は無意味じゃなかったんやね。お母ちゃんしんどかったんやね。」
カワウソ 「当たり前田のクラッカーや 魂が繋がってるんやで 長女様☆」
表面意識には中々解りませんが、潜在意識は繋がっていてシグナルのやり取りを行っているのです
次の日、私は墓掃除、お参りに行ってきました
広い墓地にはもう誰もいません
暑くて汗が滴り落ちていきます
墓地を守る大きな仏像様に線香と祈りを捧げます
語りかけると高い波動が伝わってきます
お墓の草むしり掃除をして花と樒と線香を捧げて語りかけて手を合わせます
すると先祖霊が波動でお出迎えです
帰る支度をして歩いていると音の感覚が鋭くなっていきます
周りの音が全て大音響で響く感覚です。 意識が変になる前に墓地から退散しました (>_<)
次の日の朝、いつもの壇家廻りの坊さんが来て「南無阿弥陀仏、ナマンダブツ ナマンダブツ」とお経を上げだしたとたん頭に波動が押し寄せ私の体が揺れ始めます
最近それを知覚する能力が敏感になってきているのを痛感します
やはり地球は次元上昇中であることが納得できますね
恒例行事は今年も無事完了☆
守護神さん
「 お前達から内から流れ出る波動に敏感になるにはどうすれば良いですか?と聞こえてくるのじゃが
わしから言えることは自分自身の感覚を素直に受け入れることじゃ
目に見えない聞こえないものと勝手に決めつけている限りそれを自覚するのは難しいのう
自分に能力がないと決めつけ知覚できない自分という輩を創造してしまっておるからじゃ
超人的能力であると神聖化してしまっている自分に気づくことじゃ
お前達は高次元の存在と繋がることを求めておるが、一番身近な存在との繋がりを忘れている限りその願いは叶うことは難しいのう
お前達の親兄弟、ご先祖様達は肉体レベルでDNAで繋がれた存在であるのう
お前達は自分の魂が何処の星から来たのか知ったところで何か変わるのかね
地球で生まれたお前達は今現在地球人じゃ
そして時が経てば地球人として死を迎える事となるのう
地球人じゃ都合が悪いのかね?
身近な存在達との交流をおろそかにしてお前達は何と繋がろうとしておるのじゃ
その目的はなんじゃ
超人的願望や自己中心的な願望が隠れておらぬか見つめ直して見ることじゃ
地球の平和を祈るのが目的なのか
魂の進化を心から望んでおるのか
ただ単に現実退避の為の暇つぶしなのか
自分に隠れた願望を引っ張り出してみてはどうかね
足元に感謝のできん者が感謝のフリをして自覚できた真似をしておるのであればその姿は傍から見れば滑稽であるぞ
先祖の方々や家族、隣人達への感謝は自分自身への感謝であるぞ
家族を愛せぬものに他者を愛する事ができるのかね?
繋がるなと言っておるのではないぞ
高次元と繋がる前に一番身近な存在達との繋がりを理解することが必要ではないかのう 以上じゃ わっははは!」
読んでいただき有難うございました。☆感謝、感謝☆
