想念観察と感謝瞑想 | 銀河カワウソのブログ

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☆果て無しのハテナ・カワウソ宇宙雑感日記☆

こんにちはカワウソです☆


今日は覚醒するための最短方法を紹介したいと思います


覚醒とは内なる魂の視点を自覚することです


人は肉体、自我、意識体で構成されていますね


肉体の細胞は有限で時がたてば活動を停止して死滅します


自我は生まれてから死ぬまでの間に想念が作り上げた自分という限定された形であり表面的個性です


意識体(魂)は肉体と自我を利用して宇宙を体感し学び、進化していく宇宙創造の触覚であり一部分です


肉体と自我が全てであると錯覚している間は内なる魂を自覚することは非常に難しいですね


その自我が自分自身であるという呪縛を紐解いてくれる方法が想念観察です


生きている間、日常的に流れ続ける感情や思念は様々です


苦しい、悲しい、ムカつく、怖い、嬉しい、腹減った、満足、もっともっと!、もういらん、寂しい、あ~みじめ、殺すぞ!、助けて、ざま~みろ!、可哀想、めんどくさい、大好き、大嫌い、正しい、間違ってる、興味ない


このようにキリがないぐらい感情想念は現れては消えてを繰り返していきます


そして、その想念にエネルギーを与えると求めた現実が創造され繰り広げられていくことになるのです


このカラクリを自覚して気付いていく方法が想念観察なのです


流れ出る想念に一切の価値判断を付けずに第三者の目(ゼロポイント)で観察するのです


別に座禅を組む必要はありません


慣れるのに時間はかかりますが日常生活の中で24時間おこなえます


駅のホームで他人と肩がぶつかり


「痛て!こいつムカつくなぁ!」⇒「今こいつムカつくなぁと思った」


想念を川に放流するようにバイバイして感謝して流して手放します


「腹減ったなぁ」⇒「今腹減ったなぁと思った」 想念を流す


「前の車とろいんじゃ!!早よ行けや!」⇒「前の車とろいんじゃ!!早よ行けや!と思った」 想念を流す


「あぁ・・あの人可哀想」⇒「あぁ・・あの人可哀想と思った」想念を流す
「あぁ!間に合わない!!どうしよう!」⇒「あぁ!間に合わない!!どうしよう!と思った」 想念を流す


「ハイヤーセルフと繋がるにはどうしたらいいの?」⇒「ハイヤーセルフと繋がるにはどうしたらいいの?と思った」 想念を流す


「自分が情けない」⇒「自分が情けないと思った」⇒「でも自分が情けないと思ったらいけないな」⇒「でも自分が情けないと思ったらいけないなと思った」 想念を流す


この心の観察作業を繰り返していくうちに想念とは実は自分自身の本心ではなく流れ出る一時的な活動エネルギーであることに気づいていきます


今まで錯覚していた自我に振り回されていた事に気付くのですよ


そして第三の目、中立的なゼロポイントの自分がいることを自覚していきます


勝手にサードアイが開眼していきます

 

 

そして同時に行っていくのが感謝瞑想です


これも簡単です


ただひたすら日常生活の中に「有難う」を付け加えるだけです


変人がられるので声に出す必要はありません


「ごちそうさまでした有難う」「お疲れ様有難う」 「買い物レジで有難う」 「先輩に後輩に同僚たちとの関わりの中で有難う」
「怒ってくれて有難う」 「貴方は間違っているよ有難う」 

「今私は歩いている足よ有難う」 「胃が痛いよ有難う」


有難うを行っていると光の波動が自然に体へ流入していきます


つまり感謝は浄化の特効薬なのです

 

心が重たく苦しくなった時は有難うで自分自身を癒しましょう☆


私は過去に感謝エネルギーの速攻性を体験したことがあります


平成7年、阪神大震災の地震発生前の晩に 「明日の朝は早く起こしますよ」 と女性?の声、意味がわからない私は 「だったら目覚ましを一時間早くセットしよう」 とセット完了、朝目覚ましが鳴る前に目が覚めてしばらく天井見上げてボケ~として 「ん?なんでこんなに早く起きる必要が?」 と思った瞬間ガタガタガタと地震発生


数日後に地震に関係なく実家の父が死去


葬式も終わり仕事に復帰して部屋で寝ているときに父の独特なニオイがいきなりして、しばらく父への感謝の気持ちで一杯になり涙が溢れたのです


その時一瞬で体中に発疹が出現しました


かさぶたができるぐらいの発疹です


病院に行っても意味不明でした


そして、この時期あたりから私は第三の目に光を感じるようになっていったのです☆


プレアデス意識


「 それは貴方が父への感謝の気持ちが一杯になり心から認めたことによって、今まで無意識に貯めていた感情の汚れ、意識の不純物が物質化して排出され一瞬で浄化されたのです 」

 

世界中の方々のサードアイが開かれていきますように☆


読んでいただき有難うございました ☆感謝、感謝☆