雨の中のオーロラ -3ページ目

極限

鬱状態が慢性化しているのがわかる。

音楽を聴いて本や絵にとけ込まないと死にそうだ。
死ぬ気力もない。


メールも面倒になる。
一方通行じゃない、お互いサインを交わす行為。


前まで大好きだった携帯を一日放置なんてありえてきた。

ダメだろうと思い、ただブログに書き連ねるだけ…。

結局交わすのが面倒なのだ。


貯まったメール件数が日に日に増える。


眠くない、
動きたくない、
関わりたくない、

まさに堕落している。


昨晩追加に飲んだ安定剤が効きすぎてるんだろうか。

それともなぁに??


仕事も休み、
違う職場を探している。


私にはやはり接客が合う。
以前の職場に戻る気はないのだが。


キチガイで良い。

まともな自分は元からいない。



彼氏彼女の関係に、
私となるのは重く辛いのだろうな。

理解者のみが出来る技なのかとも思える。


前より病んだのを、自覚しだしたのは、
バイトを始めた後…かな?
彼と軽く殴り合いでもした時だろうか。


私は逃げ出したかった空気だった。
けれど、相手は機嫌が悪いにも関わらず私の地元まで来たのだ。

逃げられない。


空気を変えようとしても無駄。


笑顔が凍り付くのを、体の冷えと同時に感じた。


好む気持ちは変わらないまま、

私は何か崩壊している。


ただ、


怒らせてはいけない。


気持ちが膨れ上がる。

作り笑いするくらいなら、アタシに面見せるな。


アタシが鈍感だったら、
こんな悩みを持つはずがない。


真逆だから、深層が垣間見える。




お互いがヤリたく思わなかったらやらなくて良い事を、
わざわざやってる矛盾。

彼は挿入だけを言ってる…?

あの、
好奇心の顔。


アタシは玩具か。



神経痛が激しくて、緩和の為にブラしてなかったアタシが悪いのか。

いや、同じだろうな。



誰にも笑わなければならない。

諂わなければ怒られる。


好きな事さえ…
やる時間も気力もすり減っていく。

日付曜日もわからない。


アタシは今、
治したいんじゃなく

ただ

薬が欲しい。



どんな演技も嘘もしてこよう。
Rがもらえないのはわかってても。


Rさえあれば何だって出来るはずなのに!!!

…アタシはわかってる。
医者がRのせいで自殺衝動を起こすと見てる事。
Rを簡単には出さない事。


…死なないために出してよ。

アタシにはRが必要なんだ。

察する

というより考える。
陰鬱な気分から抜けられず、誰にも会いたくない。
外に行くのも嫌だが飼い犬の世話は仕方ない。


私は…彼が一人暮らししたらついていくだろうか?

答えはNOだと思う。

私を知らないとは言わないが理解していないだろう。
ましてや私の家庭の事など知る由もないだろう。

そういった相手と同じ屋根の下で過ごすのは、
無防備と緊張の連続であって、

過ごせても一日だろう。

私はヘトヘトになった昔を思い出した。
あぁ、無理だな。と。

誰が私を知るだろう。



鬱病が怖いだなんて、
第三者だから言えるのだ。きっと。


当事者は怖さより

ただ無気力。



考えも纏まらない。
行動も起こせない。



私への診断は抑鬱。

厄介らしいが気にしない。
気にしたところで意味もない。

自殺未遂しようが、私にはただの衝動だ。

友人が自殺未遂しても、羨ましい限りだ。



私の体に猶予はない。
ただ狂った自律神経に不快感なだけ。
もう一度気を起こせば死ぬだけだ。

助かったとして後遺症は今より重くなるだろう。



駆けつけた母の顔すら覚えていない。
というか意識不明だった。


私は推定、母が部屋に来る5時間前には飲み干し、パソコンもそのままに床に倒れたのだろう。

意味不明な変換で書いた文章を後から見て笑った。
とりあえず編集だけしたかったんだろう。


やけに冷静に私は生きて帰った。
目を醒まして、6時間後には退院。
気力だけで歩いたが翌日には階段すら四つん這い。

夜になれば手足が凍り付く様に冷え、部屋は暖かいはずなのに自身だけ震えていた。
まだ、そこまで寒くない季節に。



だから何だと言うのだ。
中枢に働く薬を多量に飲み、脳神経が破壊されただけの話だ。

それ以外の何でもない。



結果論生きているんだから。



私は理解を押しつけるのはやめようと思ったのは最近だ。
相手に理解する気があれば勝手に理解していくだろう。

わからないのならそれまでだ。
判るのかは知らない。

正常な精神なんてもう思い出せもしないから。

病んだ人間の心しかわからない。



職場の上司の奥さんが統合失調症だという。
その上司の顔つきは、穏和だと表現はしないが、
オーラや目が優しい。


精神疾患患者を近くに持つ人で、理解を持つ人間のオーラだ。



私は彼にソレを感じていない事に気づいた。


だから何だというのだ。
ないものは無い。


ただそれだけだ。

廻り道

夢・希望・未来
ソレが二人を分かつモノなのでしょうか。

只今真っ暗闇な管理人がお送りしています(爆)

鬱脱出不可。
寝ても覚めても、
気分は…。

明日仕事だ。

彼へメールの回数減ってます。明らかに私が送り返してないのが多い…。

だから彼からメールってのが減ったんね。
彼にはいえないケド、
ごめんね、ってホントは思ってる。


携帯すら面倒な鬱。
コレ結構ヤバめだよな…。
今は寝れなくてヒマで…。眠剤ハイになってしまって安定剤投下。


明日。
上手く働けると良いな。


立ち上がれ自分。

なんて空虚。

明るい空気に、私は飲み込めず、

彼の落ち込んだ様子にも、私は…やっぱり…と。


真っ暗闇。
腕を切る気にもなれない。



今逃げていたら、
学校へ行けなくなる。

せめて資金だけでも。
ソレは無理をしてでも。

夢を叶えるには今しかない。
精神壊れようとも。
私は今は今を動かなきゃ。

125万貯まったら、
一休みを入れよう。


学校は元気に通いたい。
治らなくとも。