今回体調不良になって、沢山の事を学んでいます。
まず、私が今住んでいるアメリカは、医療制度が最悪です。
保険制度も最悪ですが、アメリカの医師の方針が理解不能。
日本では当たり前の医療制度、ここでは日本の当たり前は
皆無です。
そして、アメリカの医者は抗生物質を出したがりません。
私のベル麻痺になったのも、少なからずとも学校の
常勤医師に抗生物質の処方を拒否されたからだと
私は思っています。 最初の耳の炎症が出た時点で
抗生物質を飲んでいたらこんな事にはならなかった
と思う。これが治らなかったら本当に三代先まで
呪ってやりたい位。
今は抗生物質を処方されているので、なんとか
耐える事が出来ていますが、それでも痺れ、
頭痛、首の痛みはまだ継続中です。
明日、その抗生物質を出さなかった医師に
会いに行きます。
同じ過ちを繰り返さない様にちょっと自分の
やった事を反省して頂きたい。
ちなみに、私が投与してるステロイドは錠剤です。
1日3回、7日分で 日本円に換算すると大体21000円。
つまり、一粒1000円のありがたいステロイド剤を飲んで
居る訳です。 保険に入っていたから医療費、薬代等は
全面的にこの先6カ月カバーされますが、もし保険に
入ってなかったらと思うと恐ろしくて肝が冷えます。
ちなみに明日のMRIの検査費用は少なくとも1000ドル。
80000円弱といったところでしょうか。
このせいで犠牲にした私の時間を返してもらいたい。
無論学校も休みがちになってる訳で。