ベル麻痺4 アメリカの医療制度等について | へざこの独り言

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気になる事、ふと疑問に思った事、日常がメインです。

今回体調不良になって、沢山の事を学んでいます。


まず、私が今住んでいるアメリカは、医療制度が最悪です。


保険制度も最悪ですが、アメリカの医師の方針が理解不能。


日本では当たり前の医療制度、ここでは日本の当たり前は


皆無です。


そして、アメリカの医者は抗生物質を出したがりません。


私のベル麻痺になったのも、少なからずとも学校の


常勤医師に抗生物質の処方を拒否されたからだと


私は思っています。 最初の耳の炎症が出た時点で


抗生物質を飲んでいたらこんな事にはならなかった


と思う。これが治らなかったら本当に三代先まで


呪ってやりたい位。


今は抗生物質を処方されているので、なんとか


耐える事が出来ていますが、それでも痺れ、


頭痛、首の痛みはまだ継続中です。


明日、その抗生物質を出さなかった医師に

会いに行きます。 


同じ過ちを繰り返さない様にちょっと自分の


やった事を反省して頂きたい。


ちなみに、私が投与してるステロイドは錠剤です。

1日3回、7日分で 日本円に換算すると大体21000円。


つまり、一粒1000円のありがたいステロイド剤を飲んで


居る訳です。 保険に入っていたから医療費、薬代等は


全面的にこの先6カ月カバーされますが、もし保険に


入ってなかったらと思うと恐ろしくて肝が冷えます。


ちなみに明日のMRIの検査費用は少なくとも1000ドル。


80000円弱といったところでしょうか。


このせいで犠牲にした私の時間を返してもらいたい。


無論学校も休みがちになってる訳で。