ベル麻痺の経緯 | へざこの独り言

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気になる事、ふと疑問に思った事、日常がメインです。

2012年1月28日(土)


体調不良を感じる。 胃痛、吐き気、下痢。


28日を含め3日間お腹を下す。



2012年1月31日(火)


耳の不調を感じる。


両耳に痛み、耳の中が熱を持ち、


誰かに激しく引っ張られている


かの様な状態になる。



2012年2月1日(水)


学校の医務室へ行く。


医師はリンパ腺の腫れ、


耳の赤みを確認するも、


アレルギー緩和剤と気休め程度の


痛み止めを処方


※ 病院の薬じゃなくて、市販の薬を処方される


学校の医務室なのでタダ。薬もタダでもらっているので


文句も言えない。



2012年2月2日(木)


耳の熱、引っ張られてる感じが無くなる。


と同時に右側だけに激しい痛みを感じる。


日を追うごとに痛みが増す。



2012年2月3日(金)


痛みがどんどん強くなる。


耳の裏側だった痛みが耳の下まで伸び、


更には痛みが後頭部まで伸びる。


痛みで眠れず、寝ても数時間で痛みで目が覚める様になる。


2012年2月4日(土)


右目が閉じなくなる事を確認。


痛みが更に増してくる。


相変わらず痛みで目が覚める。


顔全体がパンパンに腫れる。



2012年2月5日(日)


もう痛み及びこの生活に限界を感じる。


急患で病院へ。


ベル麻痺と診断される。


もう痛みが限界だからこの痛みをどうにかして


くれと医師に泣きつく。


抗生物質をついに処方され、それと同時に


ステロイド投与開始。



2012年2月6日(月)


痛みが緩和された事をいい事に学校に行く。


前日の夜に飲んだ薬が日中途中で切れて


徐々に痛みが戻ってくる。


家に戻り服用後、再度落ち着く。


笑うと耳がふさがる。笑うと顔が引きつる。


笑う行為は、顔の筋肉を大いに使う事を知る。



2012年2月7日(火)


神経科の専門医師と面談。


耳鳴りの音が大きくなっている。


薬のおかげで痛みを感じないが、


精神的にも肉体的にも大きな疲労を感じる。