ソウルメイト9 | へざこの独り言

へざこの独り言

気になる事、ふと疑問に思った事、日常がメインです。

電話をすると必ず3コール以内で電話を取るJ。


私はスカイプから電話をかけて居るので、Jの電話の


液晶には通知不可、又は、非通知で出るはずです。


きっとそんな感じでかけてくるのは私しか居ない様で


名前を言わなくても分かってる様です。


昨日お礼を言いたくて、嬉しかった事を伝えたくて電話をしました。


「お守りありがとう。あれは予想外だったよ・・・。


今日ロッカー行ってきた。」 という私に、


「お守りあげようと思ってたのにへざこ先にくれちゃうんだもん。


あの時は【ちくしょう、やられた!】と思ったよ俺のアイディア盗んでさー」 


というJ。 いや、知らんがな。そんなプラン立ててたなんて。


「っていうか、私のが先に買ってたし、私が買うの見てたじゃん。


私が先にあげてたんだから盗んだっていう表現おかしくない?!」 


という私に悔しそうに「うー・・・だって他の友達にお土産として買った


と思ってたんだもん。まさかくれるとは思わなかったし」と。


もう負けを認めたのか別の話題をふってきます。


「ねぇ、ねぇ、あの小銭どう思った?!にひひ


「・・・お前やっぱりわざとかよ・・・」


私はJらしいな、と笑いが止まらず言葉になりません。


「ねぇ、どう思ったぁ?!」


「言葉にならなかったよ、脱力して・・・。私はお金置いていくって


言うから、配送代用としてお札が置いてあると思ってた!」


私のリアクションが想像通りだったのか、大爆笑して一人喜んで


いました。 


「ねぇ、私の事泣かせようとしたでしょ」と言うと


「そんなつもりではなかったんだけどー・・・」とゴニョゴニョ。


「ありがとう。Jはいつも私の心を温かくしてくれるね。」


という私に「awwww」 と返してきます。


そんなどうでもいい会話が気持ちを温かくしてくれます。


電話では真面目な話はしないし、深い話もしないけど、


会ったらまた沢山掘り下げた話が出来ると思うと楽しみです。


彼からもらった手紙にも、「これから一生涯かけて話す事が沢山


あるね。次に会えるの楽しみにしてる!」 と書いてありました。


楽しみにしてるのは私だけじゃなくて良かった。 


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