ソウルメイトJが国へ帰る前日に、「学校のロッカーに荷物が残ってるから、
もしよかったらそれを送ってほしい」とメールを送ってきまいた。
急いで帰ったのもあったので、仕方ないとは思ったけども、
送ってほしいって言ったものがジャケットと、靴の箱。
これまた 「???」 それくらい持って帰ればいいのに・・・
と思ったのは言うまでもありません。
学校のビルが連休で閉まっていた関係ですぐにはロッカーに行けず、
今日行こうと思っていました。
Jに荷物を送る前に他に必要なものがないか聞く為に電話をしました。
「今日ロッカー行くけど、他に必要なものない?」と聞くと、
「んー、ジャケットと靴の箱だけでいいよ。」から始まり、
ちょぼちょぼ話をしてもう切るって時に、
「そう言えば、ロッカー行った?」
「・・・・・だーかーらー、今これから行くって言ってるじゃん・・・
っていうか、なんでそんなジャケットと靴の箱なんて一緒に持って
帰ればよかったのにー」 と言う私に 「えへへ。」とだけ返して来ました。
学校に行って、ロッカーを開けてびっくり。
そこには、手紙とお守りと、びっくりするぐらい大量の小銭。
Jは私を泣かせるのも、心を温かくするのも得意の様です。
Jの気持ちにいたく感動しました。
小銭には笑わされました。さすがトンチがきいてらっしゃる。
お守りを買ってたとこまで一緒だなんてね。
家に帰ってきて電話をしました。
どうしてもありがとうって伝えたくて。
何万回言っても足りない位のありがとうを贈ります。
