こんにちは、へざこです。
最近、しゃっくりが頻繁に出て苦しい思いをしている事が多いです。
空気の温度差に横隔膜がびっくりしてる模様。
では今回は 初めてのデート その2 です。
初めてのデート?の続きです。
数時間前の失敗を踏まえて、今度は待ち合わせの場所を事前に
決めました。私は土地勘があるので、彼の分かる場所を待ち合わせ
の場所に決めました。
約束の時間前にはやっぱり着いてしまう私。
そして、当然の如く遅れる彼・・・![]()
私としては、内心ではムカっ腹ですが、彼にしてみれば言葉は
分からないし、土地勘がないから仕方ないと一生懸命私は自分を
なだめ彼を待ちました。
彼、やっと登場。重役出勤並みの遅さです![]()
温かい土地の人間は、みなこうもいい加減で時間を守らない
ものなんですか? それとも男性特有ですか?
それとも個人的な問題ですか?![]()
とりあえずお腹が減ったというので、ロッテリアに行ってみました。
私はもう食べてしまったので彼が食べている横で
(正確には正面ですが)飲み物を飲みながら今までの恋愛の話や、
浮気の有無等を話しました。話したというより、刑事の取調べの様な
質問攻撃でしたが。2時間位そこに居たでしょうか。話もひと段落した
のでもうそろそろ帰ろうとしたところ、「コーヒーは好き?」
と聞かれたので、コーヒー大好きな私は「好きだよ
」 と答えて
しまったものだからじゃあスタバへ行こうって事になりました。
後から気づいたのですが、彼はコーヒー飲まないんです![]()
実はコーヒーが嫌いだという旨を後から知る事となります。
スタバへ移動して、今度は家族の話や、結婚の話、
子供の数等飛躍した話ばかりが飛び出してきます。
私は今すぐ結婚したいという様な結婚願望が強いタイプ
ではないので彼の話を、「へー」 「ふーん」 「そうなんだー」
って具合で聞いてました。家族の話をしている彼はとても
いい表情をするので、そこは魅力に感じました![]()
話の合間に、二人でイヤホンを1つずつ使い、一緒に音楽を
ききながらボーっと過ごすスタバの時間のゆったりなこと。
この上なく心地よい時間でした。あまりに心地よすぎて、
彼が居る事もそこがスタバだという事さえ忘れている
くらいでした。そう、私は超デイドリーマー![]()
気づくとすぐボーっとしてしまうのです。 彼もボーっと
していて、「こんな事今まで付き合った彼女ともしたことない」
と不思議な感覚だった様です。 お互い我に返ったので、
私がそろそろ帰ろうかと思ったときに、今度は
「お腹が空いた。ラーメン食べに行こうよ
」 なんて
言い出します。私、麺類は好きですが、お腹も空いて
なかったし、食事でラーメンだけを食べるという行為があまり
好きじゃないんです![]()
「え。私お腹空いてないし、ラーメン食べに行かないから
場所知らない」というと、「いいよ、いいよ。その辺ので。
行こうよ、行こうよ。」って言うのです。
彼は観光客という意識もあったので、仕方がないので行く事に。
ラーメンを食べているときに、ふと彼と居る事の心地よさというか、
まるでずっと知ってる人と一緒にいる様な感覚になりました。
気がつくと6~7時間一緒に居た事になります。
私は基本的にはあまり人と群れるのは好きではないので、
長時間誰かと居ることは稀です。苦痛を伴わず、心地良く一緒に
居られた事は私には驚きと共に大きな衝撃でした。
もう電車も終電の時間なので、これは本当に帰らなければと
申し出ると、「明日も会える?出来ればなるべく早くから。
そうだ、一緒に映画を見ようよ」というのです。
話の中で、彼と私は映画が好きだと言うことで、好きな映画も
同じだったりと共感できることが多かったのも、この誘いに乗る
1つの理由でした。 「じゃあ、また明日」と分かれてお互い帰路へ。
つづく。
