こんばんは、へざこです。 今日は日中温かかったですねー。
ダウンジャケが若干暑く感じました。
本日は、二人で初めて会った日の出来事その1です。
花火大会から2日後、彼からの電話。 「何してるの?」から始まり、
花火大会に行かなかった事に対してひたすら謝罪、そして二日酔いに
なった旨、お酒は得意じゃない旨を説明されました。
私からはもう連絡するつもりありませんでした。
だって、無駄でしょ。 もしかしたら、「電話して」って言ったのだって
社交辞令だったのかもしれない。 あの日は結構酔っていたし、
次の日は約束を破るし。 「なぜ私がそんな彼に連絡を取り続け
なければならないの?」 って誰でも思うじゃないですか。
でも、結局会う事に。 私もちょうど休みだったので特に予定も
なかったし、買いたい物もあったので、ついでに会ってもいいかなと。
「じゃあ、3時に。着いたら連絡して」という約束だけ取り付けて
明確な場所は決めていませんでした。
私は時間通りに着いたので、約束通り電話をしました。
でも電話に出ません。
電車に乗ってるのかと思い、「着いたら連絡来るだろう」と軽い感じ
で考え、同じ所にずっと待っている事が出来ない私は買い物を
しながら待つ事にしました。
10分経過・・・・ 20分経過・・・
電話が一向に鳴りません。 私の電話壊れてるのかと思った位。
その間、何度かこちらから電話は入れています。
30分経過・・・ 1時間経過・・・
買い物も一通り終えた時には2時間経っていました。
「またかよ!
」
待つ理由もないので、家に帰りますよね、そりゃ。
家に着いてお茶飲んでたら彼からまた電話がかかって来ました。
彼: 「どこに居るの~?!」
私: 「は?
どこって家ですけど」
彼: 「なんで?!僕もう2時間以上待ってるんだよ~?!」
私: 「はぁ?!私だって2時間以上待ってたつの」
彼: 「あの大きなビルのとこで待ち合わせって言ったじゃん」
私: 「・・・・(言ってねーしっ
)」
彼: 「駅とビルを行ったり来たり何往復もしてたんだよ~。」
私: 「だって着いたら電話してって言ったし、私から電話何回も
したじゃん電話に出なかったの誰さ?」
彼: 「電話持ったと思ってたんだよ。でもそれ電話じゃなくて
"i pod"だったの
だから一回家まで帰って電話
持ってきたんだよー!!」
などという会話が繰り広げられた訳ですが、私からしてみたら
携帯とi podを間違えるなんてありえない。 彼の携帯は i phone
じゃありません。ふっつーーの空港とかで借りられるレンタル携帯。
しかも、そんなのえばれる事じゃありませんからーーーーっ!!!
どんだけ嘘並べるんだ・・・ もしくはどんだけどんくさいんだ![]()
彼: 「へざこの家の近くまで行くからこれから会えない?」
来てくれようとする努力は認めよう。
でもね、あんたまた時間かかるよね? きっと迷ったりするよね?
私: 「いいよ、私がまた同じ場所まで行くよ」
あー私ってばなんて優しい人・・・![]()
つづく。
