さあ、ニューポートを出発して、レンタカーで、目指せ、ホストファミリーのサマーハウス
。
さすが、アメリカ。ドーナツ屋さんをよくみかけます
。
(カナダでは、今のところ、見てないんです。)
昔、お邪魔したことがあるといっても、随分前だしなー。
自分が運転してたわけじゃないし、普通の地図にのってるとこじゃないしなー。
頼むぞ、ナビ君。 君が頼りだ!
だんだんと、通りの名前も見つからないような所にはいってきたぞ。
そうそう、一度、こういう広い牧草地が見えて来るんだった
。
しかし、
ここで、ナビ君がナビゲーション終了
。
「終点です」って言われても、ここ何もないんですけど・・・
。
しょうがない。あとは、感で行くしかない。
たまに、住所が書いてある家があるから、それを頼りに・・・・・・。
うろちょろ、うろちょろ・・・・・・・
・・・・・住所的には、ここだ。
ほんとうに??
でも、郵便箱に書いてある住所のハンドライティングは見覚えがある。
たぶん、3女ちゃんのだ。
(筆跡の記憶って、結構強いんだと思いました。)
それでも、確信があるわけじゃないけど、とりあえず、入ってみよう。
うん、たぶーんこの家。
(周りの家も同じような建物が多いので確信がなかなか。)
ゆっくり、ゆっくり前に進みます。
何台も車がとまってるけど、14年前にみたことのあるのはありません。
(そりゃ、そうよねー)
ゆっくり車をとめようとしてると、
バタンッ って扉の開く音がして、誰かでてきた。
ホストマザーだー!!!!![]()
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思わず、駐車をしかけてる車を飛び出して、 ハグ~~![]()
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そして、すぐにホストマザーが、真剣な顔で
「びびりんのだんなさまに、ハグをしていいのかしら?」
「もちろんっ」と言ったのに、うちの夫がでてきたら、
まず、おじぎしてる(日本文化に敬意を表してくれてるの
)。
こういう、本当に丁寧なところが泣かせるんだよな~~
。
誰か女性もでてきたー。
次女ちゃん![]()
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あれっ、でも後ろから次女ちゃんがでてくるぞ??
2番目に会ったのは、すっかり大人になった3女ちゃんでした。
(今や、20代後半。でも私の中では最初に会った8歳の時の彼女の印象が一番強いのです。)
みんなにハグハグ![]()
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お客さんと話してるホストファーザーとも目があったー。
ハグハグ![]()
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涙涙 じゃなくて、スマイル&スマイルで、私の感激の再会はおわりました
。
あー、思いきって来てみてよかった
。
会うのが14年ぶりだったので、みんなは私のことを覚えてるかとか、ちょっと不安はありました。もしかして、その後も50人ぐらい留学生を受け入れていて、私のことなんか覚えてなかったら? 私とホストファミリーでは、温度差ができていたら??
ああ、でも、本当に来てよかったー。
以前こちらにお邪魔したのは、ホストペアレンツの結婚25周年の時でした。
その時に植えたハナミズキの苗もこんなに大きくなって。
(つづく~)






