みんな到着したら、ホストファーザーの "Let's go!
" の一言で海へ。
嵐が来る前に、早く歩かなくちゃ。
みんなの後ろ姿。
見てるだけで、じーんとくる。
この日のゲストだった手をつないで歩いてるご夫婦。
「私は、乳がんのサバイバーなの」と奥様。
最近、アメリカ大陸を100日かけて、自転車で横断されたんですって。
その道中でであった人々との触れ合いとおくさまのガッツに聞いてるこちらまで、ウルウルしてきちゃいました。
だんなさまは、旅先に度々訪れては、応援に。
「誰かが働かなくちゃならないからね」とスマイルで静かに話されてたのが印象的でした。
最初に来た時は、このイスに当時小学生の3女ちゃんと、長男君が、足をバタバタさせて座ってたなー。
夕食は、総勢13名。
自分の名前が書かれてるとこに、座ります。だいたい夫婦は遠くに離れて座るよ。
この、席順が絶妙で。私は、同業者とマザーの隣に。
夫も、近くの方と話がはずんで楽しめたようです。
パンのかわりに、ピタパンを焼いたもの。ホストマザーの定番
。
サラダのドレッシングも、懐かしいホストマザーの味
。
美しいテーブルセッティングに、つきないおしゃべり。








