旅行3日目。
朝食を食べて、ドライビング開始。
北米の普通の住宅街の大きな家でもいちいち驚いている私ですが、
途中にあるニューポートのサマーハウス(別荘)はマンションと言われるレベルで本当にすごいと聞いたので、ちょっと寄り道してそこに行ってみることにしました。
ドライブ中、噂に聞いていたターゲットを発見。おもわず道草~。
衣料品や家具、食料品まで、安くていいものが揃う、こちら版のイオンとかイトーヨーカドーっていった感じの所なのかな。昔は見たことはありませんでしたが、今はポピュラーなようです。ホストファミリーも大好きだとか。
ビーチサンダルやちょっとした小物などをいそいそと買い、出発~。
うわー、ニューイングランドのきれいでかわいいおうちが見えてきた~![]()
ニューポートは、アメリカがもっとも華やかだった時代、19世紀の後半から20世紀の初頭にかけられて建てられた別荘がたくさんあります。
(この頃のことは、フィッツジェラルドの「グレートギャツビー」を読むとよくわかります。私は、村上春樹訳で読みました
。 映画「華麗なるギャツビー」には、実際のニューポートのマンション(豪邸)が、ロケ地で使われてます。また見たいわ。)
人をあまりみないのんびりした町々を通って行きましたが、どこも道路は車で混んでます。ロードアイランドでも端っこにあるニューポートについたら、急にわいわいがやがやと人がたくさん。人気があるのね。
またまたいきあたりばったりのびびりん家。
なんだか、大きな塀があるぞ、曲がって見よう。
ひえー、でかいー
。
これが個人宅だったのー
THE ELMS
壁の装飾もいちいち立派です
。
レンタカーを、いくつもある駐車場にとめて、中も入ってみました。
ひー、これがサマーハウス~![]()
別荘っつうのは、日常の疲れを癒しにいくとこで、素顔のままで過ごすって感じじゃないのー????(って、持ってないのでよくわらかないが。)
中は撮影禁止なので、資料をお借りしています。

copyright: playle's online auctions
ダイニングでございます。おほっほ~。

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お庭ももちろん立派。
なんかキャンディーキャンディーを思い出したんですけど~(笑)。
他のところも見てみたいけど、時間がない!
(時間だけはあった、若い頃が懐かしい~)
急いで車を走らせて、当時のニューポートのサマーハウスの中でも、最も壮大だった、アメリカを代表する富豪バンダービルド家の別荘(ブレーカーズという名前がついてます。自分の家に名前付けちゃうのがかっこいいねー)を外からのぞいてみました~。
塀の外から撮影(笑)。目の前は波が岩肌にぶちあたる豪快な海だよ。
部屋数は70だって。
カタログのブレーカーズについての紹介文より
”夏の一日は、テニスかビーチで泳いで始まります。
お昼のパーティの後は、ヨットか、ゴルフかしら”
この感じでは、きっと夜もパーティなんでしょう。
前々から思ってたけど、お金持ちって・・・・・・・・タフだよね、アクティブだよね
。
すぐにへたれる私とは大違いだわ。
このブレーカーズの前は、景色も美しく&豪邸もみれる3.5マイルの遊歩道になっていました。時間があったらもっとゆっくりみていたかったけど、大人になるとなかなか時間がないのよね。がんばって老後に来るか。
さてさて、これからは本当にホストファミリーのサマーハウスめがけて一直線です
。
(つづく~)









