こんばんは
子供の難題という本を読んでいます。
最初の難題
僕らはいつ大人になるのか?
です。
この本を読む前は、年齢や学生か社会人かの違いくらいで、私自身、考えていました。この本の中では、年齢による大人を真っ向から否定しています。
では、どうなったら大人なのか?
著者は、いいます。
自分だけを大切にしているうちが子供だと。人でも物でも、自分以外に大切なものが出来、それを大切に守ろうとすることが、大人なのだと。
また、大切なもの、遥かなる思い、目標、夢を諦め、現実を見つめ、前に進むことも、大人なのだと。
すごく納得できるし、若くても大人の行動や言動に皆、感心するイメージが湧いてきました。
自分以外を大切にしたい思いと、夢を諦め、現実を受け止める勇気をもてれば、大人なのだと。