おはようございます。
ハリーポッターは、第1作から第3作まで、日本語版の本を読み、映画を見ました。第4作から第6作まで映画を見ました。
第3作の アズカバンの囚人が1番好きです。
展開が好き
この作品で大きく、ハリーポッターという作品の良さがわかりました。
第1作は、主人公が学校に入学し、仲間を作り、闘いがあって、最後はめでたしめでたしのありきたりの作品。
第2作は、仲間が増えていくと思いきや、仲間の死に直面し、主人公や仲間の挫折を描き
第3作は、敵だと思っていた相手が実は味方だった。
第4作から、すべて読んでませんが、ぼやけました。
両親の敵討ちになって行くのでしょうが、面白くない展開でした。
正直、最大の敵は、校長先生や学校が作り出した、悪魔ということで、学校から抜け出して欲しくなかったです。
スネイプ先生も、敵になるのですから・・・。
スケールは小さくなりますが、第1作、第2作のイメージを崩さずに、展開を広げて欲しかったです。