彼らとの出会いは、校則という罵声ではじまり、社会の厳しさという罵声で終わるのだろうか。
昨日から学期末考査がはじまり、ここまで来ても生活習慣が乱れ、考査中に居眠りをする。
座っていて頭を上げられないようで、仕事ができるのか。
自分の体すら机に置いてしまう状態で、荷物を持って仕事できるのかと。
出来れば、機械を使った仕事に就かせたいのに、機械の仕事は、頭を使うから力仕事の方がいいという彼ら。
力仕事の厳しさをわかっていない。
気づいた時には、辞表を書いているのかな。
そんな考査中の一コマ。
学校での力仕事は、体育大会の綱引きぐらいかな。
今日は、どうなることやら。
好きな彼らに会いに行ってきます。
今日も一日がんばりましょう。