『夢の浮橋』という作品を見てきました。
劇場は、1000人程度が収容できる大劇場でした。
音楽は、指揮者付きの生演奏。
ステージは、2本立てで、中学生ぐらいから20代ぐらいまで幅広く出演していました。
宝塚は、この歳になって初めて見たのですが、持っていたイメージとかなり差がありました。
着物やドレス、スーツといった服装の清楚なミュージカルだと思っていました。
第1幕は、その通りでしたが、第2幕は、カルメン、サンバなどをバニーガールのような格好で踊るんです。
劇場に行かないと見ることが出来ないのは、撮影されないようにだと思いますが、劇場関係者が絶え間無く見回りをしていました。
今回の作品は、公演2日目ということで、神経質になるのもよくわかります。
一番最上階の立ち見席の印象は、舞台の奥が見えませんでした。
というのは、フラットな舞台なら顔まではわからないまでも、動きや喋っている人がなんとかわかりますが、階段のある舞台になると、奥の方までは、見えない状況になります。
少し、涙がでるシーンがあり、女心の出るシーンありと、楽しめたことは間違いありません。
元気をもらうことができました。