昨日、トヨタカップのガンバ大阪戦を見てました。
サッカーって久しぶりに見ると新鮮ですね。
久しぶりだったからかも知れませんが、ガンバ大阪のサッカーは美しかった。
グラウンダーでのパス回しが一番良かった点です。
怪我人を強行出場させても魅せたかった西野監督のサッカー。
よく伝わりました。
しかし、3名が戦線離脱したようで、マンU戦は泥臭い試合になりそうですね。
昨日の終盤、残り10分のような・・・。
日本のサッカーって、間違いなく美しくなってます。
以前は、必要以上に選手が動き回って、ボールが出せず、囲まれて、ボールを転がせなかった。
高いボールを競り合って、また高く上げて、足元に付いたボールはすぐに相手に渡ってた。
緑の芝にボールを転がして、パスが繋がるのが、芸術的なサッカーです。
それを、ガンバ大阪は相手陣内で間単にやってのけました。
こんなチームがドンドン現れて欲しいものです。
それを日本ではじめて魅せてくれたのは、現名古屋グランパスエイト監督であるストイコビッチ監督。
通称ピクシーは、相手選手にシュートブロックすら間に合わない位の美しいパスを魅せてくれました。
今の日本サッカーの面白くない点は、パスをダイレクトでロングシュートできるスペースをつくれない。
もちろん、ガンバ大阪の司令塔、遠藤選手もそうです。
カーブを描くシュートよりも、アウトサイドで蹴るグラウンダーのパスが好き。
云いたい事を書いてみました。
ごめんなさい。