昨日は、コンピュータ将棋と何時間も戦っていました。
このところ、連敗続きで、ブログに書くことも出来ず凹んでました。
私の持っているのは、「AI将棋」というやつです。
通常は、レベル5までしかありませんが、ある設定条件で勝つと、レベル7までコンピュータが強くなります。
一般的に、アマチュアの3段~4段クラスの実力があると言われています。
一度、通用した戦法でも次は通用しないというのが厄介です。
もちろん、レベル7まで到達して、勝ちはしたのですが・・・。
5月に、少し難しい詰将棋をコンピュータに解かしてみたところ、とんでもなく進化してしまい、レベル3で勝てなくなりました。
噂では、プロが自宅でやって、何度も負けているらしい。
公の場でコンピュータ将棋と戦うのは、日本将棋連盟の許可が必要との決まりもできています。
昨日は、そんな強くなったコンピュータ将棋に対し、レベル6まで勝ちきることができました。
自己流の新しい戦法も思いつき、来年のアマ名人戦に向けて、少し良い兆しが出て来ました。
細かく書くと、今年は、振り飛車戦法で戦うための構想を練っていました。
居飛車の研究がおろそかになっていたので、今回、その穴を埋める、居飛車での新戦法です。
来年の2月から始まる、兵庫県アマ名人戦予選まで、じっくり練習したいです。