野球はオランダに快勝。
女子サッカーは準決勝進出。
室伏選手、陸上男子ハンマー投げ予選突破。
柔道は、男子は金メダルと女子は銀メダル。
為末選手、陸上400m障害、予選敗退。
女子ソフトボール、アメリカに完敗。
福士選手、女子10000m、11位。
スエマエ、女子バドミントン、4位。
水泳、メドレーリレー決勝進出。
大まかな情報です。
その他にもたくさんの選手が各競技でがんばっています。
ちなみに、女子バレーボールチームは現在試合中。
そんな中、このブログで取り上げた男子バレーボールチームは全く報道されません。
実際は、3連敗で後がなくなったのですが、それどことか、メディアの応援も無く、覇気が無い状態。
16年ぶりにオリンピック出場とあれだけ騒がれたのにというところですが・・・。
実は、オリンピック前に事件がありました。
植田監督がオリンピックの前哨戦となるワールドリーグ決勝ラウンドをボイコットしていたのです。
大会は、ブラジルのリオデジャネイロで期間は、7月23日~27日まで。
日本バレーボール協会は、植田監督の代行を派遣し、選手は日本代表メンバーの中から連れて行くため、主力メンバー以外の選手で戦ったとか。
北京に来て、選手村に缶詰状態の選手たちにとって、メディアの後押しは絶大です。
北京オリンピック後、植田監督の解任は当然ですが、男子バレーボールがメディアから干されるのは当分続くと思われます。
日本代表は、日本国民の代表、ボイコットは植田監督が自分の所有物にしてしまったんですね。
日本バレーボール協会は、監督の指導もこれからは、必要になります。
でも、選手には最後まであきらめずにがんばって欲しいです。