でも四国では…
白鳥君とユニットを組んでた頃に1度、伯方島で演りました。他には…
例の凄腕ギタリストの居る『木星舎』の遊びの中でしか演ってない。
クラプトンのアコースティック楽曲は、サポートギターの色気のある音が肝なのです。
ギター1本の『弾き語り』では雰囲気が出ない。
専門的に書くと『スケール』で弾くと、感じが出ない物なのです。
そこを解ってるギタリストが中々居ない。
前のライブでもギャラは頂いたけど、おハコのクラプトンは1曲も演りませんでした。
『弾き語り』だったからですが…
オリジナル推しの僕ですけど…
一番ミュージシャンぽく見えるのは、恐らくクラプトンを演ってる時だと思う。
クラプトンのアコースティックだけは『適当に合わせて…』とは言えない。
ブルースチックなニュアンスを持ち合わせていないと、カッコ良い音楽にならないのです。
四国でも…
ユニットの相棒とバチバチ火花を散らして、即興ソロを演奏したい。
そう思わない日はありません。
他のカバーさせて貰ってる音楽には、あまり拘りはないのですが…
僕の唯一の美学ですかね~~🎵
