エリッククラプトン。 | 立ちつくした二人~近藤敏彦(Tayler BIN)のブログ

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四国在住の東京帰りの元ミュージシャン。
元F2エンタテイメント所属。

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東京の皆は『BINさんと云えば…クラプトン』の筈ですが…


でも四国では…
白鳥君とユニットを組んでた頃に1度、伯方島で演りました。他には…
例の凄腕ギタリストの居る『木星舎』の遊びの中でしか演ってない。


クラプトンのアコースティック楽曲は、サポートギターの色気のある音が肝なのです。
ギター1本の『弾き語り』では雰囲気が出ない。
専門的に書くと『スケール』で弾くと、感じが出ない物なのです。


そこを解ってるギタリストが中々居ない。



前のライブでもギャラは頂いたけど、おハコのクラプトンは1曲も演りませんでした。
『弾き語り』だったからですが…



オリジナル推しの僕ですけど…
一番ミュージシャンぽく見えるのは、恐らくクラプトンを演ってる時だと思う。



クラプトンのアコースティックだけは『適当に合わせて…』とは言えない。
ブルースチックなニュアンスを持ち合わせていないと、カッコ良い音楽にならないのです。


四国でも…
ユニットの相棒とバチバチ火花を散らして、即興ソロを演奏したい。


そう思わない日はありません。


他のカバーさせて貰ってる音楽には、あまり拘りはないのですが…
僕の唯一の美学ですかね~~🎵