flumpoolの新曲がかなりカッコいいです。PVもかっこいい。何度もリピートしちゃいました。

flumpoolは爽やかでストレートなラブソング(←ちょっと苦手)が多いので、あまり聴かなかったのですが、今回はかなりアグレッシブで、ツボでした。
こんな曲もいけるのねふふん  次作もぜひこの路線でお願いしたい。



1月後半仕事があまり入っていないので、ヒマですあせる (やるべきことはあるんですけどね~、掃除とか、掃除とか)
で、ちょこちょこブログも書いているわけです。

この間のピアノのレッスンで、ツェルニー11番を弾いている時に、先生から「ちょっと鍵盤見過ぎかな~」と注意を受けました。

もともと楽譜をがっつり見ながら弾くので、あまり鍵盤は見ないのですが、外すのが多い箇所は必ず鍵盤を見るように意識しています。でないと、ほんと毎度ズレるので。
まあ、今回それが多かったんですけども。
ブラインドタッチ云々の話は今まで先生から言われたことなかったので、ちょっとびっくりしました。今までもチェックしてたんだね、きっと。

やっぱり鍵盤は見ないほうがいいんだなあと思った次第です。

ちなみに暗譜するように言われたことはまだありません。
なので今のところ全く暗譜はしていません。もちろん練習しているうちにそれなりに指は覚えてくるので、音符一つ一つを確認しながら弾いているわけではないのですが、音の動きは確認しながらでないと弾けません。
覚えようという努力を意識してしなければ、暗譜は無理そう。自然と覚えてしまえる人が羨ましい。



1月前半の記録です。
つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)/筑摩書房

まあ・・・うん。たまにはこういうのもいいかな。
 

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)/文芸社
ないわ~と思った。ベタすぎる設定とか登場人物の性格の変化とかいろいろ。


吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)/祥伝社
良かった。短編集ですが、とても好き。最後ちょっと「あっ、そうだったの!」と思うようなオチ?もあったりして。人の描き方がいいのかなあ。ムスコにオススメしてみよう。


楽園のカンヴァス (新潮文庫)/新潮社

これもオススメ。読み応えあります。2012年の山本周五郎賞受賞作だとか。アンリ・ルソーはよく知らないので、話の中に出てくる絵をネットで調べながら読んでみた。

最初主人公と思っていた女性の描きが尻すぼみになってしまったように思うけど、そこは想像力でカバーしてねというところかしら。