1月前半の記録です。
つむじ風食堂と僕 (ちくまプリマー新書)/筑摩書房

まあ・・・うん。たまにはこういうのもいいかな。
 

【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)/文芸社
ないわ~と思った。ベタすぎる設定とか登場人物の性格の変化とかいろいろ。


吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)/祥伝社
良かった。短編集ですが、とても好き。最後ちょっと「あっ、そうだったの!」と思うようなオチ?もあったりして。人の描き方がいいのかなあ。ムスコにオススメしてみよう。


楽園のカンヴァス (新潮文庫)/新潮社

これもオススメ。読み応えあります。2012年の山本周五郎賞受賞作だとか。アンリ・ルソーはよく知らないので、話の中に出てくる絵をネットで調べながら読んでみた。

最初主人公と思っていた女性の描きが尻すぼみになってしまったように思うけど、そこは想像力でカバーしてねというところかしら。