1月後半は仕事が少ないので、ちょっと楽。いろいろお出かけしようと考えていたけど、急に寒くなったこともあり、引き篭もってます。うん、ピアノに打ち込んでいるっていうことで。。。。

本日レッスン16回目でした。
ツェルニー10&11
ダブルでって

どちらも楽勝っと思っていたんですけどね。←甘っ
10は左手首が揺れすぎることで音が大きくなるので動かさないように、小さな音で弾くこと。
11はもう少し旋律をしっかり弾く。重音のレガートをきちんと。

アラベスク
3回めにしてようやく合格です。時間はかかったけど、速く弾いても粒を揃えて弾けるようになったと思う。

パストラル

さなつどい
3度の重音はかなり練習したので、ずいぶん綺麗に弾けるようになったと思いますが、まだまだ弾き込みが足りなかった・・・・。6度のレガートは指使い的にはレガートにならない形で指示された(1-5,1-5、1-4)のだけど、1を先に話して5を滑らすのだとか。難しすぎっ。

愛のあいさつ
グランドピアノで弾くとまだまだ左手の音大きすぎです。でも、まあ今のところはこのくらいでヨシと思ってくれたのだと思います。先生みたいにしっかり音は出ているのに抑えられた音が弾けるようになりたいっ

白鳥の湖
最後の超盛り上がる部分をノンレガートで弾くように。
あとはがっつり弾き込むのみ。

次回は
「無邪気」(ブルグミュラー)と「ジュ・トゥ・ヴ」(サティ)です。



今年の課題として、最重要課題はピアノですが、読書も積極的にしていきたいなあと考えてます。

ネットでどうでもいいニュースなんぞについつい時間を費やしてしまいがちなので、その時間を読書にあてたいなと。

で、今年読んだ本から。
氷菓 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
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愚者のエンドロール (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)
¥576
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高校古典部を舞台にした日常ミステリーシリーズ・・・。ムスコからオススメされました。作者は「満願」の米澤穂信さん。
主人公がやらなくてはいいことはやらない、やらなくてはならないことは簡潔に、という省エネ?やる気なし高校男子。好奇心旺盛の女の子に振り回されつつ、謎を解決していくという話です。
2巻は良かったな。主人公が安直なヒーローにならなくて。単なるミステリーではなく、青春小説らしいほろ苦さが描かれていました。
ムスコ的には3巻がオススメらしいので、それも読まなくちゃ。
昨日は大雪でしたね。
先日までの暖かい日々は何処へ・・・・・。
うちの子は通常学校まで30分のところ3時間かかったらしい。フラフラで帰ってきましたアセアセ

話は変わって
3月にレ・フレールのライブに行くことになりました。
生ピアノ演奏を聴きに行くのは初めて 今からドキドキしてます。

とりあえず最新アルバムを購入して、ライブに備えよー。

4-Quatre(初回限定盤)(DVD付)/ユニバーサル ミュージック
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アマゾンのレビューでも触れられていますが、ジャケットの彼、ヤッターマンにしか見えません(オリジナルキャラのキャトルマンだけど、ヤッターマンと描いた人が同一人物とのこと。納得。)

でもでも(?)、曲はほんとに良かったですかっこいいからしっとりと聴かせる曲までほんと色とりどりで飽きない。

弾いてみたいと思う曲ばかりなのだけど、あったとしても連弾だよね~。ソロ用にアレンジされて出ないかなあ。難度の問題はこの際無視で。欲しいなあ。

付属のDVDも良かったです。二人の手元も結構写っていて。軽やかでいて力強く。
憧れますね。練習するぞーという気持ちになりました