マイケル・ジャクソンの映画を観てきました!
まず最初に言いたいのは
みなさん、クリアファイルを
持っていきましょう!
オススメします。
小冊子を入場者記念品でくれるのですが
薄っぺらくて折れそうです💦
改めて…
凄かった✨
よくあれだけコピー出来るなって
素晴らしかった✨
いくら甥っ子でもあの天才を
コピーするのは大変な努力だったし、
覚悟だったと思います。
私なんかはマイケルに詳しくないので
ずっと本物をみているかのように
歌唱やダンスを浴びました✨
ストーリーはずっと胸をぎゅっと
されるような気持ちでした。
うっすらとは知っていましたが、
とっても辛い幼少期、
そして売れ始めてからも
光の裏には陰を落とす出来事が
あったのですね。
夕べ眠れなくて寝不足だったのに
全然ウトウトする事もなく
引き込まれました。
晩年の頃は描かれなくて
よかったです。


推しの推しなので観に行ったのですが、
ホントに凄いアーティストなので、
この映画観ただけでは知れない
もっといろんな部分も知りたくなりました。
マイケルの人柄がどう形作られたか
よりしれてよかったのと、
推しの推しと書いたのですが、
ホントに今までの激推しの3人とも
リスペクトしているアーティストだから
気にもなりますよね。
聡くんは『This is it』を観て
歌いたいと思ったというし、
中居くんはマイケルの完コピ披露してるし、
KANちゃんもマイケルっぽい曲を作って
踊ってるし!!!
マイケルどんだけ凄いんだ✨
私の推し達に強い影響与えてる!
(一応ご存知ない方のために
『甘海老』て楽曲ですとお伝えしておきます。
『孔雀』も踊ってますが
よりマイケルっぽいのは
『甘海老』なので。
公式には動画ないかも🥲
ピアノ弾きながら
足を踏み鳴らすだけじゃないのよ。)
(10月に行く聖地巡礼ツアーは
イオンモール日吉津とベタ踏み坂も
行きますよ~💓)

映画の後は美味しい食事💓
モモだからちょっと筋っぽいところも
あったけど、
牛肉らしい旨みを味わえて
満足でした💓

デザートも💓
バナナアフォガード
甘いなぁ😅
抹茶シュー、
皮がカリッと
クリームたっぷりでした。
クッキーシューより
あまさ控えめでよかった。
このあとはネタバレも含む
感想書きます。
いいですか?
言いましたよwww
いろいろどうやって撮影してるのか
気になりました。
①最初の方は子供時代で、
ジャファージャクソンじゃなく
子役が演じてるので、
どこまでやってるのかな?
声はセリフと歌と両方なのか
歌は口パクなのか?!
②チンパンジーは本物じゃないよね?!
でもロボットにしても
動きがスムーズ過ぎる!
③整形前と後でどうやって特殊メイク
してるのか?
どっちがホントの素顔なのか?
他にもあった気がするけど
忘れちゃった💦
これどうやって撮影してるのかな
と思うところあって
結構情報量多かったです。
『自分の道』と字幕出た時
my wayと言わずに
my pathと言ってたのが何となく
気になりました。
あとで調べたら
人生や物事の「進路」「たどるべき軌跡」
を表すときには
pathが適当なのですね!
『MY WAY』って曲があるけど
I did it my way(私は自分流にやった)」
という、
後悔のない人生を歌うフレーズとして
使ってるから
『MY WAY』なのですね。
父親との確執、見ていて心痛めますね🥹
そこまで厳しくしないと
才能を伸ばせなかったのかとか
子供は親の所有物じゃないよ
思い通りに動かそうとしないでとか
いろいろ感情が湧き出しました。
どんな子供も親には甘えたかったり
褒められたかったり、
感謝したいもの、だと思います。
なのにアレじゃあ
感謝より恨みの方が
強くなってしまうよね😭
恨みまでもいかないか?
恐怖ですよね😭
あの親でなければ作り上げられなかった
才能かもしれないけど、
きっと決別したあとも
心に陰を落としていたのだろうな
と想像に難くないです。
映画では1回だったけど、
何度も何度も整形してますもんね🥹
映画としてはあそこで
終わってホントによかった。
読後感がスッキリしていました。
(映画だから鑑賞後感か?!)
最後のテロップで
ティト・ジャクソンに捧ぐと
出たのはジャクソン兄弟の中で
マイケルの他に亡くなった
2人目の兄のことだったんですね。
それにしても
ちゃんと聴いてきたわけじゃなくても
名曲揃いでたくさんいい曲
ありますよね。
今、ジャクソン5のベストを
借りて車で聴いてますので、
帰りは余韻に浸りながら
帰ろうと思います😊
P.S.シネマのポイントが
失効しそうだったので
帰りにポップコーンを引き換えて
帰りました。
ハッピーターン味にしたけど
あんまりハッピーターン感
なかった💦
素直にキャラメルにしておけば
よかった💦