先週土曜日は長男の保育園の発表会でした。
2歳児クラスからの参加なので、双子は来年から。
年中さんの出番は
①オープニングに年長さんと一緒に歌、
②歌とリズムダンス、
③合奏と鍵盤ハーモニカの合奏、
④劇
と4つの演目があります。
妖精長男は気分の上がり下がりやちょっとした気持ちの折れだったりで、何もやらなくなる可能性もあるので、出てくるまでハラハラ![]()
(年少の運動会のとき出番前に何かあったらしく、オープニングのダンスも徒競走も何もやらずに親を泣かせた前科あり
)
オープニングでちゃんと歌っているのを見て、『今日は大丈夫そう』とホッとしました。
合奏では木琴、鍵盤ハーモニカもできるのかと不安でしたが、ちゃんとできてた!
劇の衣装も可愛いし、セリフもちゃんと言えてた!
もうとにかく長男が出てくると可愛くて可愛くて・・・ニヤニヤが止まりませんでした![]()
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劇では前半に出てきたのですが、同じ役を後半にメンバーを替えてやっていて、『後半の方がセリフも多いし、出番も長いじゃん
』 『長男の後にセリフを言った子がかぶり気味にセリフを言ったから、長男のがかき消された!』と家に帰ってからオットに愚痴るほどの長男LOVE←ただの親バカの戯言なので許してください・・・・
長男に関してはそんな感じで![]()
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こんな顔して見てるだけでしたが。
今回の発表会では感動するヒトコマがあったのです。
わたしには年長さんに1人気になる男の子がいまして。
Rくんというのですが、前に住んでたアパートの階下に住んでいたご家族の次男で、お母さんも会えば話せる関係です。長男より一つ上なのと、Rくんが赤ちゃんのときにアパートを出たもので、どんな子かは良く知らなかったのですが。
去年の発表会のときにRくんは舞台に立つも歌も歌わず、リズムダンスにも参加せず、劇も衣装を着て出てくるもセリフは言わず・・・。その時は恥ずかしがり屋なのかなーくらいにしか思ってなかったですが、その秋の運動会の時にダンスも徒競走もやっぱり自分からは一切やらずに主担の先生に介助されているのを見て、そういう特性の子かなって気になるように。
今年の発表会も年長さんの演目の時はやっぱりRくんに注目していました。(Rくん、顔もとっても可愛いのです
)
オープニングや合唱のときはやっぱり歌わなかったRくん。
でも。
でも!
手話つきの合唱のとき、何回目かの繰り返しの部分で小さく小さく手話をしていたRくん。
腕をあげて指をさす手話も少しだけ手を上げてやっていました。
Rくんのお母さんが私の前の列に座っていて、その姿をみてすごく泣いていました。
わたしも後ろでもらい泣き。本当に感動してしまいました。
長男もまわりの子たちに比べて出来ないことが多くて、わたしもショボンとすることが多いのですが、できるようになった時本当に感激が大きいです!
なのでRくんのお母さんの気持ちが痛いほどわかりました。
Rくん、最後の発表会でかっこいいところ見させてもらったよ![]()
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