わたしはダメな子なんだ
よく呟いていた言葉
周りからの評価を得れない状況、状態になるとよくこの言葉を呟いていた
これは自分を責めている言葉だけど実際はそれだけじゃない
だめな子なんだと自分を責めることで恐怖を感じることから逃げてるんだよね
みんながわたしから離れていく恐怖
ひとりぼっちになる恐怖
だから自分を責めることで何とか収めようとする防衛反応だったんだなってわかる
人間の心ってよくできているなぁって思う
わたしはダメな子なんだ
よく呟いていた言葉
周りからの評価を得れない状況、状態になるとよくこの言葉を呟いていた
これは自分を責めている言葉だけど実際はそれだけじゃない
だめな子なんだと自分を責めることで恐怖を感じることから逃げてるんだよね
みんながわたしから離れていく恐怖
ひとりぼっちになる恐怖
だから自分を責めることで何とか収めようとする防衛反応だったんだなってわかる
人間の心ってよくできているなぁって思う
わたしが育った家庭は貧乏ではなかったし、周りからみたらごく一般的な家庭だったと思う。
食事はいつも手作りでお弁当を作ってくれたりした
部活で必要なものや学費などは払ってもらったし
でも肝心の心は育ててもらえなかったんだなって大人になって気づく
失敗してもいいよ
完璧じゃなくていいよ
人の顔色を伺わなくていいよ
自分の気持ちを大切にしてね
弱音を吐いてもいいよ
できないあなたでも大丈夫よ
そんな風なことをわたしは教わらなかった
それは母自身が未熟だったということなんだけれど本人は一生懸命に育てたんだよね
一生懸命に育てた
うん間違えじゃない
ただ結果的に心は育てられなかったって話だよね
母自身も育ててもらってないもんね
やり方知らないもんね
だから心理学を学んだりカウンセリングを受けて自分で心を育てていくしかない
そんな体験をたくさん自分にさせてあげたいと思うんだよね
辛い時に寄り添ってもらったり
励ましてもらったり
信じてもらったり
人として当たり前の体験をしてそれを子どもにも継承していけたらいいなと思う
人と違う人生だけど
心を育ててもらえなかったけど
あとは自分でなんとかしていくしかないんだよね!
そう思えるまでにも時間がかかってしまったけどそんなふうに今思うんだ![]()