いつも周りの人に対してお伺いをしていた


お伺いとは、、


人の機嫌をとること

あなたが機嫌よく過ごせるようにわたしが頑張りますね

だから私はここに存在していてもいいですか?と伺っていること

私調べ看板持ち



幼い頃から母のお伺いをするのが当たり前になっていた

母に笑っていてほしくていつも面白いエピソードを話していた

学校でも社会でもそれは続いた

結婚しても子どもが産まれても



そんなことに気がついたのも最近


当たり前って怖いね


小さな頃から身につけたものは気付かないし中々直せないしでまじでやっかいだ


私のこれまで生きてきた人生はぜんぶ無駄だったってこと

悲しい

悲しいなんて言葉では言い表せないくらいに


でも今まで向き合い続けてきたからそれに気付いたんだけど



私のする行動全てがお伺いなんだってこと


みんなみたいにする

みんなの期待に応える

それは日常の私の選択がその基準になっていた

何の疑いもなく悲しい


それに気がついて愕然とした


そりゃ子どももそれを引き継ぐよな悲しい



あ〜しんどいけどまた一からやり直していこう泣き笑い