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最強の作家への飛翔

このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

注;ブログツイッターとは。
ブログでツイッターのように、140字以内でのつぶやきを書くことを指す。どうしても140字におさまらない場合は、何回かに分けて書くことも可。
ツイッターをやるのは面倒だが140字以内でつぶやきたい、と思っている人にオススメ。

 

 


『前回、運が良くなる方法を書いたが、読んだ人に、こんなこと起きるわけねーだろ、嘘くせー、なんか嘘くせー、とたぶん突っ込まれるだろうなあ、と思う箇所への補足を書いておこうと思う』


「運が良くなる方法 ~くじ引きが当たった話~」


『前回、道で迷っている異性に、勇気を出して「何か探してるんですか」と声をかけてそこから運命の出会いが始まるかもしれない、という話を書いた』


『自分のタイプの異性が偶然道に迷っていて、道案内をしたあと、いきなり恋愛に発展する。これは確かに可能性が低いだろう。これは、大きな幸運だ。めったには起きない』


『ただし、相手が自分のタイプの異性でない場合。たとえば、おばあちゃんが道に迷っている。同性が道に迷っている。外国人が携帯を見ながら何かを探している。こういうことは街を歩いていれば結構な頻度である。これが小さな幸運なのだ』


『ほとんどの人は、この状況をスルーする。しかし、この幸運を大切にしてみると、人生が変わる。たとえタイプの異性じゃなくても、迷っている人がいたら、「何か探してるんですか?」と声をかけてみる。そしてもし無事に案内ができたら、感謝されて、自分もハッピーな気分になる』


『日頃からこういう行動を繰り返す。迷っている人がいたら助ける、というのを当たり前の状態にしておく。すると、そんなことを何度か繰り返すうちに、自分のタイプの異性が迷っているところを発見する。そのとき、いつも実戦で練習しているので、スムーズに「何か探してるんですか?」と言えるだろう』


『これと似たような話で、一時期僕は、雨宿りをしている人に傘をプレゼントするということを繰り返していた。(今でもたまにやっているのだけど)。わざわざ傘を二本以上持ち歩いてだ』


「傘をプレゼント」


『これも別に、好みの異性限定とかではなくて、同性だろが、年が離れていようが、手あたり次第傘をあげていたのだ。ただ最近は、不審者だと思われて通報される恐れがあるので、未成年と思われる人には話しかけないようにしているが…(世知辛い世の中ですね)』


『傘を渡していくのはとても楽しかった。そして小雨が降っていたある日、「傘はいらないんですけど、あ、もしかして地元の方ですか? 今ホテルを探していて携帯の充電が切れそうで調べられなくて…」と女性に言われて、ホテルまで案内して、そのあと一緒にご飯を食べに行って友達になった』


『このケースも、大きな幸運があったわけではない。雨宿りをしている人や雨に濡れている人を見つけて話しかける、という小さな幸運を積み重ねていっただけだ』


『多くの人が、大きな幸運を探している。大きな幸運を待っている。そして、小さな幸運を見逃している。小さな幸運をちゃんとつかまえていけば、大きな幸運に繋がっていくことが多いのに』

 

 

 

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