飛将、セブ島留学を振り返る、の巻 | 最強の作家への飛翔

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一カ月のセブ島留学から帰ってきました!

治安については思ったよりも安全でした。周りでスリにあった人も危ない目にあった人もいなかったです。深夜に一人で歩くような危険なことはしないように気を付けてはいましたが。

英語がどれぐらい伸びたかはいまいちわからないのですが、リスニング力は明らかにパワーアップしましたね。

あと、マンツーマンでレッスンをたくさんしたことで、自分の発音のひどさを痛感しました。

「when」を「フェン」って言ってましたからね。Wは発音しないで「ウェン」が正しいんですね。

スカイプのオンライン英会話レッスンを一年以上やってるのに、知らなかった笑。

一日七時間レッスンはきつすぎて、途中からレッスンを毎週減らしていき、最終的には一日四時間レッスンにしました。
(といっても、レッスン以外に毎日自習を二時間ぐらいやっていました。TOEICは850点取っていて周りの生徒より高かったので、僕が放課後にみんなに文法を教えたりもしていました)

バッチメイト(同じ日に学校に入ったメンバー)にパリピが多くて、しょっちゅう遊びに行ってましたね。
日本ではあまり出かけない生活をしている僕は、男女大勢で遊びに行く状況にテンパリみんなにコミュ障(コミュニティ障害)といじられながら、なんとか頑張ってましたよw

この一カ月で行った場所は、


パークモール、ナイトプール、クラブアイコン、アイランドホッピング(カオハガン島)、オスロブ島でジンベイザメと泳ぐ、ITパーク、トップスレストラン(ランタオ)、ウォーターフロントホテルのカジノでブラックジャック、キャバクラ(KTV)三軒はしご、アヤラモール、カラオケ&ビリヤードバー、クラブオクタゴン、コロンストリートで買い物、ボホール島でターシャ猿に会いバギーに乗る…



このほかにもフィリピン料理や焼肉や日本料理やイタリアンや野外バーなどしょっちゅう飲みに行く生活でしたね。

ちなみに現地での一か月の費用は節約すれば四万円くらいですむと聞いていたのですが、十万円使ってました笑

これからセブ島に留学に行く方は、目的に合わせて学校を慎重に選んだ方がいいと思います!
本気で英語を勉強しに行きたいのか、それとも遊びも充実させたいのか。僕は観光もしたかったので、自分が行った学校で満足でしたが。

基本的な文法は日本で勉強してから留学に行ったほうがいいかと。フィリピン人に英語で現在完了形の説明とかされても訳がわかりませんからね。

セブ島での生活で大変だったことは、

「トイレでトイレットペーパーが流せない」

ことと

「信号がなくて道を渡るのが怖い」

ということですね。

携帯ウォシュレットを買って持っていけば良かったと後悔しております。

いろいろありましたが、セブ島留学は行ってよかったです!

そして日本に帰ってからも、英語の勉強は続けます。

『プラダを着た悪魔』と『ビフォア・サンライズ~恋人までの距離』の台本を購入したので、映画に出てくるフレーズを全て覚えて聴き取れるようにする予定です。

このトレーニングは、今書いている恋愛小説にも活かされるはずなので一石二鳥です!

セブ島ではあまり小説が書けなかったので(しかし新作のアイデアが一つ浮かんだ)、これから飛ばしていきますよ!

 

 


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