大藪晴彦新人賞に投稿するやいなや | 最強の作家への飛翔

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小説の新人賞に投稿するときに大変なことはいろいろありまして、期間までに作品を完成させることとか、誤字脱字がないかどうかチェックすることとか、まあ面倒なことはたくさんあるんですが…、

 

意外と最後の関門的にあるのが、

 

応募原稿の封筒に宛名を書くことなんですよね。

 

僕は昔から字が下手で、小学校六年生ぐらいから全く字が成長しなくて、大人になってから半年間ペン習字講座に通ったぐらいなのですが、いまだに字を書くときは緊張しますね。

 

ペン習字講座に通い始めました

 

 

特に、応募原稿を送るときに賞の名前や主催者の会社の漢字を、絶対に間違えちゃダメじゃないですか。

 

それで今回『大藪晴彦新人賞』に送ったんですけど。

 

 

 

 


『藪』って。

 

 

 

この漢字なんなんだよ。

 

草冠の下に、串みたいな字があるけど、微妙に「串」とも違うんだよねこれ。


ペン習字の先生に習った、


「書き順は字を上手く書けるように計算されているのよ。だから、書き順の通りに書けばきっとうまく書けるわ」


というお言葉が脳裏に浮かんできたが、この漢字の書き順が全く分かりません。

 

汗かきまくって、宛名書き終わったあと郵便局行く前に、着替える必要出てきましらかね。

 

これからこの賞に応募する人は封筒に実際に書く前に、ノートに「藪」の字を十回練習しておいたほうがいい思いますよ!!