小説推理新人賞(2016年)に投稿しました | 最強の作家への飛翔

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このブログは、近い将来「最強の作家」になる飛将の、偉大なる軌跡なのです。

小説推理新人賞にミステリーの短編小説を今年も投稿しまして、2012年、2014年に続いて、三回目の投稿になります。

 

この賞は一次選考の結果が出るまでの期間が長いので(来年の六月ぐらい)、あまり期待をせずに待ちましょう。

 

話は変わりますが、実は二年ほど前から日本の架空の地下カジノを舞台にした長編小説を書いていたのですが、なかなか完成できずに原稿用紙150枚ぐらい書いて保留していました。

 

そしたら最近

 

 

 

 

カジノ法案可決とかニュースになってるし…。

 

 

 

日本でカジノ合法化しちゃうと僕の小説の設定がおかしくなるんですよね。しかもこれから完

成させて応募したら、このニュースに便乗して小説書いたと思われるのも癪だしなあ。

 

 

というわけで、今回の反省としては、思い浮かんだアイデアはすぐに完成させて投稿しないと駄目だということですね。

 

 

ダラダラ時間をかけてると、想像していた物語に、現実がどんどん追いついてきてしまうので…。

(ショートショート書いていたときも似たようなことありました。ふざけて空想で書いたことが、二年後ぐらいに社会的に普通になっているという…)