『2重スリットの実験』
そして高城さんは、「引き寄せの法則」や「イメージの力」という考え方は、量子力学のカジュアルな考え方なのではないかと述べていました。
僕もイメージの力を強く信じている一人して、「思考は現実化する」という考え方に科学的な裏付けがされていると分かり、我が意を得たり、といった心境です。
2012年1月21日にこのブログで書いた文章をそのままアップしたいと思います!!
『Fカップという思考は現実化する』

「思考は現実化する」というのは、ナポレオンヒルを始め、ビジネス書には頻繁に出てくるワードであり、嘘くせえ、と思っている方もいると思いますが、僕の実体験により、完璧にこの理論は正しいと証明されたのである。
Fカップとの出会いによって!!
そもそも何かを思考していれば、それに向けて行動することも増えてくるわけであって、思考していた内容が達成される確率が上がっていくのは当然といえば当然の話なのだが、
「思考は現実化するんだよ。思ってることは叶うんだよ。だから楽しい未来を毎日考えていたほうがいいんだよ」
という話をすると、
「そんなわけねーだろ!!人生そんなに甘くないんだよ!!」
とツッコミが入ることは確実で、じゃあなんでそんなことがないと思ってしまうかというと、
「思考が現実化する(願いが叶う)までに膨大な時間がかかる場合が多く、思考が現実化するころには願っていたことすら忘れてしまっている」
という問題がまず一つある。
つまり、期限付きの願いは期限までに叶わない場合も多い。
今から一年以内にFカップの女性と付き合う、とか。
ただ、期限は過ぎてしまうかもしれないが、諦めなければ、いずれ叶う可能性は高い(だから、夢に期限をつけるのは悪いことではないと思うが、無理に期限をつけないほうが良い場合もあると思う。いつ思考が現実化するかまでは分からないので)。
さらに、「思考は現実化する」法則を実感できないもう一つのパターンとして、
「願いは叶ったが、叶ったあとでまた悩みが生まれたり、新たな欲望が発生したりする」
という問題があげられる。
たとえば、ある業種の仕事に就きたいと願っていた人が、なんとかしてその目標が叶ったとする。
ここで一つ、思考が現実化した。
でも、その仕事でまた大変なことや悩みはやってくる。
そのとき、自分は恵まれていないとネガティブな感情になってしまう。
だが、今の状況が辛かろうがなんだろうが、その仕事に就くという思考が一回は現実化したのだから、もう一回願えばいいのである。
たとえば、この仕事をもっと楽しめるようになりたいとか、もっと充実した仕事に転職したいとかなんでもいい。
その願いも、時間がどのくらいかかるか分からないけれど、いずれ叶うだろう。
このように、思考は現実化する、という理論を体感するためには、自分が過去に何を思考していたかを忘れないように記録して残しておくのがいいと思う。
さて、そのように過去に自分が何を望んでいたのかを思い出すためにも、ブログを書いているのは便利である。
僕は2010年6月のブログで、Fカップの素晴らしさについて熱く書いた。
→『Fカップの女性』
それからちょうど一年後の2011年6月、僕はある偶然により(友人N氏の素晴らしい協力もあって)、Fカップの女性と実際に出会って、友達になることができたのだった!!
そしてその女性と話すときはついついFカップを見続けてしまったために、というかFカップに向けて話し続けていたために、連絡が取れなくなってしまったのだが、ある意味、思考は現実化したといえるだろう。
もちろん、すぐに叶う夢もあれば、なかなか叶わない夢もある。
だが、思考するのはタダなので、いろいろな夢を描いていれば、そのうちの多くが、叶うと思います。
というわけで、僕はここで、次の大きな夢を宣言しておきたいと思う。
『Gカップの女性と友達になりたい』