小説推理新人賞に落選した作品を… | 最強の作家への飛翔

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昨年、小説推理新人賞に意気揚々と作品を投稿して、見事に一次選考にも通らず落ちたのですが…、



で、今年の小説推理新人賞の受賞作を読んで(『マグノリア通り、曇り』と『スマートクロニクル』)、なるほどなるほどこういう作品が受かるんですね、と納得して、


僕の作品は根本的に間違っていたことが分かったのですが、


というか、なぜこんな作品を送ろうと思ったのか一年前の自分を懇々と問い詰めたいのですが、


まあせっかく書いたので、ブログにアップしていこうと思います。


今年小説推理新人賞に応募する方には、



僕のような作品を送ると絶対に受からないですよ、という反面教師になるかと思いますし、



僕としても、もうこの手の作品を賞に投稿するのは止めるぞ、もっと真面目なミステリーを書くぞ、という戒めとして、


供養の意味も込めてアップしたいのです。


落ちた作品とはいえ、ところどころに号泣してしまうような素晴らしい台詞などもあったので、



そういうシーンは今後他の作品に使うために、ブログにアップするときにはカットして、


スカスカになった作品をアップしようと思います。


まあ出涸らしのような作品ですが、


枯れ木も山の賑わい、ということわざもありますし、


枯れ木のような小説だってないよりはあったほうがマシ、といえるのではないか、






って誰の小説が枯れ木やねん!!ぼけええええええ



というわけで、カミングスーン。