好きになるべし~目標を達成できる法則その4~ | 最強の作家への飛翔

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プロ棋士の羽生義治二冠が、タイトル通算81期という偉業を達成されました。


この凄さを将棋を知らない人のために分かりやすく麻雀でたとえると、大三元を81回出したぐらい凄い、という具合になるでしょうか。


羽生さんがなぜこのような偉業を達成できたかといいますと、おそらく誰よりも将棋が好きで、誰よりも将棋のことを考えていたから、ではないかと思います。


羽生さんがある対談でこのように語っています。



楽しいとか、おもしろいとか、そういう思いがすごく大切です。楽しければ集中できるし、次も頑張ろうと思える。積極的に楽しさやおもしろさを見つけ出し、自発的に「勝ちたい」と思っていく姿勢が大事です。



好き、や、楽しい、という気持ちが、圧倒的な努力の時間を生み出す、のだと思います。


よって、


「好きになる」→「好きなことに、時間をできる限り費やして全力で努力する」


このプロセスで、多くの目標は達成できるはずです。


ただ、自分の好きな分野はどんどん好きになって努力していけば問題ないのですが、


好きではないが目標達成のために努力しなければらない


というパターンもあるかと思います。


例えば、英語をペラペラになりたいが、英語の勉強は嫌いである、というような場合です。



こういう場合の解決策としては、




無理やり好きになるべし




ですね。


英語の勉強を好きで楽しいと感じるようにする工夫を、徹底的にしていくのが大事になっていきます。


例えば、



出会いと楽しさを求めて英会話教室に通う。
かわいい(かっこいい)ゲストが出ている英会話講座を観る。
ポッドキャストの英語講座を通勤通学途中に聞き流す。
好きな映画や海外ドラマを観て勉強する。
TEDで英語を勉強する。
DSなどのゲームで英語を覚える。
出会いと楽しさを求めて短期留学に行く。
自分の興味がある分野の長文読解をする。(例えばファッションが好きな人は海外のファッションサイトを訳していく)
英字新聞をネットで毎朝読む(BBCやニューヨークタイムズなど)
英単語の問題を友達と出し合って競う。
自分の好きな海外の小説を原書で読む。
海外旅行中に積極的に外国人に話しかけてみる。
とりあえず海外にしばらく住んでみる。
力試しに模試(TOEICなど)を受けてみる。
スラングから覚える。
家庭教師のアルバイトで中学生に英語を教えてみる。(人に教えることにより、自分の理解が深まる)
エロスのボキャブラリーをまずマスターする。
英語で日記を書いてみる。
外国人の友達を作る。
スティーブジョブズのスピーチを聴きまくる。
AVは洋モノを観るようにする。 
スカイプで外国人と英語で会話する。
外国人の彼氏や彼女を作る。
好きな洋楽のタイトルや歌詞の英語の意味を調べる。
外国人と結婚する。
自分の国籍を外国に変える。




このように、自分が好きで楽しめる方法をとことん探していき、英語に触れる時間を増やせば、英語はマスターできると思います。


そしてこれは「英語」だけの問題ではなく、ほぼあらゆる目標に応用できるのであります。


さて、この「好きになるべし」という法則は、完璧に私のオリジナルで、世界で発見した人は私一人だと思っていたのですが、




「好きこそものの上手なれ」



という、ことわざがあることに、気付いてしまったのです。


私が死に物狂いで発見した法則は、ことわざに先を越されているパターンが多いのであります。





P.S.
今日の沖縄ダジャレ
「もっときびきびサトウキビを刈って!」
「きびしいなあ…」