あいつにできて自分にできないわけがないと思うべし~目標を達成できる法則その1~ | 最強の作家への飛翔

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目標を達成しようと頑張るときに、一番の恐れは「自分には本当に目標が達成できるのだろうか?」と不安になることではないでしょうか?


「ダイエットをしたい。でも私ったらすぐにプリンを食べてしまう悪い癖があるの。プリン!プリン!なんて美しい食べ物だろう。前もダイエットに失敗したし、今回もダメなんじゃないか。ああ、私は何をやってもダメな、甘いプリプリの女なのよ…自分自身にプッチンしちゃいそう…」


などと考えて、目標を諦めてしまうこともあるかと思います。これはいけません。


「ノミ意識」と呼ばれる考え方があるそうです。
ノミは小さいけれど、実は1mも跳ぶことができるらしいのです。でも、フタのついた高さ10cmのビンにノミを入れると、跳んでもフタによって遮られてしまいます。


そうした環境になれると、ビンのフタを取って本当はもっと高く飛べる状態でも、ビンの高さの10cmまでしか飛べなくなってしまうそうなのです。


さて、このノミを本来の1m跳べるようにするにはどうすればいいかと言いますと、1m跳ぶノミのそばに連れていけばいいそうです。

つまり、自分と同じような奴が跳んでいるのをみて、自分が跳べることを思い出すわけです。


というわけで、何か目標を目指すときにまずやるべきことは、既にその目標を達成している人を探すことです。


たとえばダイエットをしたい人だったら、ダイエットに成功している友人を探せばよろしいのです。


そして、その友人のいろいろな欠点を思い出して、


「あいつにできて自分にできないわけがない!」


と奮い立ち、





「なめんなよ!!」




と大声で叫んでください。


この考え方が、目標への恐れをなくし、目標へ跳ぶための基本姿勢になる。こう私は断言したいと思います。




P.S.
宮古島の友達に、先日夜中にドライブに連れて行ってもらったら、暗い道路を何匹ものカニが横切ってきてかなりびっくりしました!


僕が驚いていていると、


「あのカニは海に向かってるんだよ」


と、友達は当たり前のようにコメントして、ササっとカニをよけて運転していましたが…。



参考文献 『身体の再起動』 高城剛著