『SR サイタマノラッパー』と年齢のクイズ | 最強の作家への飛翔

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さあ、今週もやってまいりました、頭の体操のコーナーになります!
多湖輝先生の名著『頭の体操』から、僕が気にいっている問題を紹介していきたいと思います。
本日は、『頭の体操』第2集から出題させていただきます。

『ある人に年齢を尋ねたところ、「私はあさって二十二歳になります。でも、去年のお正月は、まだ十代で迎えたんですよ」と答えた。こんなことがありうるだろうか。ただし、年齢はすべて満年齢である』

正解は明日にでも!

噂の『SR サイタマノラッパー』のDVDを昨日観まして、いやはやこれはとんでもないですぞ!

埼玉県の定職につかない若者たちがラッパーを目指すという青春映画で、主人公たちのくすぶってる感じが、今の僕の状況に酷似していて(僕もサイタマ生まれのサイタマ育ちですし…)、痛々しさが胸に染みましたよ。

市役所で職員の前でラップを披露するシーンが感動的でしたねえ。「市民税なんか払わねえ!」とかソウルのシャウトをして、あとで職員に突っ込まれるという(笑)

サイタマで夢を追いかける、って時点でいくら本人は本気でも滑稽になってしまうという悲劇をうまく描いてますよね。もうこんな時代は、夢を追いかけている自分をネタにしていくしかないんですよ!みひろの演技もよかったなあ。全体的にコメディタッチなんですけど、最後はとことん熱くて、やる気もらいましたね。
最近体調が悪かったんですが、観終わったら治ってました!