『プレイ坊主』松本人志 | 最強の作家への飛翔

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本と映画と作業日誌
松本人志氏の『プレイ坊主』をブックオフで100円で購入しました(笑)

いやあ、100円にするのは惜しいくらいのクオリティの高さでしたね。面白い人が人生相談をするとやっぱり面白いですねー。半分くらい下ネタでしたが…。

印象に残ったところを引用してみます!


『本の弱点は、「あと何ページで終わってしまう」ことが分かってしまう点ですね。あと何ページが残っているかわからなければどんなにすごいことでしょう。「あっ、終わってしまった…」と突然思えたら、本はすごい…はずです。そのためには(残りのページ数を気にしないためには)極端ですが最後の数十ページは白紙でもいいと思うんです』


『「××みたいになりたい」と思うな。「××みたいになりたくない」と思え。そう考えてやらないとアカンのですよ。ないところを探して探してやっていく。多くの若手はそれがわかってないのかもしれない。

要は簡単な話なんです。

「どれだけ人と違うか」

最終的にはオリジナリティに尽きるんです。

ボクは自分に一番驚きますもん。なんかの総集編を見た時に自分のしゃべっているのを見て、「うわー、びっくりしたー」と思います。ボクほどボクをびっくりさせてくれるヤツはいないんじゃないでしょうか』


いいですねー。この考え方。

プレイボーイの人生相談の本では『リリー・フランキーの人生相談』も相当面白かったです。

リリー氏のは9割ぐらい下ネタでしたが…。